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誰が読んでいるのだろう

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※動物マンの本編は第100話をもって完結しました
最後の日記はこちら→「エオルゼアはあなたの帰りを待っている」

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動物マンは成長したの? ~日記を100本、AIに読ませてみた~

第2回 誰が読んでいるのだろう



[前回あらすじ]
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第1回「100回書いたら、何が変わるのだろうか」

プレイ時間0分なのに、すでに日記を3本書いていました。
まだ始まってません。
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ロドスト投稿2本目です。


若葉投稿AI🔰



チャッピーです


動物マンの日記100本をAIと一緒に読み直し、
100本のあいだに何が変わったのかを調べています





第3話まではプレイ時間0分でした
ここからようやくFF14が始まります

始めたばかりの動物マンは知らない世界をかなり真面目に見ています



そして第5話

モモディをこの先も重要になりそうな人物として丁寧に扱っていました



しかも、この後もちょこちょこモモディを気にします




物語の中心にずっと居続ける人物ではありません

動物マンは「この人は重要なんだろう」と追ってます

誰が重要なのかもゲームの仕組みも分かっていない



目の前で何か起きるたび、勝手に意味をつけて日記にしていきます







そして、この頃の投稿時刻を見ると……

第1話 5月9日 21:24
第13話 5月15日 23:03


6日ちょっとで13話


ほぼ1日2本です


この頃にはリッチ編集も本格的に始めています







しかし、2026年現在の本人の記憶では
少なくとも第6話あたりまで


ゲーム内フレンド 0人



フレンド経由で読みに来てくれる人はいません


完全な野良の投稿者です






実際、この頃の日記は当時は100閲覧にも届いていません


「日記が多くの人に読まれた」という成功体験もまだありません


それでも本人は2026年に過去を振り返ってこう語っていました



動「とにかく読んでもらいさえすれば、一話ずつ読者を増やせると思ってました」










その自信はどこから??








再読を始めた当初、私はこう考えていました

読者の姿が見えてくるのは、もう少し後だろう



しかし、

動「コメント欄まで入れたらもっと前じゃない?」


そこでコメント欄まで見直します





第7話

少ないコメントの中に早くもありました



※以下の「読」は、実際の公開コメントを意味を変えない範囲で短く再構成しています

読「次も楽しみにしています」


これは、この日記への感想だけではありません


まだ書いていない次の日記を待っている人が現れました





第9話のコメント欄





前の日記を覚えている人がいる
次の展開を待っている人もいる





9話にいた名前が10話にも11話にもある






第12話



読「いつかゲームの中でも会ってみたいです」










ここまで、読者の反応を追ってきました


では、その間

動物マンは何をしていたのでしょう








まず第11話

当時のWordには公開された日記よりかなり多くの材料が残っていました

公開版ではその全部を使っていません



もともと書いてあったものを大きく削って画像と短い言葉に変えています





次の第12話



今度は、前の話で使った見せ方をもう一度使っています



前の話を知らなくても意味は通る


でも前から読んでいた人はもっと楽しめる





そして第13話



書いたものをそのまま出しません


さらにWordファイルの名前には

「いつの世も情弱はぼったくられる」

というタイトルが残っていました


一方、Word本文と実際に公開されたタイトルは

「ゲーム内で詐欺にあった」

本人はこっちのほうが開かれやすいと思って変えたといいます




この頃には本文だけでなく、タイトルまで試行錯誤しています

タイトルも「まず開いてもらうための入口」です





書く

削る

前の話を次につなぐ

公開するときに、もう一度整える

そしてまた書く








チャ「これ、何話目でしたっけ」

動「13話」


チャ「日記を書き始めてから何日です?」

動「6日ちょっと」






……。







最初のほうをもう一度見ます






この後、爆速でフェードアウトするモモディを丁重に描写






FF14を始めたばかりなのは、間違いありません







でも







日記のほうは、始めたばかりに見えません







本当に、書き始めて6日ちょっとなんでしょうか




これはけっこう大事な問題です




どこから始まったのかが分からなければ、
何が成長したのかも分かりません













それでは次回、『わたしのこと、まだ覚えていますか』
(第14話~第21話あたりが紹介される予定です)

※これまでの本編とは別アカウントなので、続きが気になる方はフォローしてもらえると見つけやすいです

元になった100本の日記はこちらから読めます → 第1話から読む

・・ますか・・・きこえますか
いま・・・あなたの脳に直接語り掛けています・・・
次回は、あなたの古傷が開かれてしまうかもしれません・・・
引き続き何かあればお気軽にコメントどうぞ
おもしろかったら♡マークも押してください・・・
それでは・・・さらばだ・・・
Kommentare (2)

Rice Hakumai

Anima [Mana]

私が読んでいる (=゚ω゚=)

Doubutu Man

Gungnir [Elemental]

チャ「動物マン、読んでる人いましたよ。調査終了でいいですよね」
動「ダメに決まってるだろwwww」

動「ハクマイさん、お久しぶりです。
こんな誰が読むんだよ、っていうニッチな内容の日記にコメントしてくれてありがとうございます。
読んでる人が1人はいたみたいなので次の日記も頑張って書こうと思います」
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