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500番。長文『何年も続いた嘘偽りよりも、本当に大切なものは目には見えない。』それを実践し証明する。

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プロローグ

当日記は13年前の俺と、今の僕が書いた日記です。何年も続いた嘘偽りよりも、本当に大切なものは目には見えない。最初と最後に俺の感性を補完するために走り屋の童画を貼っています。(※感性を補完するための動画は飛ばさないでください。)それでは本題へいきます。500番。長文『何年も続いた嘘偽りよりも、本当に大切なものは目には見えない。』それを実践し証明する。

どん!

今この瞬間も過去になる。過ぎ去ったことは振り返らずに、前を向くようにしています。
春・夏・秋・冬・冒険を四季に例えると俺はもう・秋・日記に何を書くべきなのか分かっているつもりです。私は、いま、私の源にいる。ペンは、右腕にパワーを集めてビームのように文字を放出する。俺はもともと完璧主義で、冒険でうまくいかないことがあると、13年前の最初の頃は自分を責めていました。ヒカセンには才能のある方が大勢いるので、何事も完璧にこなさなければ、他者に迷惑がかかるんじゃないかと思っていて。特に、いわゆる春の頃は、求められる事に120%の力で応えようと必死でした。春の頃はマスターもしていました。でも月日を重ねて、歳も重ねて様々な経験をするうちに、うまくいかないことに執着するのは、自分を苦しめるだけだと気づいたんです。他者と関わるMMOという特性上は自分を奮い立たせて、多少は無理をしてでもやる方がいい事もあるとは少なからずあると思いますが、どうしてもうまくいかない時は、潔く手放したり、他人を頼ったりしてもいいんじゃないかな、と思います。そう。苦渋の決断でしたが潔くマスターも辞めた時もありました。人には得手不得手があって当然だし、自分にできる範囲のことを全力でやろうと思えるようになってから、ソロプレイヤーになって、冒険しやすく、生きやすくなった気がします。難しいコンテンツに挑む期間は、「やるしかない」と気合を入れつつ、すべてのコンテンツを完全にソロ未予習でいます。失敗だらけですが、過ぎ去ったことは振り返らずに前を向く様にしています。冒険には、急遽、進行方向や目標を進路変更させられることは少なくありませんでした。馴染みのない人間関係や、難しいコンテンツの場合、俺は何度も間違えてしまうことがあって。その時はショックですし、不甲斐なさも感じますが、「ダメなりにがんばったよな」と自分を励ましています。未予習なりに失敗を重くとらえず、時に笑い飛ばせる方が、楽に生きれるし、楽に冒険できます。欠点も個性として認め、自分だけは自分の味方でいられるようにしています。

自然とソロプレイヤーになった
俺は自分をメンターではなく、だメンターと常に思っています。自分をメンターと思い込んだ時点で、無責任に自身の価値観の内側の綺麗事だけをばら撒く、不都合なボットと化してしまうからです。共感しやすい、都合の良いことだけをばら撒いては、いいねを多くもらい。人脈を作り、アルゴリズムやプロパガンダを操作している、化け物の仮面を覆いかぶったオススメプレイヤーを俺は数名知っています。そう。実際、過去の俺の長文日記をまるまる、まるで上下だけを入れ替えてコピーされた日記に、俺はコメントから直接ダイレクトにストレートにお伺いしていました。証拠もないので処罰することのできないグレーゾーンみたいなことなので、なんともできませんが、俺の日記にレベル3の戦士がわきました。いわゆるあらしです。本人だとすぐに分かりました。なぜなら、そう。ストレートにとつって記載した、そう。俺のコメントを削除せず、公開処刑にしたからです。まともなオススメプレイヤーならば、争い事は極力避けるために、「日記真似てませんか?偶然ですか?」みたいな他者のコメントは、必ず言わなくとも即時削除します。あえて、残すことに重大な攻撃的なオススメプレイヤーだなっと、なるほどっと俺は思いました。名前は1度も公開したことはありません。なぜならば、ニセオススメプレイヤーの居場所がそこならば、俺は奪い取るためにとつった訳ではないからです。本人に、そんな事をして自己承認欲求を満たしても何にもならないよっと、示しただけでしたが「気付き」どころか「開き直ってしまった」ので、明確な証拠もないので、真似された側からすれば、お手上げです。まぁ、行くとこまで行ってしまってる悪質なプレイヤーには、言葉というものは通じませんでした。まぁ、もう何年も前の事ですが。今でもいいねが、何百とつくオススメプレイヤーという、アルゴリズムとプロパガンダは現在もなお現在進行系で存続をしています。そう。嘘偽りで間接的に他者の冒険を蝕(むしば)んでいます。俯瞰して、眺めていますがショックですし、不甲斐なさも感じますが、「がんばったよな」と自分を励ましています。これも、そう。重くとらえず、時に笑い飛ばせる方が、楽に生きれるし、楽に冒険できます。欠点も個性として認め、自分だけは自分の味方でいられるようにしています。まぁ、そういう、宗教と信者?みたいな世界もこのFF14には存在しています。いわゆるオススメプレイヤーらしいです。(※これは、13年経験してる俺の経験談です。冒険を1周2周グルっとしています。初心者の方々は、傍観するだけでいいと思います。真似しないでください。)

