Charakter

Charakter

Zaki Olympus

Shinryu (Mana)

Du hast keine Verbindung zu diesem Charakter.

Erlaubnisanfragen

Um diesem Charakter zu folgen, ist eine Erlaubnis erforderlich. Möchtest du eine Erlaubnisanfrage stellen?

  • 2

G600やホットバーの話

Öffentlich
こんにちは、この日記を開いて頂きありがとうございます

よくロドストにもホットバーの日記が出ていますが

G600を使用しているホットバーの日記ってあまり見ないんですよね

そんな訳で、一石を投じるくらい強い意志で一つ自分の設定をば

それなりに長くなったので格納しました


●まず初めに ※既に使用している方は見なくても大丈夫です
Zum Anzeigen klicken Zum Verbergen klicken

G600と言えばいわゆる「ゲーミングマウス」の一種として販売されている多ボタン機能を持っている

使用される代表的なゲームにFF14が載るくらいのプレイ環境としてはメジャーなものです

ただし、単体価格も諭吉一人が飛ぶくらいにはお高めで

これがあるからと言ってゲームが満足にできるかと言えばそうではなく 勿論出来る人もいます僕は無理

殆どのパターンで「左手デバイス」なるものを併用することになると思います たまにゲームパッドを左手に持ってモンゴリアンスタイルでやる人もいる

左手デバイスは本当種類が多くて代表的なものも上げるのも一苦労なのですが、大体は「G13」なるものでしょうか

しかしこちらも単体価格としてG600よりも諭吉の戦闘力が必要になります

これらの経済的な壁を乗り越えて得たものは…実に快適…そう、不自由無いのだ…

今回は左手デバイスではなくあくまでG600として話を進めさせて頂きます


●注意
こちらG600のマウスですが、一応PS4でも使用は可能です

ただしマウスとキーボード機能を独立して認識するため

G600とキーボード、通常の左手デバイスの全てを併用することが出来ません

キーボードを一切使わないプレイ環境で良いという方は問題ないですが…素直にPCでやった方が楽です

また、PS4だけで設定は出来ず、必ずPCで設定が必要になります

PCでFF14をプレイするスペックがなくて、たまたまPS4だけがあった人用ってところでしょうか

いや自分なんですがね…


●G600の個人的な設定
Zum Anzeigen klicken Zum Verbergen klicken

Gシフトキーなるものがあるようなのですが、不具合もあり基本的に使用せず

本来のGシフトキーの位置をCtrlに設定しております

G7の位置にAlt、マウスホイールの押し込みにshiftを入れています

ここで既にG600を使用している方から見れば変に見えると思います

そうです

スキルを全て右手で扱います 恋人の酷使

ロドストだけでなく、外部のブログを使用されている方を見るとあまり推奨されないのですが

自分の環境の問題でこうせざるを得なかった結果、慣れ切っちゃったのです

普通に推奨されるものとしてはAtlやShiftの設定は一応しているものも多いですが

Ctrl以外は左手デバイスで設定されている方が殆どでしたね

さて、持ち方です

戦闘時は主に左クリックを使用しません

「え?」ってなりますが、右クリックで代用可能です

具体的には親指は多ボタン部分へ、人差し指を右クリック、中指をCtrl(Gシフトキー)

そしてAlt(G7キー)を人差し指の腹で押します 画像が用意出来ないごめんなさい

こうすることでCtrlとAltを不自由なく使い分け、36スキルを使用可能にします

実はこれだけだとゲームパッドで使用可能なスキル数よりも少ないんですよね

そこでマウスホイール押し込みにShiftキーも使います、これで48スキルと

ゲームパッドで使用可能なホットバーの数限界と同じ設定に出来ます

流石にマウスホイール押し込みにまで設定すると、多少の不便はありますが配置の仕方でどうにでも出来ます


●ホットバーの配置
Zum Anzeigen klicken Zum Verbergen klicken
さてさてここまで書いてきてようやくホットバーの配置についてです

