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Dienerin der Gemeinschaft

Nagi Mizka

Anima (Mana)

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4ヶ月回顧◆新生編◆

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5.3xの世界も終わり、5.4の世界が始まりました。

丁度5.3パッチの日(厳密にはその翌日。当日にanimaでキャラが作れなかったので…)に開始し、気付けば約4ヶ月。
振り返る程長い年月ではないですが、さらっと最初の頃から何やってたかなーという思い出しでも。

正確完全に記憶がある訳ではないので細部については脚色しつつになりますが語ってみようかと。
今回は非常に長くなりますが、よろしければお付き合い下さいまし。

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◆FF14を始めた切欠◆

元々使っていたPCがFF14なんかは全くできない程のスペックしかない化石PCだったのですが、そちらが夏前についにお亡くなりになりまして、奇しくも近いタイミングで配布された例の給付金でPCを(実質上)新調…したものの、暫くそれまでのボロPCでやれてた事しかやっておらず、そんな折にふと「折角だからそれなりにスペックが要求されるゲームでも」と思ってFF14ベンチマークを走らせてみたのが始まりだったりします。

結果は見事に最高画質でも問題ない程で、偶然にも5.3パッチが当たるタイミングと重なり、アウラ族がフリートライアルでも選べるようになるとの事(実はこの当時はそれぞれの種族についてあまりわかってなかったのですが)でアウラ族を選んでフリートライアルでスタート。
8月あたりの当時はコンプリートパックが半額だったのもあって、数日後には製品版へ移行しました。

もっとも正式版移行はアイテム枠の圧迫のせいも大きかったりします。
フリトラだとリテーナーが該当Lvに到達してクエ消化しても使えない為、既にギャザクラにそれなりに触ってしまってた身としては非常に厳しかったので…。

始めたワールドがanimaだったのは一応、元々の知人に誘われたからではあるのですが、そちらとは始めてから現在に至るまで一度も連絡を取ってません´・x・)

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◆ここが神々に愛されしハウスね◆

「テーマパークに来たみたいだぜ。テンションあがるなぁ~」みたいになりながら、開始導入のムービー。
他のゲームではあまり選ぶ事が少なかった魔法使い系にしようと思って巴術師を選択し、リムサ・ロミンサ行の船の上でなんか知らないオッサンに話しかけられつつ、ふと見るとあからさまに怪しい双子が。

その時、ナギさんの「れきせんのゲーマーのかんっ」に電流が走りました。
なるほど黒幕はこいつらね!…と。
実際は全くそんな事はなかった訳ですが。

とりあえずそんな黒幕(勝手な思い込み)はさておいて、案内されるままに酒場のおっさんの所へ。
かくしてプロお遣いヤーとしての第一歩を踏み出したのでした。

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◆始めてまず驚いた事◆

それは「音」でした。

安物のスピーカーでも音のする方から音が綺麗に聞こえるという事自体が凄い。

私は元々は主にSteamで販売されている海外製ゲームをやる事が多かったのですが、相応に音情報も重要な対戦型のゲームでもスピーカーで音判別できるように作られているゲームはあまり多くなく…
(これは欧米圏の人と日本人では音の感じ方や、音を処理する脳の使用域が違うからみたいな話もあります)
そういった”音が大事なゲーム”以上に音周りの作りこみがしっかりしている事に感動しました。

走る場所で足音が逐一変わったり、環境音もしっかりしてたり。
音とは関係ないですが、宿屋のベッドのメニューからログアウトするとベッドに横たわる演出が入ってログアウトできたり(これは今でもなるべくログアウト時にはやるようにしてたりします)。

「そこに居る」という事を感じさせてくれる没入感に関しては、今までにやってきたゲームの中でも最高峰だと思います。

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◆サスタシャ◆

とりあえずそんなこんなで、わっさり大量に発生する「!」マーク(クエスト)を消化しつつメインクエストも進めてるうちに、まず最初に誰もがぶち当たるPTプレイ必須のコンテンツ、サスタシャ攻略に到達。

実を言うと私自身としては、先述したように元々対戦型のゲームもちらほらと(あまりガッツリではありませんが)経験しており、そういったゲームではモードを選んでマッチング開始!で、自動的に知らない人たちと味方同士になったり敵同士になったりするので、CFのシステムにはあまり抵抗がないどころか、むしろ馴染みのあるシステムだったりします。

むしろ一定の交流…というか、より他人からの自分への認識が発生するであろう(イメージがある)野良パーティ募集の方が抵抗があったり。
この理由で、今でもいわゆる「(現地での)ノの民」をしたりするのがCFよりも割と苦手だったりします…。大差ないのはわかってはいるんですけどね。

そんな感じで、(恐らく多数の初心者さんの意識よりも気軽な気持ちで)CF申請しDPS職だったので多少のシャキ待ちはしつつも無事にマッチング。
そしてログに流れる「よろしくお願いします」「よろしくです^^」そして左右に謎の緑と赤の矢印がついた「よろしくお願いします!」
最後のが定型文の表示である事を知った(使い方も)のはかなり後で、この時は「何らかの方法で発言を目立たせる事ができるのかな?くらいに思ってました。

とりあえず自分も「よろしくおねがいしますー」と返しながら、ピクミンよろしく先を行く人についていくID初体験。
しかしそこで事件…とは言えど当時は「?」と思った程度でしたが…発生。

なんということでしょう、先頭を行くタンク氏が敵に数匹絡まれた時点で発狂したかのように敵の周りをぐるぐるし始めたのです。

きちんと固定されない敵、滅茶苦茶な方向に向くAoE範囲、今見れば確実にありえない行動でしたが、所詮は最初級のIDで私(巴術師)のフィジクも十分に回復手段として使えるレベルである事から崩壊はせずにクリア。