本当に大切なものは目に見えない
俺がそういう世界観と戦ったことがあるからなのかは分かりませんが、気付いた事がありました。そう。目に見えるものが大切と思い込む者は自然と群れるという現象です。一方で、非対称的に、目に見えないものを大切とする者は意図的に群れないという現象です。リアルよりも、ネットワークという環境下でこれが、全員に当てはまるかというと、そうでもなくて、俺の感覚的な体感した自然現象なので、いわゆる自然界で言うならば自然の摂理なのかも知れません。具体的に例をあげていうと、僭越ながら、おおまかにこの2パターンに当てはまります。流される人と、自分を持ってる人。もっと噛み砕いて言うと、いいねいっぱいあるからこれが正しいという何年も続く嘘偽りに蝕まれて流される人と、本当に大切なものは目には見えないと自分で考える人。おおまかにこの2パターンだったのです。人類に多様性は早かったのかも知れないとさえ感じました。俺は自然とソロプレイヤーになった訳です。そう。群れる冒険も俺は、居場所であると認めている上で、そういう世界もあるんだという大前提に。種を巻いてあげたかったんだ。群れる事が苦手なプレイヤーがいるならば、俺はそちら側に手を差し伸べたんだ。ソロプレイヤーとして種を巻いて、水をやり続け、ある朝、小さな芽を見つけたときの驚きと喜び。やがて、背高く伸びて、花が咲き、新たな種を宿す。その変化の中で、生命の尊厳の不思議には、不都合なボットは存在せず、力強く生き抜こうとする感動は今でも忘れられない。本を読み、人と出会い、新しい仕事に挑み、時には興味のないことにも力を尽くしてきた。そのひとつひとつも、ひょっとしたら、自分のためだけの種ではなかったのかも知れない。不思議なものです。芽が出る種もあれば出ない種もある。すぐに開花する種もあれば、長い年月を経てようやく実を結ぶ種もある。そんなふうに、種を巻いてみても、結果を約束されている訳ではないのだけれども。俺は、ソロプレイヤーを選択した。それでも種を巻かなければ、泣いているだけでは何も始まらない。自分が何に、ジョブに向いているのかも、ソロか群れるプレイヤーか、高難易度か、のんびりか、何に向いてるのかも、やってみないと分からない。自分を信じて、種からすぐに開花する花だけを見ずに、開花するのを急がずに、今日もまた、道なき道に種を巻いていく。いつか思いがけない花が咲く事を願いながら。そう俺は種を巻いていくソロプレイヤーになった。

