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嫁は嫁でもエオルゼアの嫁

Öffentlich
こんにちは。
オリバーです。


今回は僕の嫁さん、ベルルことBelulu Belu。
エオルゼア内のエタバン相手であり、リアルでも知り合いな、フレンド。
そんな彼女のことについて話していこうと思います。


①エタバンした理由
そもそもなんでエタバンしたの?と思いますよね。
エターナルバンド…エタバン。要するに、ゲーム内結婚。

おそらく多くいらっしゃるのが、一緒にゲームをして、気の合う人だからから執り行う方々。
僕らのように最初から知り合っている方々が行うのってどれくらいいらっしゃるんでしょうね。
これって普通にやっている方では、やる必要のないコンテンツですよね。
やったからと言ってちょっと特別なアイテムがもらえたり、相手のところにすぐ飛べたりするだけ。
特に戦闘が強くなったりするわけではない。
たったそれだけに課金し、式を執り行う。
しかしその「たったそれだけ」を僕は彼女としたかったのです。

今年の3月。
新型コロナウイルスの影響で、少し混乱が起き始めていたころ。
ベルルもリアルの仕事が立て込み始めたり、先の見えない状況に不安になっていた。
楽しみにしていたライブも中止になり、仕事で出勤をするにも不安な毎日。
僕らは途方に暮れていた。
今は普通に会って遊んでいるが、それができなくなってしまうかもしれない。
それがいつ終わって日常が戻って来るのかも、わからない。
そこで僕は思いついた。
リアルでは会えなくても、エオルゼアでは会えるのだ。
明日もわからない不安の中で、せめて寂しがりやなこの人の、帰る場所を作ってあげたい。
そう思い、僕はベルルにエタバンを申し込んだ。
断られるかとも思ったが、あっさりと彼女は了承してくれた。



それからは中々長かった。
FCに加入した僕とベルルは、エタバンに向けての準備を始めた。
まずはレベル。エタバンをするには50レベル以上のジョブが必要になる。
腕輪をつけて、エオルゼアの神々の遺跡を巡らなくてはならないのである。
僕は既に蒼天に入っていたために、問題はなかったが、ベルルは新生の真っ只中…。

また、お互いで話し合っていく中でこれはしたい、と思ったことが一つあった。
タンク・ヒラでエタバンをしたい。

正直僕はナイトがジャンポン済みのため、すでに70レベルであった。
しかしベルルはここからヒラを育てなければならない。
1から白魔導士の育成…。
間に合うのか?そう思ったある日、ベルルが興奮したようにラインを送ってきた。
「カッコイイヒラになりたい!」
「今日一緒にカッターズクライに行ってくれた占星術師がとてもカッコよかったから、私もヒラをやりたい」
「その前にまず白魔導士になりたい!」
後のピュアホワイトさんである。

ベルルは決めたら行動が早い。
そこからメインで詩人をやりつつも、グングン白魔導士のレベルを上げていった。
タンク恐怖症を克服した僕も、このころから彼女に付き合って戦士を出すことが増えていった。

こうしてお互いに一つの衣装はタンク・ヒラでそろえることが可能になったのである。
内装とかもお互いに相談してこうしたい、ああしたい、と決めていったので、本当の結婚式みたいでしたね。

エタバン当日のことは別日記にあるので、そちらで詳しく…。

②鬼ヒラ嫁の誕生
今や当たり前のように白魔導士をしている嫁さん。
最近カンストもしていましたね。
しかしその道は決して楽なものではなかったと思います。
今となっては落ち込んだきっかけに感謝してるくらいの乗り越えっぷりですが。
彼女はまじめなので、すごく考えていました。
すごーくすごーく考えて考えて…。
そして彼女が出した結論が…。
①止まってほしいところにアサイラムを敷く。
②ホーリーをその中でぶっ放す。
③タンクにリジェネ(これは場合によっては必要ない)

ホーリーは軽減バフなので問題ないそうです。
僕も白は50ですが、まだアサイラム引けないのでわからないですね。
回復より最近は接敵中はホーリーが優先みたいです。
世の白さんはみんなこうなのかわかりませんが。
ホーリーで敵のAOEが止まる瞬間は快感だそうです。
その気持ちはわかります。
白魔導士は敵からして見れば最早鬼ですよね。



占星も突き詰めて考えているせいで占星というより爆弾士になりつつあります。
ホルミンスターが怖かった。
バフを味方に投げて、爆弾を敷いて回復が白より少し早い。
恐ろしいですね。
絶対PVPとかやりたくない、この相手。
やったことないですが。

学ちゃんも少しずつ上がってきています。
白や占星と違って、味方にダメージが行かないようにするのが、楽しいそうです。
僕も学者は頑張っていたので、その気持ちはよくわかります。
ただ僕はルインラをする場面を嫁さんは破陣法を連打していました。
怖いですね。
僕はバリア優先してしまうのですが、この人は流れるように殴る。
それで大体転がさないからすごい。


また、最近タンクやDPSも頑張ってますね。
曰く、そのジョブに触れていないのに文句を言うことはできないからだそうです。
なのでナイトや斧術士なんかも頑張ってますね。
ヒラをするうえで相手の気持ちがわかるのが大切だからです。
その気持ちはよくわかります。
タンクしたことない人に、タンクの上手いヘタを決めてもらいたくないですからね。
多分こういうところも気が合うのだと思います。


いかがでしょうか?
ざっくりと言ってしまえばこんな感じの関係です。
ただエタバンについてはちゃんと意味を持ってした、と言うことを何となく書き留めておきたかったのです。
それが誰かにとってどうでもいいものでも、誰かにとってはとても大切なものであると思うから。
これからもいろんなこと、二人で話して大切なものに変えていけたらいいですね。


長々と失礼しました。
それでは!またどこかでお会いしましょう!

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