ある程度上位のIDに行く事が主になり、今ではそのようなタンク氏を見かける事は流石になくなりましたが、いや一体アレは何だったのだろう…という疑問は自分の中で未だに残っています。

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◆風のごとくもっと高く 天を翔ける折れぬ翼を 果てぬ夢を翼を広げ何よりも高く◆

以後は同じようにクエストを見つけては消化、ID行きのものがあればCFで、を繰り返すスタイルでのプレイを続けていました。
なので、思ったより特筆するような事もなく(というかあまりちゃんと覚えてない)、精々がハウケタでの2ボス後のデジョン→入口戻りがわからなかった、とかくらいでしょうか…。
あまりCFのPTで喋る事などはないのですが、ここに関してはわからない様子の方が居たらなるべく率先して言うようにしてたりします。わかってる人や、すぐに真似てデジョンしてくれる方が殆どですけどね…!

その他では、これを書いている時点では既に終了してしまいましたが、当時丁度妖怪ウォッチコラボが開催されており(正直なところあまりこういうマスコット風キャラの作品には興味がない方ではあるのですが)折角なので各地のFATEに参加したりもそれなりにしていました。

FATE後にHPがほぼ瀕死になってる高Lvさんを見て必死にフィジクかけたりしたのも良い思い出。
FATE終了時のシンク解除で最大HPが戻って見た目瀕死になってる事とか、(非戦闘時の)HP自動回復量が非常に大きく1分もすればほぼ全快するのを知ったのは少し後の話。
終了後にすぐ見慣れない乗り物に乗って飛んで次に行く人達を横目…いや、見上げながら地面をチョコボでたしたし走って追いかけていたのも良い思い出です。

そんな自分も新生編を終えて自分も飛べるようになった時の、そして(今でこそ慣れましたが)思ってた以上にマウント飛行の操作性が悪かった事に関しての気持ちは、まだまだ短いFF14歴の中でも印象深く思っています。
ちなみに…流石に地上をマウントで走る事はほぼなくなってしまいましたが、今でもポーターに乗って目的地まで自動移動しつつ景色を眺めるのは好きだったりします。

この段のタイトルに関係する、イクサル族…というか蛮族クエストを始めたのも確かこのあたり。
今思えば、別格にデイリークエストが面倒くさい種族ですが、果てぬ夢に向かい続ける彼らとの共同作業、徐々に完成されていく気球。遂に完成と飛行に漕ぎついた時の嬉しさは最高でした。
また、蒼天編のコンテンツになりますが、彼らが目指した場所の真相が明らかになる事もあり、大半の蛮族クエストを消化してしまった今でも一番印象に残っている蛮族ストーリーだったりします。
と、個人的には非常に好きではあるのですが乱暴な口調や下品なセリフ回しが受け付けない…という方もいらっしゃるようですね…。

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◆Lv50◆

優遇ワールドではなかったのですが、普通に遊んでるだけで気が付けば新生編が終わらないうちに巴術士(召喚士)の方と、全てではなかったですがギャザクラのほうもLv50を突破。
それまで何とかクエ報酬やIDドロップの装備、あと軍票交換装備などでやり繰りしていたのですが、急激に強くなるLv50IDなどの敵を前に、これはマズイ&Lv50以上の製作物ロクに作れない…となって、ひたすら情報収集の日々が始まりました。

FF14はそれなりの頻度でアップデートがあり、また今回のVer5.4でもそうなのですが、根幹部から変更されてしまうものも少なからずあるようで、探せど探せどいわゆる「情報が既に古くて参考にできない(1年程度前の記述であっても)」という有様。
戦闘ジョブ用Lv50の詩学装備の話は割と簡単に見つかりましたが、今度はギャザクラ装備の方が本当に見当たらなく。

実際の所、ギャザクラのLv50付近の装備を交換で入手するには、秘伝書1巻で作るアイテムが必要になり、その1巻で作るアイテムを作る為に工匠のデミマテリダ(だったかしら?)が必要になり、工匠のデミマテリダを一番集められる方法は、クラフターのLv50交換装備を分解する事…みたいな感じだったと思います。なんていうか…これはひどい_(:3」∠)_ となってしまった記憶。
そして更には、なんとかいくつか分解してみたものの、今度は全く分解で手に入らない…という。

とりあえずは、55レベル付近の通常HQ装備をマケボで買う事で凌ぎつつ、後々にLv50台あたりののファッション装備(眼鏡類とか)の分解で入手可能なのがわかってそれで事なきを(?)得ましたが、このLv帯の事を色々と調べるのは本当に大変でした。
(↑これほんとに強調したいです…皆様の周りにも色々よくわかってない50台くらいの方が居たら優しくしてあげてくださいね…!)

ちなみにLv60のギャザクラ装備も同様で、とてもではないけど適正Lvで作るには素材や装備ステ共に厳しすぎたのでマケボで購入する羽目になりました。このへんちょっと改善が欲しいですね…と思わなくも。

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新生時代あたりの思い出としてはこんなところでしょうか。

もう少し深く思い返せばもっと色々あったような気もしますが(初見時の某所で魔導アーマーに乗り損ねたとか)あってもなくても、さすがに少々長くなり過ぎた感がありますので今回はこの辺で。

畳んで少しは見やすくしようかと思ったら一記事につき5つまでしか「隠す」機能を使う事ができないらしくそのまま書く事になってしまい、見難い部分もあったと思いますがもしここまでしっかり読んで下さった方おりましたらありがとうございます…!

蒼天以降はまた時間がある時にでも書きたいと思いますので、その折にはまた宜しくお願いしますー
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