どうやったら強く生きられるの
客観的によくこう言い聞かれます。いい車だね。いいバイクだね。かっこいいね。しっかりしてるね。一人でキャンプできてすごいね。一人でスキーできてすごいね。一人でサーフィンできてすごいね。一人で冒険できてすごいね。釣りできてすごいね。バスボート運転できてすごいね。そして、次に必ずこう聞かれる訳です。どうやったらうまくなになにできるんですか?どうやったらうまくキャンプできるんですか?どうやったらうまく車を運転できるんですか?どうやったらバイクにうまく乗れるんですか?どうやったらダンジョンでうまいナイトできるんですか?こう、客観的に最初は何をしたらいいですか、何を用意したらいいですか、必ず聞かれる訳です。必要なものはなんですかって。ハッキリ言うとそんなの分かんないですよ。でも、ここでは順番に、車、バイク、キャンプ、冒険の順番に書きます。まず、車とバイクに関して。F1ドライバーがどうやって最初の頃に練習をしたのかを調べました。小さなカートで氷の上を走って感覚を磨いたり、河川敷に赤コーンを2つ置いて8の字走行を朝から夕方までやる、とかそんな感じでした。だから俺は、運動じょうみたいな広い砂地の上を走ったり、河川敷に空き缶を2つ置いて8の字走行を手に豆が出来ても続けました。それから、日本一の大きな自動車会社にアポなしで自分でいきなり電話しました。うまくなりたいんですが、どうやって走ったらいいですか。本当です。採用されました。もちろん面接、筆記試験ありました。まぁ今は袂(たもと)を分かちましたけどもね。次はそれを話したHONDAに拾われました。ここはあまりに多くの意見項目が言ったのと違いすぎて大喧嘩して辞めちゃったけどね。当時一緒に辞めた地元の走り屋の同期の同僚のツレと、自分達で会社で作った車でなぜか自分の実家に帰郷するという、ヤンチャにもほどがある面白い事をやっていた。結果はどうであれ、本当にやりたいならもうやってるから。キャンプに関しては、俺は小さな頃に、ボーイスカウト(ビーバースカウト)に入っていたからちょっと特殊かも知れないけども、自分で道具を揃えるのも楽しいしワクワクするし、実際その揃えた道具を使うまで想像して、ああ、こうだったな、ああだったな、使うまでの時間で考えるのも楽しいし、そして、その自分で選んだ道具で自然に出向いて、自然の中で自分が選んだ道具を使うことにも楽しいしワクワクするし。ちょっとでいいから、河川敷や公園でマグカップ持ってコーヒーを飲むから始めればいい。だって、これも車とバイクと同じで、本当にやりたいならもうやってるから。冒険に関しては、ナイトうまくできるんですかって、これは人間にしか存在しない能力を最大限に発揮すればできます。そう。共感力です。こういうナイトは良いとか、こういうナイトは嫌だなとか。色んな意見があるとは思いますが、俺がナイトに関わらずタンクやっていて1番に大事にしてる事は、弱い者にトドメを刺さないことです。弱い側に必ずスキルを合わせます。ダンジョンでは、インビンシブルはリキャスト時間を逆算して必ず2回使います。攻撃よりも、回復スキルの方が使う事が多い場合もあります。どうしてって、弱い側に共感しているからです。どうやったらいいですかって、これも分かんないですよ。自分で考えて、本を読んで、共感力を高めればできるのかな。そんな感じかな。FLでも軍師してるけども、人の真似はした事はないかな。そんなこんなで、俺はこのやり方でやってるよ。人それぞれやり方は違うからね。うん。空き缶8の字走行したり、公園でマグカップ持ってコーヒーを飲んだり、色んな本を読んでみたり、でも、うんそう、そういうことなんです。そういうとこからスタートなんです。すると、直線を練習しよう。ブレーキの練習しよう。すると次は公園を抜け出して、川に行ってみよう。火をおこしてみよう。すると次は、回復スキルをもっと使えるナイトになろう、あそこをインビンシブル工夫しよう。そういうとこからスタートでいいんじゃないかな。かっこいい事を言ってる様に聞こえるかも知れませんが。でも、結局、なんでもそうじゃないかな。結局さ。自分が興味があって、自分がやらなかったら、一体どうすんだよw何にもできないぞwメンターだってそう、最初は今ほど情報はなくて、何がなんだか分からないまま、色んな経験をしてメンターだけれども、最初の頃なんては直接声をかけていったもんね。どんな冒険したい?どんな冒険してる?とかね。俺は伊達にメンターを名乗ってる訳ではない。表には見えない努力は続けています。メンターも遊びの範囲のひとつなのかも知れないけども、自分からやらないと、できないよ。どうやったら強く生きられるのですか?って。なんでもそう。最初の一歩は自分なんだよ。もっかい言うけども、本当に、やりたいのならもうやってるから。だから、気付いたかな。最初から言ってんじゃん。何年も続いた嘘偽りよりも、本当に大切なものは目には見えないんだよって。だから、俺は、当たり障りのない日記は、確かにいいねは稼げるけども、俺には必要ないかなっと思ってみれば、強く生きられるのかな。

