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Konatsu Soma

Garuda (Elemental)

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ド素人漁師が無謀にもオオヌシ「七彩天主」に挑んでしまった件

Öffentlich
新年明けましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いいたします

さて、一ヶ月ぶりに日記の更新となりましたが、その間何をしていたかと言われれば、相変わらずエオルゼアライフを満喫しておりました。
そして・・・ついに

成し遂げたぜ(三度目)
無事機工士を70レベルまで上げ、鉄砲持ち足軽へとクラスチェンジ致しました。

やだ、もうかっこよすぎ(自己陶酔)

詩人のときは頭が烏帽子状でしたが、今回は厨二病全開で眼帯(羅刹眼帯)にしてみました。本当なら布状の何かで片目を覆う装備があれば素敵だったんですが見当たらず・・・でもこれはこれで。
またあんまりゴテゴテした銃は嫌いなので、シンプルにアンティークリボルバーを見た目に選んでみました。豪華な彫金風デザインが素敵です。今年は大河ドラマの主役が明智光秀ってこともあり、銃の名手のみっちゃんにあやかって武者スタイルで突っ走りたいものです(白目

さて近況報告はこの辺にして、本題に触れたいと思うのですが、わたくし一応漁師スキルは80になっているものの、やってることは専ら金目になる魚をつったり、銛でついたりして捕った魚を売って小金を得るという、しみったれた第一次産業従事者という態で、釣り手帳も・・・


全く埋まっていない・・・
という有様。とうぜんヌシ釣りなど挑んだことも無く、しまいには



「ご主人様、またヌシ釣ってきましたにゃ!」
「お、おう・・・」

とリテイナーにすら抜かれる始末。
そんな情けない私がなぜ無謀にもオオヌシ:七彩天主に挑むことになったのか、そしてその顛末はどうなったのかということについて拙い文章ではありますが書いて見たいと思います。


序章 ~Overture~

先日、いつものようにログインして、いつものように機工士のレベル上げをしたり、ボーっとしてたりしていたところ、FCのチャットに

「七彩天主釣って欲しい」

と言うコメントが。当FCのおしゃれ番長からのお達しでした。話の前後をみるとどうやらハウジングの水槽に入れたいんだ、とのこと。さっすがおしゃれさん。水槽の中にもこだわるんだなぁ、と感心したものの(実際は個人ではなくFCハウスの水槽に、と言う話でした)ただその時点では七彩天主という名前には聞き覚えが無く「カラフルな金魚みたいなもんなのかな?」などと思いつつ、自分に依頼されたわけでもなかったのでそのままにしていたのですが、そのうち
「こなつさん漁師レベル80だったよね。釣って(意訳)」
という話に。ただ上記の通りヌシなんて釣ったことない身でしたので、「いやーヌシ釣ったことすらないし。無理無理~」と言うつもりでいたのですが、口から出た言葉は真逆の
「釣ってみる~」
でした・・・ドウシテコウナッタ
自分でも本当に魔が差したとしか言えないんですが・・・とにかく初めての、そして高難易度のヌシつりがスタートしたのです。

1章 蒼天已死 黄天當立

釣るとなった以上、腹をくくって色々準備に取り掛かることにしました。まずはエサ。七彩天主もほかのトリガーの魚もザザムシだけで釣れるとのこと。でもこれギャザラースクリップ黄貨じゃないと手に入らない代物で、マーケットボードで買うと1匹500ギルもしちゃう高額なえさ。でも背に腹は変えられないので300匹ほど購入して、いざ七彩溝へ!(早いよ


上から見た七彩溝の図 (国土地理院 2020)

次にどうやったら釣れるのかを調べると・・・
①ET AM0:00~4:00の間に紫彩魚を釣って、それを泳がせ釣りで藍彩魚を釣る(×3匹)
②ET AM4:00~8:00の間に赤彩魚を釣って、それを泳がせ釣りで橙彩魚を釣る(×3匹)
③ET AM0:00~15:59の間且つ天候が晴れ→晴れ(or快晴)のときに緑彩魚を釣る(×5匹)
・・・これで初めて七彩天主に挑戦できるのです。しかもその時間はたったの3分。

・・・・・・・・・・・・・・・これ・・・無理じゃね?

・・・でもまぁ出る前に負ける事考えるバカいるかよ!と某氏も言ってましたし、


まずはと糸を垂らしてみることに。
最初につれたのは青彩魚。残念ながらトリガーに関係ない魚でした。続いて釣ること数分。青青々青ときて次につれたのは黄彩魚。これもトリガーには関係ない魚。さすがにそんな簡単につれるわけ無いよなぁと釣ること数十分・・・
そこには大量の青彩魚と黄彩魚にまみれた筆者の姿が。

青と黄以外の魚なんて釣れないじゃん!
流石にこれはおかしい。これはアレか?オオヌシだけあって他のヌシを釣らないとトリガーの魚さえ釣ることは出来ないのか?いやいや単純に技量の差なのか?でもレベルは腐っても80.識質力が足りてないわけでもない。大体参考にした動画とかでは皆さんポカジャガ釣ってたじゃないか!
ではなんで・・・あ!そうか。色に該当した水場じゃないと釣れないんだ!
と、今度は色のついた水場(緑や赤・橙など)で釣ってみるも結果は一緒で青と黄しか釣れません・・・
高額なえさも無為にどんどん減っていき、これは初日で断念か?ハハッ笑えねぇ・・・と絶望感に包まれたとき、ふと釣り手帳を眺めたら・・・気がつきました。