メインジョブとしている戦士の配置がこちらになります

そう、48スキル配置が可能といっても実際は結構余ります

Shiftの部分は基本的にスプリントしか入れていません、というかスプリントのためだけに増やしました

具体的にはこういう感じ


大体の人は1~12やCtrlなんかは固定だと思います、正直配置なんて好みですしね

指の配置を考えるとインタージェクト等猶予のある程度あるものは

優先度が低めの位置に配置せざるを得ません、流石に枠がないので

挑発やランパートなどのほかのタンク共通のものは基本的に同じ位置へ配置するようにしています

これを忍者に置き換えるとこうなります

メインジョブの戦士を始めとするタンクは割とスキルに余裕がありますが

攻撃力重視にするDPS陣はそうもいきません

しかし全部を簡単な位置にするにはどうしても限界があります

なのでインスタンスダンジョン等に行くのでないと使用しないような範囲スキルは優先度を下げます

残りの天地人や活殺自在などはボタンの配置上押しやすいのでこのような配置にしています

そして最後に占星術師

占星術師の肝であるカードの部分を一番使用するところに置き

基本スタンスをほいほいと入れ替えることもないのでマウスホイール押し込みに設定してあるShiftへ

回復をCtrlとの併用で使用する場所に置いています、ゲームパッドでいう左側の配置というところでしょうか

ちなみにMOマクロ等は使用していません、そのまま直接指定してカードを配達しております

また迅速魔やブラッドバス、タンクの防御バフなどロールで共通しているものは同じ位置に必ず置くようにしています

それでもホットバーとしてはカツカツな気もしますが

新スキルがこれから出て来ても多少対応が可能なのが魅力的なところ


●実際の使用感
Zum Anzeigen klicken Zum Verbergen klicken
使用当初はなかなかきつかったです、設定はパソコン多少でも触っている方なら大したことないのですが

問題はプレイそのもの、まずG600が他のマウスと比較して非常に重い、2倍以上重い

また、当たり前ですがその分でかい、初めはマウスとして動かすだけで腕に負担かかるばかりでした

慣れてしまえば~なんて投げ槍な言葉で終わらせたくないですが実際これなんですよね…

ゲームとしては操作感に慣れるまでに一か月は有したかと思います

正直ホットバー見ながらやってないとやりようがなかった、ここら辺ゲームパッドより酷い

しかしメリットは当然あります

ゲームパッド側でありがちなガチャガチャはなく、多くてもボタンを2個同時押しするだけで済む

また視点移動も自由自在ですぐ後ろを向いたりPvPなどでも非常に有効

ゲームパッドと比較して唯一のデメリットは寝ながら出来ないというところでしょうか

●最後に
ここまで閲覧ありがとうございます!

今でこそ左手デバイス+G600というプレイスタイルを取っていますが


元々開始当初はゲームパッドでした

というのもFF14はスキル数が多く、リアルタイムで行動を選択しつつプレイするにはゲームパッドで全て扱うのにはどうしても限界がある…

そこで、フレンドさんが「強いマウスがある」と言っていたのを思い出して

出来なかったら出来なかったでいいやとG600を取り寄せました

結果的にはこれが大成功なのですが、財布には痛かった模様 寒い

あくまで「自分はゲームパッドに慣れきることが出来なかった」だけの一例なので

いわゆる「パパパッドでFF14www」とかいうのは思ってません、プレイスタイルの一種


とはいえ、思い切りが大事ですが結構お高いんですよねこれ

ただゲームをするだけならPS4なら付属品同然のコントローラーで十分ですし

何ならG13とG600でPS4を買う資金にすらなる

周りにこのスタイルでプレイしている方がいなくて、どうしてるかと聞きようがないため

こうしてロドストとして記事にさせて頂きました

自分はこうしてます、なんて意見やご自身のスタイルなんかを良ければお聞かせくださいな!

それでは!
Kommentare (2)

Xenos La

Durandal (Gaia)

はじめまして

G600でホットバーもっと快適にならないかと検索して辿り着きました。
凄く参考になりました!
1とCntl+1を分けて設定していまして、"全然足らないんだけれど、こんなに足りない筈ないのでは?"と思っていたのです。
参考にさせて頂きたいです。

Zaki Olympus

Shinryu (Mana)

コメントありがとうございます!
そうですね、初期設定のままだとせいぜい24個なので拡張性が全く無いようになりますね
本来AltやShiftなんかは左手で使ったりする人が多いようなのですが、参考になれたのなら嬉しいです!
Kommentar verfassen
ForumMogry-StationOffizielles Blog

Community-Pinnwand

Neueste Aktivitäten

Die Anzahl der anzuzeigenden Einträge kann verringert werden.
※ Aktivitäten, die Ranglisten betreffen, werden auf allen Welten geteilt.
※ Aktivitäten zur Grüdung von PvP-Teams können nicht nach Sprache gefiltert werden.
※ Aktivitäten deiner Freien Gesellschaft können nicht nach Sprache gefiltert werden.

Nach Art des Eintrags sortiert
Datenzentrum / Stammwelt
Sprache
Anzahl

Cookie-Richtlinien

Diese Website benutzt Cookies. Wenn du keine Cookies auf deinem Gerät einsetzen möchtest, benutze bitte nicht diese Website. Bitte lies die Square Enix Cookie-Richtlinien für weitere Informationen. Deine Nutzung dieser Website unterliegt außerdem den Nutzungsbedingungen und den Datenschutzrichtlinien der Square Enix-Websites, und indem du diese Website nutzt, akzeptierst du diese Bedingungen. Die Nutzungsbedingungen, Datenschutzrichtlinien und Cookie-Richtlinien lassen sich auch über Links unten auf dieser Website finden.