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Maybe Lou

Pandaemonium (Mana)

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漆黒5.0までの感想(ネタバレ注意)

Öffentlich
FF14を始めて1年半。若葉がもげて3ヵ月。
漆黒5.0まで終えました。
「感想を聞かせてね」となたちゃんに言われていたのに、伝える前に多忙な彼女は休止してしまったから、伝えるため、戻ってきた時に読めるようにここに記しておきます。
現在、5.0が終わってからまだメインは進めていません。先の話も全く知らないから、純粋にここまでの感想です。
全然違うよ! って事になるかもしれないけど、それはそれで、めいびーがまーた何かたわごと言っているよと思って下さい。

------------------------ ここからネタバレ
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テンペストで見せられたアーロモートの終末の光景は、当時の人々からは、突如起こった天変地異であり、厄災であったのかもしれないけれど、でも星の視点に立って見たら、それこそが星の意思であったのではないだろうか。
星の意思、星が自らを調整し修復しようする力。
それが長い歳月をかけ崩れていった不均衡から生じたものか、何か致命傷になる様な、イレギュラーなトラブルが発生したが故だったのかは分からない。けれど、大きく崩れた不均衡を、星が自ら是正する為に起こした調整で、すなわち、星の意思によりあの終末の光景が引き起こされのではないだろうか。

であったならば、という仮定をした上で推考。
というか妄想。

ではなぜ、星がパワー放出中のその時に、ゾディアークという新たな星の意思を創り投入したのか。

星本来の調整(終末のアーロモート)では、当時の古代の人々を絶滅させてしまうから?
それは違うと思う。
進んで命(エーテル?)を投げ出してまで、星の力になろうとしていた人達にとって、種の絶滅の危機などは些末な事。それを防ぐためにゾディアークを創ろうとした、とは思えない。
だったら何をしようとしたのか。
なぜゾディアークを創ってまで、星が織り成すベクトルの方向を修正しようとしたのか。

修正?

本来の星の調整力だけでは足りない「何か」を補おうとしたのではないか?
でないと、望まない結末、避けなければならない結末になってしまうから。
だからゾディアークを創ったのではないか。
けれど、得られたのは一時的な小康状態。
失敗に終わった。

たぶん、本来の星の力に加えてゾディアークという星に匹敵する力(意思)が加わった事が、星のバランスそのものを大きく偏らせてしまう事になり、星にはもう制御出来るだけの力が残されていなかったのかもしれない。
で、その解決策として、掛かる負荷を振子で分散するかの様に、揺り戻しをさせる為のハイデリンを創った。
それで相殺されるはずだった。

しかし本来の星に、ゾディアークとハイデリンという強大な二つの力が加わった事は、冒険者の身体に光が溢れ暴走しそうになったのと同様に、ゾディアークだけでも負荷の制御が出来なかった星に振子の制御が出来るはずもなく、まるで核融合を起こすかの様に未曾有の暴発をしてしまい、結果14もの星に別たれてしまったのではないか。
という仮説の上で新たに疑問が浮かぶ。

生き残った3人のアシエンの目的
「星の統合」とは一体何なのか。

エメトセルクが語ったよう、単に昔の環境を取り戻す事を目的としただけなのか。
それも違う気がする。
なぜか、そもそも14にも別たれたものを1つに統合出来るだけの制御力があったならば、星が14に分裂する前に制御していたであろうから。だから、統合という形態を取るだけで、目的は別のところにある気がする。

だいたい、1つの星は統合に失敗してヴォイド化したという。
エメトセルクは人を「成りそこないの化け物」と言うけれど、ヴォイドこそが星の成りそこないで、そんな失敗物を統合する事に意味がある?
第一世界にしたってそうだ。光の氾濫で無が広がっているという。
ただ闇雲に、星という存在だけで不完全なものらを闇鍋のように1つに統合しても、それこそ成りそこないどころではない化け物を創り出してしまうだけなのでは?

まだ漆黒に入る前、ゾディアークが何なのかをよく分かっていなかった頃、ゾディアークとはブラックホールのような存在なのではと漠然と思っていた時があった。
それは当たらずとも遠からずで、アシエン達がやろうとしている事はまさに、星の闇鍋、ブラッホールだ。
全てを吸収し統合しようとする事は、星のリメイクではなくブラックホールそのものなのでは?

そう考えると、アシエン達がやろうとしている事は無茶がある。なので目的、真実は別のところにある気がする。それを探る旅がこれから続いてゆくのかな。という感想。


ここまでが、星への妄想。
ここからは、人についての感想。


外側を乗り継ぎ魂を継続させているという点で、ミンフィリアとアシエンは似ている。
だったら、ミンフィリアがハイデリンの巫女として、託せる相手を見つけるまで魂を護り続けていた様に、アシエンもまた、ゾディアークの使徒としての思いと願いと未来を託せるだけの相手が現れたら、ミンフィリアと同様に託し授けた後に消えゆくのではないか。
最後の決戦で倒したハーデスは単なる依り代だと思う。
それじゃ死なない、死ねない。
そもそも不滅だって自分で言ってた。
滅する時は魂を託す時、だから託せる相手として冒険者に期待していたのでは?

アルバートはどんな事よりも一番辛いのは「孤独」だと言っていた。切ない。
アラグの思いを託された水晶公も、役割を生真面目に遂行しているエメトセルクもまた、孤独の中で事を担い成そうとしているんだろうなあと、ひしひしと感じる時がある。とても切ない。

最後に、冒険者の魂の色はアルバートと、それからかつての古代の誰かとも同じ、稀有な色をした特別なものらしい。私は、14人委員会の欠けた1人という人が怪しいと思っている。

以上です。
メインの進行が遅い私に、FCやモリノタミのみんなは、ネタバレしないよう色々と気遣ってくれている事を日々感じます。だからいつも、ストーリーを新鮮な気持ちで追っていく事が出来ています。みんないつもありがとう。
次の拡張版が出るまでには漆黒を終わらせたい!
Kommentare (3)

Nata Decoco

Pandaemonium (Mana)

貴女の青い鳥が、知らせを持って飛んできました。
いかがでしょう、その後、あの美しく儚い世界の思い出は増えたでしょうか。

さて。
例の戦い直後の貴女の視点、とてもとても楽しく読ませてもらいました。
星の調整を防ぐため創り出されたゾディアーク、相殺のために創り出されたハイデリン、分かたれた星の考察は興味深いものでした。命を差し出したにも関わらず終末を迎えたアーモロートの彼らを想像すると心臓が締め付けられそうです。
「孤独」については、私も第一世界での旅を進める中で同じようなことを感じていました。それでもいつの日かを願って戦い続ける彼らの想いはどうなるのかなと。

全て終わった後、貴女の英雄譚を聞けるのを楽しみにしています。続きの旅もどうかお気をつけて。

旅の詩人より
別世界の荒野にて

なーんてね、詩人RPでした
めいびーありがとう

Maybe Lou

Pandaemonium (Mana)

やっほーなたちゃん、元気にしているかな。
私は相変わらずな脱線の日々を送っています。
また一緒に黙約へ行ける日を楽しみに
めいびー

Quve Qandarna

Pandaemonium (Mana)

膝黒
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