※画像はイメージです

あ、オサードの伝承録とってなかった。そりゃ釣れるわけ無いよね。テヘッ ☆ミ

はい。この程度のアホウが挑んでるとか、全世界のヌシ釣りマイスターを敵に回してる気がします・・・
(その後普通にトリガーのお魚も釣れるようになりましたとさ)

二章 白の呪い

さて、無事に(?)トリガーの魚も釣れるようになったとはいえ、ようやく最初の一歩を踏み出したレベル。ここからが大変です。
まずは藍彩魚と橙彩魚の入手ですが、それぞれエオルゼア時間で4時間。通常の時間に直して11分40秒で3匹ずつ釣らないといけません。この時間内に釣らないと次の一時間まで待たないといけません。おそろしいまでの時間の浪費です。
しかしまず泳がせ釣りに使う紫・赤彩魚がなかなか釣れません。よくて三匹に一匹。ひどいと10匹くらい釣らないと釣れません。そして釣って泳がせ釣りに入ったとしてもここで地獄の二択が待っているのです。
そう。目当ての藍・橙とまったく用の無い白彩魚との二択勝負に勝たないといけないのです。慣れると魚が引いた時点で当たり(藍・橙)かはずれ(白)か分かるのですが、この白を引いたときの絶望感といったら。しまいにゃ11分強の中でこの二択勝負が全部外れたときすらありました・・・
このときには流石に

野郎ぶっ殺してやるぁ!
ってなりましたね。ホント。

さらにこれで終わりではありません。次に緑彩魚を5匹釣らないといけないんですが。この条件が前述の通り
晴れ→晴れ(快晴)になったときの0:00~15:59
というもの。釣ること自体は容易いのですが、釣れる時間になるまで運が悪いとずっと待たされることになります。
最初に来たチャンスは朝の3:40
あ、あのう、今日六時起きなんですが・・・それは・・・

それだけの準備をしてようやく

この文字と共に七彩溝のオオヌシ、七彩天主との戦いが始まるのです!


なんてかっこよく書いてみたものの、最初の戦いはヌシがヒットすることも無く、ひたすら雑魚ばかりがかかって終了となりました。
そして二時間後重いまぶたをショボショボさせて会社に向かうひとりのサラリーマンの姿がありましたとさ。

三章 魚神様は突然に

そうこうしてチャレンジから3日たち、かれこれ5回ほど挑戦するも釣れるどころかヌシらしいあたりも無く、瞳からはハイライトが消え、

黙々とトリガーの魚を釣るだけの状態となっており、そこには期待も絶望も無く、水中から七色の輝きが・・・となっても「はいはい。つれませんよねーつぎいってみよー」と虚しくパッドをポチポチするだけ。そんな虚無状態になっておりました。

そして6回目のチャレンジ。今回は予め藍・緑彩魚は確保しておいたので、橙彩魚を3匹釣ればいいだけの状態になっていました。ただこの場合だとトレードリリースやダブルフッキングなどでGPを消費してしまい、いざ七彩天主との勝負になったとき、まき餌等につかうGPが不足してしまいます。
でもどこかで「また釣れないだろうし、いいや」みたいな気持ちがありました。これがある意味無心の気持ちを呼び込んだのかもしれません。

さて橙彩魚も集め終わり、

の表示が。

そのとき頭の中では「GPが残り200だから、まず青彩魚つってトレードリリースして、ハイコーディアル飲んでまき餌して・・・」と考えていたのですが、そのときパッドから今まで聞いたことの無い音、振動が耳・手を通して伝わってきました。

七彩天主か?!
と考えるまもなくフッキングのボタンをおす。そして普段より大げさな釣りアクションの末・・・



ついに・・・ついに

七彩天主を釣りあげたのです!

もう半ば放心状態で、「うぉぉぉぉぉぉっ!」とか「やったぜぇぇぇぇっ!」みたいなこともなく



釣れた・・・
って感じでした。

そうして長かった七彩天主との戦いはあっけなく終了したのでした。

エピローグ

ちょうど釣ったときFCマスターと依頼主の方がいらっしゃったので報告をすると、祝福のお言葉を頂戴でき、それを聞くにつれジワジワと釣った喜び実感がわいてきました。

ついに・・・やったんだ、な
と。

そうしてつった魚をもってなんとなーくドラ〇エのエンディングめいた雰囲気を味わいながらFCハウスへ。
そして水槽にドボーン!



デカッ!

こんなにでかかったのか、お前。なんでも12mクラスだとか。いやいや金魚か熱帯魚みたいなのを想像してたんだけどー?!
でもこうして一種神々しいまである姿を見たとき、初めてやってよかった・・・と実感できたのでした。
その後はFCメンバーから口々にお祝いの言葉を頂き、久し振りにハウスのなかで色々お話したりと普段あまり味わえない時間を過ごさせてもらいました。


あぁ、こういうのも悪くないなぁ。

ひょんな形で始めた初ヌシ釣りでしたが、精神的にも肉体的にもなかなかしんどかった3日間でしたこんなに過酷なのか、と。でも今になって思えば、やってよかったなぁと思ってます(ちなみに七彩天主を釣った時点では知らなかったのですが、ヌシってバラす事があるんですね・・・それ知ったとき冷や汗が流れました。もしあの時ばれてたら・・・)。それ以降すっかり釣りの楽しさを再認識して、目下釣り手帳を全部埋めれるよういろんな釣り場で釣り糸を垂らすようになりました。2B装備で。

2B装備で!



多分エオルゼアで一番磯臭い2B装備になってるかもしれません(モウダイナシダヨ




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