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Sidh Malaguld

die dunkle Bastion

Ultima (Gaia)

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ごっつイイ!14⑤

Öffentlich
星暦末パーティ ヤミセン第二話」
前回

 「このSSはネタバレを一切含みませんが、ロールクエストをエクストラまで全て終わらせてから見てください。」































----------------


 

「アタシも23歳だから、早めに寝てお肌をケアにしないともう……って」


「キャーまた来たー!!」
「いやいや、今日は襲いに来たちゃうねん! ちょっと前回のあいつらがもう一回やりたい、いうからな、ここで待ち合わせしてんねや」
「えー! そんな勝手な話ある?」
「あっ、でもアイツラ、俺が君を襲わんと、出てこれへんか……堪忍してな!」
「えっ」



 

「いやぁー! キャー!やめてー! たす……け……てッ! ウヒャヒャヒャッ!」

「私の名前はナッツ仮面! 今日からお前は 俺の相方になるのだ!!」



「やだーーッ! 誰か助けてぇー!」









「まてェーい!」











「闇魔剣士!」
シャキーン!


「闇導師!」

シャキーン!

「闇狩人!」
シャキーン!

「闇魔人!」
シャキーン! 




「闇戦士!」

シャキーン!




「剣術士!」

シャキーン!




「6人そろって! ヤミセンシ!


LIGHT PARTY


シャキーン!






「さあ! 今のうちに逃げるんだ!」

「ありがと……」

「早く逃げるんだァー!」

「ありがとー……」



「さあ、来い!」
「しゃッ」


「ウン……これが、お前らの考えた結果なんやな?」


「え?」
「あ、はい」


「並べ」

「え、怒ってはります?」

「いや、怒ってはないよ、これが、自分らが考えたパーティーっていうか、結果なんやろ? おう、まずお前なんや」






「闇魔剣士!」

「はー魔剣士か、ロールは?」

「いや、そこはタンクですけど、自分的にやっぱ俺は片手剣じゃないとな、って思ったんで、ちょっとDPS寄りのタンク……みたいな」

「”みたいな!”ってなんやねん、まあええわ、ちゃんと考えた結果なんやな? 君らは?」


「闇導師!」


「闇魔人!」


「おー、上級ジョブやん、なるほどねぇ、そういう感じで行く方向にしたんやな」

「ナオキのアドリブです!!」

「う、ウン、どこのだれか知らんけど、そういう人がおんねやな……で、君は?」



「闇狩人!」

「あ、詩人やないんや」

「やっぱあのーメレー不在、みたいなこというてはったじゃないですか、だから、こう支援の方向性バッサリカットして、自分はもう弓一本でいこうかな、って思いまして」

「ええやん! 君近いよ! ……で、お前なんや、言うてみろ」


「闇戦士!」

「なんでお前そのままやねん! バーサーカーとかあったやろ!」


「いや、ヤミセンに闇戦士いないとシまらんやんか……」

「何ブツブツいうんとねん……で、初めて会ったなぁ、君は。 なんて? え、なんて?」



「剣術士!」

シャキーン!


「クラスやないかい!」


「せめてお前、付けろや! なんやお前、ただの剣術士ってもう! ……で、まさかと思うけど一応聞くで、君ロールは?」



「タンクです!」
シャキーン!

「さっき聞いた気もするけど君は?」

「タンク!」
シャキーン

「……君は?」

タンク! 6人そろって!ヤミセンシ!」



「タンクが3人に増えとるやないかいッ!!」



「とうとうCFまで使えなくしやがって……今日という今日はお前ら……!」


「お前が追加メンバー入れろ言うたやんか」

「誰がお前や!」


「だからー!俺らはロールとかジョブとかじゃない言うとるやんかー」

「タンク増やしてどないすんねん! IDはどうするんや?」


「だからIDとかーDPS組のどっちかにも休んでもらうかー」

「もしくはタンク3で行くか―」

「だからタンクが休めや! しかもタンク3ってなんや!」



「全然人の話聞いてへんな……今日も戦われへんわ……。
 いやもう、怒ってはないよ? それでやりたいんやろ、ウン。君らの考えた結果やからな?
 ただそれ客観的に見て、ファイナルファンタジー14のパーティーって感じに見えるか?
 自分はええよ、いいと思ってんやろうから、でも自分以外、パーティーとして全体を見た時や」



「いやーあのアタシ正直……前回までナッツさん何言うてはるんやろ? って思ってましたし……まあ、正直裏ではナッツとかリディルとか呼び捨てにしてましたし


「う、うん、そうなんやね」


「でも、正直こう、タンク3だと……FFってよりは中盤のオウガかなって」


「私も正直、ちょっと、ジョブチェンジした方いいかなとは思ってたんですよ、面白いかなとは思ったんですけど」

「いや……確かにそういわれると、ナッツさんの言う通り、ちょっと固定として、違うかなって気は、実はしてました」
「ウン」




「そしたら、来週もう一回リセ日来たら集まろうや、そしたらもう一回俺相手に討滅戦や! それまでに皆ちょっとパーティーとして編成考えて来てな!」



「ハイ! ありがとうございます!」
「お疲れさまです!!」




「……来週あんのかな?」


デデッデデーン デデン!

星暦末パーティ ヤミセン

Kommentare (1)

Sidh Malaguld

Ultima (Gaia)

(あくまでネタなので、私は個人的には変則パーティー攻略のが好きです)
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