目に見えるものを追うほうが楽だと思う。お金や、最強の武器装備とかね。目に見えないものを追うのは、裏切りや、衝突や、目に見えないからこそ色々あるよ。俺は、これらのカオスという環境下で、色んな事を考えると、よく頭がパンクする。不思議と走り屋として走ってる間は忘れられるのです。不思議と目に見えないものだけを感じられる自分だけの時間です。ひょっとしたら、皆さんの中にも、走り屋とは言いませんが、FF14を起動して、このゲームこそが、息抜きというか色んな事を忘れられる自分だけの時間であるんだろうな。っというのは実は俺は分かっています。これも共感力の一つですが、逆転の発送で、ソロプレイヤーから見ると、どうして群れるのですかっと問いたくなる時があります。もちろん俺自身もマスターもしていましたので、なんとなく人との関わり方は分かるんですが、まぁ中には人間の皮をかぶった化け物もいる、いた上で、よくできるなっと感心と関心しています。ここは、俺が見習わなければならないであろう足らないスキルなのだろうか。最初の一歩は自分だよっと言いつつ、自分ができていない事を思い知る。

天空にいる相方に、問いかけ続けている。
相方が亡くなってからもう3ヶ月ほどの時間が、月日が経過したのだろうか。まるで、それは昨日のことのように短くも儚(はかな)い走馬灯の様にも感じる、と同時に、それはまるで50年以上の悠久の長く果てのない年月が経過したほどの様にも感じる。螺旋する時間軸の中で不思議な感覚に生きている。そう。今の俺は苛烈なモノクロの苦痛と、混在する無邪気なカラフルな笑顔で生きている。まだ若かったギャルの相方は最期に一体この世界の何を見たのだろう。何を感じて最期を迎えたんだろうか。相方は母子家庭で、母の脳内に腫瘍(しゅよう)が発症したり、働かない兄がいたり、母が亡くなったり、義に父がボケが進行したりで、大変だったから、俺は日記で弱音を吐いたことはない。亡くなる前の相方は苛烈なモノクロの苦痛と、無邪気なカラフルな笑顔で前向きに生き抜こうと必死に生きていた。家の通信が支払い不足で、いわゆるWi-Fiそのものが止まり、ファミマのWi-Fiスポットから連絡が来てやり取りする日さえあった。サポートをしたくも、相方は自分の事は、自分の力でやると一点張りで、あまり力にはなれたとは言えない。そんな中、ギルドオーダーから、最新パッチ(7.2かな)まですべてのコンテンツを二人三脚させて頂いた。もっと、ああしてやれば良かったな、もっとこうしてやれば良かったなと結果論ではあるけれども、自身の至らぬ所は多々思い当たる。ソロの日も相方といた日も、毎日の中で最も無駄に過ごした日は、笑わなかった日だった。

皆様も、

『どうか、一緒に過ごしている相方とは言いませんが、一緒にいるプレイヤーと笑っていてあげて下さい』


何年も続いた嘘偽りよりも、本当に大切なものは目には見えないのです。俺は心から、今そう思います。

2013年8月FF14はスタートしました。同月、私の冒険も始まりました。初期から継続されていらっしゃる方や、途中からや、漆黒ブームから等などプレイ期間は様々です。くわえて、国籍、年齢、性別、プレイスタイル等、一人ひとりがありとあらゆるものが違う環境の中にいます。そう。多様性の中で、一人ひとりが別々に、初心という目標を持ってスタートをきりました。時を経て、一人一人が現在に至る訳ですが、初心とは現実は違い、あなたがなぜ冒険につまづいたのか。そしてその影響がどれほどだったのか。どうすれば良いのか。詳しく紹介します。


マスターの頃、集団行動の中で過ごしていました。数年後、解散させます。その後、FCに参加しました。暴走する者が現れます。FCは崩壊しました。ソロプレイヤーになりました。その後、しばらく勧誘されていたFCに参加しました。極めて高圧的な言動で3日で脱退しました。等など。私の場合だけでも様々な葛藤は存在しました。振り返って、これを失敗だけと見る方を時折見かけます。果たしてそうなのでしょうか?


