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Tony Vercetti

Ridill (Gaia)

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楽園

Öffentlich
"楽園にいる人間は、新天地など夢にも見ない。"


……
………

暇なので別ゲーの話でも。

一般的にどのようなゲームでも終わりというものが存在します。
それはゲーム自身で用意されたものかもしれませんし、
ゲームとして終止符がなくても、
プレイヤーが飽きたり新作や類似の作品が出てそちらに移行したりと
どのような理由であれゲームを去ることは往々にしてあることです。

このFF14でも私はいつか去ることになるでしょう。
その時はサービス終了という形になるかもしれませんし、
FF20だか30だかの後継のMMOが出ていてそちらで遊んでるかもしれません。
全く違うタイトルにのめり込んでる可能性もあります。

さて、"後継や類似のゲームが(恐らく)ある"ゲームがある一方で、
後継がない、代替となるものが存在しないゲームがこの世には存在します。
細々としかし熱狂的に、"好きな人間は一生やっている"というやつです。
今回は私の知る"そのような"ゲームについて語っていきます。
彼らは、楽園に辿り着いたのでしょうか。

・Risk Your Life 2
最早"Traditional MMO"とか自称しちゃい始めた古典に足を突っ込んだPvP MMOです。
特徴は恐ろしくゲームスピードが速いこと、そして近接技がアンタゲであることです。

FF14はグラウンドターゲットや一部範囲技を除けば、敵をターゲットして攻撃を行います。
一方アンタゲというのは、例えば通常攻撃をすると剣をただ目の前で振るだけなので
"攻撃を如何に当てるか"、"敵の攻撃を如何に避けるか"という要素が加わります。
回避のためのステップも高速なので体感、格ゲーをやっている気分になります。
それもセイヴァーターボのような速いやつです。

この速さが病みつきになる人には忘れられないのか、今でもそれなりに人はいるようです。
YouTubeを見ると嬉々としてZerg Fightを楽しんでます。
お前らいつまでこのゲームやってんだ。

あと個人的に高く評価しているのが魔法についてです。
詠唱時間によって魔法の性質、強度が変わるのです。

FFで言う所のファイア -> ファイラ -> ファイガが
詠唱時間によって変わると想像すれば分かりやすいでしょう。
まずファイアの詠唱が始まり、一定時間詠唱が済めばファイラとなり、
さらに詠唱を続ければファイガとなる、といった具合です。
より強力な魔法はより長い詠唱時間が必要となるので、
"強力な魔法は隙も長くそれ相応のリスクがある"という設計になっています。

他のMMOでは見られない面白いシステムだったと思います。
新作は開発していたらしいのですが頓挫しました。

・GunZ The Duel
TPSです。
ゲームスピードが速いことは先のRYL2と同様ですが、
"開発が想定していなかったグリッチが戦術として昇華され
それが麻薬的ゲーム体験に直結している"

という"バグが環境となった"ゲームです。

モーションが見えなくてよくわからんが敵の射撃をガードしたり、
リロードをキャンセルして超高速でショットガンを連射したり
壁さえあれば一生空飛んだりなんでもありです。
子供の頃妄想していた"ヒーローがアクロバティックに全てを薙ぎ倒す"ことを
そのまま体現したようなゲームです。

しかし尋常ではない操作量を要求されます。
私の友人はこのゲームでキーボードを3つは壊していました。

YouTubeで動画はありますが、恐らく見ても意味不明です。
"スゲェ…あいつら、落ちながら戦ってる…"
と言いたくなることでしょう。

後継は、出ました。
GunZ 2と銘打たれたそれはグリッチもない"ただのTPS"で
熱狂的GunZ信者の欲望を満たすものでは全くありませんでした。
しかし彼らにとっては最早どうでもいいことでしょう。彼らにはエミュ鯖があるのですから。

・GUILTY GEAR 2 -OVERTURE-
ギルティギアと言えば格闘ゲームに触れたことがある人なら
必ず知っているぐらい有名なタイトル&シリーズです。
つい今しがた新作のベータがやっていますね。

さて、そんなギルティですが異質な作品がこの2です。
"格闘ゲームとRTSを足したら面白いんじゃね?"という
飲みの席で考えたとしか思えない恐ろしいアイデアを体現したゲームです。

格闘ゲームとRTSという"油と油"のような
初心者お断りのジャンルを組み合わせた発想自体に脱帽ですが、
粗削りながらも上手く調整できており、これが中々に遊べるつくりになっています。
据え置き機でRTSというもの自体が無いと思われる中、
よくコントローラで操作できるように作ったなと感心せざるを得ません。
開発によっぽどのRTS好きがいたのでしょうか。

音楽も素晴らしいし実際のモノも良かったのですが
日の目を浴びるには如何せんハードルが高すぎました。
あとは当時箱でしか発売されていなかったことも大きいと思います。
PS3版が無かったのが惜しまれます…。

"格ゲー+RTS"というゲームはかつてなかったし、これからもないでしょう。
新作の兆候はあるべくもありません。
発売された当時は"時代の先を行きすぎだろ…"と思ってましたが、
恐らく今出てもそう思います。
"あ、ギルティギア!"と若い女の子がこのゲームを遊ぶCMを流せば
少しは人口も増えるのでしょうけれども。

