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Aile Dinrag

vom roten Sturm

Ultima (Gaia)

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ぼっち勢、メインクエの旅#5

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 好きな嘘は
「話が違うじゃないか、Aile」
 そう言いながら団長は、宝石のような翡翠の瞳を絶望の色に染め、正面に立つ甲冑に身を纏う副長ーーかつて同じく国に忠誠を誓った男を睨む。
 団長の美しく長い銀髪はこの世の終わりのように血で染まり、怨嗟の紅とおぞましいベタついた黒へと変貌している。透き通る肌を傷だらけにしながら、それでも剣を握り対峙するその様は、ヴァルキュリアの称号を欲しいがままにするだろう。
「こんな、こんなはずじゃ」
「わかっているさ。私たちは嵌められたんだーーあの男に」
「ああ、そうだ。ご名答。しかし、お前さんを殺すために革命派の精鋭だけをぶつけたってのにこの様とは……女ながらにその剣の冴え、流石は俺たちの団長様ってところだが」
「っ、貴様……!!」
「生憎だが、戦とは統制と情報だよ。Aileを通じて嘘の情報を流し、まんまと穏健派の犬共を葬ってやった。こちらにも痛手があったのは少々計算外だったがな。後はお前と、後ろにいる何も知らないまま騎士団を崩壊させたアホを殺せばそれで終わる」
 僕は何も言い返せなくて、悔しくて、悔しくて、泣きながら歯が割れるほど食い縛る。
 けれど団長は驚くほど冷静で、
「……主よ、あなたの与えた繁栄と豊穣に仇する者に裁くため、一度捨てたこの力を再度欲することを、どうかお許しください」
 そして烈火の如く怒り、その背には純白の翼が三対、顕現していた。
 亡骸の中に佇むその姿は、まさに神の代行者と呼ぶに相応しい。
「な……何だよ、それは」
「団長……?」
 僕も、あの男も、その姿に言葉を失ってしまう。
 現実離れした光景に、暫し時すらも忘れて見入ってしまっていた。
「聞いてねえぞ……っ、こんなもん」
「副長。私からもひとつ、嘘を謝ろう。貴様が犬と称す私は、奇しくも人にあらず。主上たる天より遣わされた者。力を封じ人の身に堕ちて、その行く末を見届けるつもりであったが……今、ここにその力を解放する。……覚悟しろ、外道」
「お……面白ぇよ、だったら神でも殺すまでだよなぁ!?」
 剣を構え、翼を展開する団長。空気中を雷のマナが迅る。柔和で朗らかだった目はまるで別人のように鋭く、僕は気圧されてしまう。
 対する副長は狂気に満ちた笑いをあげながら、得物を振りかぶる。彼女のこの光景を前にしてそれでも立ち向かおうとするならば、人ならざる者か、もしくは狂人のどちらかしか存在しないのだ。
 互いが踏み込むほんの一瞬、紫電の雷光が迸るほんの瞬間。
 団長は僕を見て、苦々しく微笑んだ。
「力を解放した以上、主の元へ帰らなくてはならない。任務の後、酒を交わそうと誘ったのは私だというのにーー嘘を重ねて、すまないな」
っていう嘘。

 どうも、Aileです。
 僕も前回の記事で嘘をつきました。絶賛中二病真っ盛りです。



~前回までのあらすじ~

 蒼天編へと入ったAileくん。
 暗黒騎士となり、気分を一新して諸国を巡る。

 聖刻竜ーシユウドラゴンみたいなのと「聖刻デッキぶん回すのだけはやめてくれ~今のイシュガルドじゃ相手出来んよ~」ってお話したところ。

 果たしてイシュガルドデッキに汎用サポートとして投入されたAileくんはミラーフォース並の活躍が出来るのか。

~あらすじおしまい~



 えーと、何だっけ。
 冒頭のヤツを考えてたら何書くか忘れた。

 とりあえず、物語はそんな感じでシユウドラゴンとわちゃわちゃした所からスタート。

 対ラーヴァナ。
 あれだ、赤くて射撃してくるアラガミだ。
 始まると同時に相方タンク殿がスタンス張ったのでサブタンクやなーって動いてたら相方タンク殿が(物理的に)落とされるという。
 即スタンス+挑発で事なきを得たものの、範囲やらギミックやらに何だか若干のgdgd感を出す。

 次、ソール・カティ。
 間違えた、ソーム・アル。
 こちらは予習通り、それなりにサクサク。
 大ボスのコメットとかの範囲は弾幕STGみたいで綺麗っすね。

 と、あとはリアフレ二人と一緒にやる機会があったのでちょこちょこと。
 無事、二人ともアルテマウエポンを倒しましたとさ。
 そのついでに他ジョブをちょこちょこと習得したり。
 いやでも、なんかもう暗黒騎士が一番馴染むなあ。
 DPSやヒーラーなんかだと、HPが3ケタしかないから不安になってしまって息苦しい。

 短いけれど今日はここまで。

 仕事柄二日に一回しかプレイ出来ないのが悔やまれる。
 もっと何日かまとめて、やりたい。やりたい放題したい。
Kommentare (2)

Rara Rii

Mandragora (Mana)

貴重なメインタンク様・・!
陰ながら応援しております・・!  ^-^

Aile Dinrag

Ultima (Gaia)

おあああああありがとうございますありがとうございますギミック理解も半端な新参者で申し訳無いパーティーメンバーの皆様には大変お世話になっております

この先もどうにかこうにか頑張ります(真顔)
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