初心の目標とは、違う事は日所茶飯事です。時を経て次第に不満は溜まっていき愕然とします。対人関係で愕然とされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。ある日、急所をつかれます。その瞬間、初期の記憶、現実とのギャップ、そして、目標を持って努力を続けた結果に待っていた現実。これらが重なり、失望をする。物事が手につかない。眠れない。よくある事です。しかし、これは目標を持っているからこそつまづくとも言えます。多様性の中においてはこの現象はより著しいです。このプラスの経験も、マイナスの経験も、経験差ととらえることなく、自然な経験現象ととらえ、私は文字に変換し放出しています。


なぜつまづくのかと、他人の失敗を否定する否定的な意見をたびたび目にします。そして、そんな経験値では辞めてしまった方が良いという結論に至る心を持たぬ者すらいます。実際にサービス開始時から、進む、365日はこういったハラスメント行為は非常に多く、運営や、公式フォーラムでも取り上げられて来ましたし、淘汰された現在も一定数の自覚のない心無い問題者は多様性の一部分に残っています。


人は、失敗するということは、当たり前。

新しい挑戦や目標を取り入れる時、今まで無かった失敗やトラブルは発生するものです。失敗やトラブルが起きた時、それを改善する事で人は成長します。失敗した事だけに注目し、新しい挑戦を否定する場合、それは挑戦の放棄を意味し、成長はストップします。私は何度も何度も失敗と変化を繰り返しながら、現在に至るこのペンを手に入れました。変化する事だけが、前進する要素であり。変化を望まない事はその場に留まるどころか後進しているのと同じです。


話は変わりますが、私は現在も未熟者ですが、色んな本を読み、最新のアンテナを張る努力は続けています。本といえば、そう。時折、大手ゲーム雑誌や、大手攻略サイトにて、最強の武器装備を保有する事を推奨するといった、あたかも最良の冒険であるという様なプロパガンダを目にします。これも、大きな間違いです。多様性において、一つの物事を推奨すること自体が、もう時代遅れです。


なぜ、そう言い切れるのか、これも経験から言い切れます。右半身しか動かない半身麻痺の吟遊詩人の女性プレイヤーと冒険した時期があります。クガネでお会いし、少し談笑し共に、一緒にアライアンスダンジョン、ダン・スカーに挑戦しました。ACアライアンスが崩壊し、全滅しかけた時、当時の吟遊詩人のリミットブレイクが発動。ヒーラーのMPは回復し、立て直しました。退室後、『ナイスリミットブレイク』という私に、彼女は『メンターさんのお役に立てて良かったです♪』そう言いました。今でも鮮明に感銘を受けたプレイヤーの一人として記憶に残っています。


もしも、つまづいた方がいるのならば、オメガみたいな心を持たぬ者による外的要因かどうか。身の周りの情報は正確なのか、大手雑誌等のプロパガンダに振り回されてしまっていないか。失敗したことだけに注目していないか考えてみて下さい。どう、次の一歩を踏み出すのかどうするかは、決めるのは自分自身です。頑張らずに頑張ってください。何年も続いた嘘偽りのアルゴリズムやプロパガンダよりも、本当に大切なものは目には見えないからね。最初の一歩は自分なんだよ。

春・夏・秋・冬・冒険を四季に例えると俺はもう・秋・日記に何を書くべきなのか分かっているつもりです。私は、いま、私の源にいる。ペンは、右腕にパワーを集めてビームのように文字を放出する。俺は再び自分だけの時間へ、バイクや車のキーを道なき道へ向かって力強くオンにする。螺旋するカオスを忘れる様に、自分による自分だけの自分の最初の一歩に向かって。。。

一歩を踏み出そうとしつつも、俺も人間なので天空にいる5年共にいた相方は元気だろうか。そんな事をよく考える。前に進まなくてはいけない。とめているパッチ7.2のメインクエストを進めなければならない。色んな葛藤が誘発されるのは分かっていて、その上で、自分のためにも、弱い側にトドメを刺さないためにも、天空の相方のためにも、久しぶりに真面目な、日記を書きました。

最初の一歩は踏み出せただろうか。

『だって、本当に、やりたいならもうやってるから。』

ね。最初の一歩は自分なんだよ。
人によって違うからやり方がね。

俺はこれでやってるよってだけ。


以上。

500番。長文『何年も続いた嘘偽りよりも、本当に大切なものは目には見えない。』それを実践し証明する。でした。

一部前回とかぶる内容だったことは俺はストレートに書いていますので必然です。ご了承ください。

終わります。

ソロプレイヤー

ONIYURI SHAMOJI.

礼!



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