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FF14をこれから始める友のための覚書 4

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クーラ・ファロットです。
今回の覚書では、基本的な操作について解説します。
なお、友の環境に合わせ、PC版かつプレイステーション系列コントローラーを前提にしたボタン表記を採用しています。また、次回におすすめコンフィグを説明することを前提にした記述もあります。

●基本的な操作
FF14はマウス+キーボード操作で遊ぶことも、ゲームパッド(コントローラー)だけで遊ぶことも、両方を組み合わせて遊ぶこともできます。おすすめは「普段の操作はゲームパッド、チャットだけキーボード、ドラッグ&ドロップ操作だけマウス」というやり方です。

◆左スティック
キャラクターを移動させます。
◆右スティック
視点の位置を変更します。決まったカメラ角度はなく、全方位から自由にカメラ方向を設定できます。
初期設定では「右に倒すと右側を映す、下に倒すと上から見下ろす」というカメラ移動ですが、コンフィグで左右・上下それぞれ反転させられます。
また、「L1を押しながら右スティック上下」でカメラのズームイン・ズームアウトができます。
◆方向キー(↑↓→←)
対象を選択するためには方向キーを使います。
様々なものを対象に選ぶことができますが、コンフィグからフィルターをかけることもできます。(次回解説)
また、↑・↓入力では「自分およびパーティの味方」だけを選びます。
◆○ボタン
決定ボタンです。方向キーで選んだ「仮の対象」を確定させるためにも使います。
◆×ボタン
キャンセルボタンです。対象選択を解除する時に使います。
◆□ボタン
色々な使い方をするボタンです。
対象を選んでいない時は「マップの表示・非表示」、対象を選んでいる時は「右クリックメニューを出す」のに使う、というのが主な使い道です。
◆△ボタン
ジャンプボタンです。激しいアクションのために使うと言うよりは「ちょっとした段差を飛び越えたいとき」「とりあえず感情表現したいとき」などに使います。
◆STARTボタン
様々な要素にアクセスできる「メインコマンド」のメニューを出します。ゲームが一時停止するわけではないので、落ち着いた場所で開きましょう。
◆SELECTボタン
カーソルを呼び出し、カーソルがフォーカスするHUD(ウィンドウみたいなもの)を切り替えます。
マウスを使わずにカーソルを別のところに飛ばせるボタン、と思えばいいでしょう。
◆L1ボタン
サポートボタンと定義されています。滅多に使いません。
上記の「右スティックと合わせてカメラのズーム」の他、「移動中にL1で勝手に前進(オートラン)」「R1とL1同時押しで武器の抜刀or納刀」が主な使い道です。
◆R1ボタン
後述の「XHB」を切り替える時に使います。
◆L2ボタンとR2ボタン
後述の「XHB」のために使います。

●ホットバーとは何か
FF14においては、街中にいる時と野外にいる時、そして戦闘の時に、同じ3Dフィールド画面を使います。敵に遭うと戦闘専用の画面に切り替わる形式ではありません。
そして、戦闘はFFシリーズ伝統の『「たたかう」「まほう」「アイテム」などのコマンドを選んでから、その対象を選ぶ』形式ではなく、『対象を選んでから、攻撃技や魔法などを「ホットバー」から使用する』形式の、リアルタイムバトルがFF14のバトルシステムです。
そのため、ホットバーの扱いは、FF14の操作の中でもとても重要なものとなります。

▼ホットバーとXHB
ホットバーにはあらかじめ、自分が修得している技を登録しておきます。
ゲームパッドで操作する場合、ホットバーはXHB(クロスホットバー)という形のものを使います。これは『R2押しながら×でケアル、R2押しながら○でストーン』などのように「R2(またはL2)押しっぱなし+○×△□↑↓→←どれか1個」に技や魔法を割り当てて、自分が使いやすいようにカスタマイズできる仕組みです。
ゲームを始めると、最初のXHBはこんな感じです。

XHBは左側半分が「L2押しっぱなし+何か」で使用する部分、右側半分が「R2押しっぱなし+何か」で使用する部分となっています。
例えば、一番右端にセットされているのは、初期クラスでLv1に覚える技です。画像では剣術士の「ファストブレード」がセットされています。これはR2ボタンを押しながら○ボタンを押せば使える、ということです。(正確には、あらかじめ敵を対象に選んでおく必要があります)
同様に、走っている人のマーク「スプリント」は、L2ボタンを押しながら△ボタンを押せば使えます。

◆XHBのカスタマイズ
前回説明した通り、FF14にはいくつものクラスがあります。そして、クラスごとにXHBの内容を設定する必要があります。(一部の設定は共有もできますが、別の機会に説明します)
そのため、どのクラスでも同じように行動できるように、自分でXHBを使いやすくカスタマイズする必要があります。途中から設定を変えるのは大変なので、最初から将来を見据えた設定に慣れておくのがおすすめです。
カスタマイズと言っても複雑なものではなく、例えば「DPSをやる時はR2+何かは攻撃用に使って、L2+何かは攻撃以外のに割り当てよう」とか「一番基本になる技は必ずR2+○にセットしよう」といった具合です。
先輩ヒカセンの話を聞きながら、自分の指に合わせたカスタマイズをしてみましょう。実際、各クラス(ジョブ)のおすすめホットバー配置をWeb上で公開している先輩ヒカセンは多数います。

●XHBの性能を最大化する
XHBはそのままだとL2側8コマンド、R2側8コマンドの合計16コマンドしか対応できません。そこで出番が来るのが、今回の覚書の最重要ポイント「ダブルクロスホットバー」と「拡張クロスホットバー」です。
最初は面食らうかも知れませんが、ゲームを始めた時からこの設定に慣れておけば、後々自分に感謝することになるでしょう。そのくらいXHBの性能を引き出しておくのは大事なのです。

◆ダブルクロスホットバー
ダブルクロスホットバー(WXHB)は、「L2(R2)を2回素早く押す」ことで、もう一枠追加のXHBを取り出す機能です。
「2回目のL2(R2)を押しっぱなしにしながら何か」を押すことで、WXHBの追加枠にセットしたものにアクセスできます。
コンフィグによって「○×△□だけ呼び出す」か「○×△□↑↓→←全部呼び出す」かを設定できます。おすすめは全部呼び出しで、これだけでXHBにより呼び出せるコマンド数は+16個されます。

◆拡張クロスホットバー
拡張クロスホットバーは、正確には「ホールド操作拡張設定」と呼びます。
「L2を押しっぱなしでR2を押しながら何か」と、「R2を押しっぱなしでL2を押しながら何か」によって、WXHBとはさらに別の追加XHBを呼び出せます。
こちらも設定すれば、WXHBに加えてさらに呼び出せるコマンド数を+16個できます。

これが、WXHBで拡張した完全体XHBで技を配置した剣術士の未来の姿です(画面には映っていませんが拡張XHBも導入しています)。
繰り返しになりますが、XHBのカスタマイズは自分の指に合わせてやっていくことになります。
しかし、初期設定のXHBでは割とすぐに足りなくなるので、最初からXHBを完全体にしておく設定だけでもしておくことを強く推奨します。
具体的にどのボタンに何を配置していくかは、また回を改めて解説していきます。

▼最後に
今回の覚書を見て「難しそう!!!」と思ったかも知れませんが、私はLv70なのに対し、君はLv1からのスタートです。
最初から難しいことをやらされることはありません。自分のペースでゆっくりと成長していくとよいでしょう。
分からないことがあったらすぐに知人の先輩ヒカセンに聞いてください。私も含め、彼らは喜んで答えてくれるでしょう。
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