・Warhammer 40,000: Dawn of War II
RTSです。
RTSと言えばAoEシリーズに代表されるような
"内政オーダーを完璧にこなしながら軍操作を同時にできるようになってからが本番"
というまさに"気持ちよくないGunZ"と言うべき操作量が必要となるジャンルですが、
・内政が全く無い(資源はMAP内の施設を占領することで産出される)
・ユニットが"部隊単位"で操作が容易
という操作量を抑えて戦術と戦略にフォーカスしやすくした作品がこのDoW2です。

またカバー(遮蔽物)を上手く利用して如何に射撃戦を優位に進めるか
といったマップコントロールが重視される特徴もあるのですが、
それよりも重要なのが、

・POP数(人口)が増えるほど資源の基本産出力が落ちる
・"撤退"命令があり、撤退させたユニットは本拠地へ向かうと共に"防御力"が跳ね上がる

という2点です。

よりPOP数が多く、MAPをより広く制圧している側が有利ではありますが、
負けている側でも前者の補正があるため、負けていても"意外とワンチャンある"
という逆転の可能性に繋がっています。
また後者の特徴により気軽に軍を引かせることができるため、
"これちょっとヤバそう"と思ったらMAP有利を取られたとしても軍を下げ、
自身が軍を当てたいタイミングまで粘るといった本ゲームならではの押し引きが楽しめます。

本作は個人的にRTSの究極系だと考えています。
続編のDoW3にはとても期待していたのですが、
出てきたのはここで述べた特徴が何一つ引き継がれなかったよくわからないゲームでした。
非常に残念です。Steam Chartを見ても3より2のほうが人口が多い時点で察して下さい。

・Quake
この作品をここで挙げるべきなのか悩みました。
まず現行のQuake Championsは2017年発のそれなりに新しいゲームですし、
恐らく新作も出る可能性があるからです。
しかし"類似の作品が(ほぼ)ない"という観点から語ってしまいます。

所謂スポーツ系のArena FPSというジャンルのゲームです。
昨今流行りのApex Legendsは3人 * 20部隊、Valorantは5対5、CoDやBFはより多人数、
とFPSは基本的に大人数で戦うゲームです。

しかしAFPSはh2h、1対1が主体のゲームです。
つまり、良い意味でも悪い意味でも自身の実力がダイレクトに結果として現れます。
勝つも負けるも自分次第、野良がどうのこうのと語る言い訳の余地がありません。
運要素は皆無であり、恐ろしく競技性が高いです。

そのため格ゲーやRTSばりにハードルが高いと認知されることが多いのか、
上記の人気のある今どきのゲームに比べて人口は比較にならないほど少ないです。

しかし、ゲームとして非常に洗練されていると感じます。
複雑なようで直感的に理解しやすいMAP構成、
細かく"バッジ"という形で報酬を得られ、
少しづつながらも成功体験を深めていく経験ができること、
射撃を当てる感覚が気持ちよく、ただ弾を当ててるだけで楽しいという
FPSの根源的な喜びが味わえること、語りだすとキリがありません。

無限の住人の天津ではありませんが、
"一人が一人以上に勝つこと"というのはPvPの持つ本質的な目標だと考えます。
そしてそれをより強く認知できるのは、h2h主体のゲームです。
多人数戦というのは、h2hを拡張していったものに過ぎず、
1対1をどこまで深掘りして研鑽を詰めるかが
そのプレイヤーの強さに直結しているのだと私は信じています。

AFPSというジャンルが斜陽であることは嘆かわしくはあります。
Unrealは音沙汰がありません。
が、Quakeは生きています。
DoW2よりも多くの人が遊んでいるのは有難いことです。ここも一つの楽園なのでしょう。

どうでもいい余談ですが、Quakeをやっていてとても良いことがあります。
"別ゲーに呼ばれたんで"というのは体良くその場を去る社交辞令のようなものですが、
"誰かに呼ばれていないといけない"ニュアンスが含まれています。
しかしQuakeの場合誰にも呼ばれていなくてもこの文言を使う事ができます。
何故ならアリーナが呼んでいるからです。

以上です。6.0楽しみですね。
Kommentare (2)

Mysty Eden

Durandal (Gaia)

Tonyさんんこんにちは
うぉぉぉヒドゥンゴージがわたしをよんでいるるる、、ではなく少人数せいのPvPコンテンツがファンフェスで言われていましたね!面白いのかどうか胃が痛くなるのかわからないですけど楽しみにしていようと思います(するとはいってない的な)

Tony Vercetti

Ridill (Gaia)

Mystyさん、こちらでもコメント有難うございます。
実は出先でファンフェス全然見れてなかったんですが、少人数PvPが発表されていたんですね。

フィーストよりも少人数ってことなんでしょうか、、Tank/Healer/DPSの縦割りロールのゲームシステムでどう作るのか想像もできないので面白い試みだと思います。
また6.0に向けて楽しみが増えました。情報ありがとうございます。
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