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「黄金のレガシー」トレイラーとメディアツアーの内容からの7.0展開の考察

Öffentlich
黄金のレガシーのローンチトレイラーとメディアツアーにおける吉Pのインタビューから
Q.『黄金のレガシー』に備えてプレイしたほうがいいクエスト・レイド・ダンジョンは何ですか?

A.暁月のアライアンスレイド「ミソロジーオブエオルゼア」を終わらせておくことかな?
「十四人委員会」全員の名前を憶えていますか?
他にも、「アロアロ島」もやっておくと良いですね!


この少ない情報と今までの情報をもとに色々と考察してみます。(あくまで妄想です。)

結論から先に言うと
●トレイラーに出てくる謎の少女は転生組のアシエンハルマルト(元は原初世界の人間ではなく鏡像世界の分かたれたハルマルトの一人?)
●アロアロに出てきた最初のアロアロの住人でありある日忽然と姿を消した「忘れられた人々」は彼女がハルマルトとして座に就く前に巫女として共に島で生きていた人々を第4霊災から救うために彼女の世界が作り出した魂のみで永遠に生きられる黄金郷に導いた?
●まだ登場していないウルテマとエウレカに登場しガラフに倒されたエメロロアルスの転生組アシエンがハルマルトと結託しウルテマは技術と文明を(アシエンとしての役割を放棄し今ある世界の人々を統合から救う活動を行っていた。)「医療を牽引する者」でありエメロロアルスは魂と体の移し替えの方法を提供した?


アシエンの元ネタのFF12によると
仲裁者ハルマルト=審判の霊樹エクスデス
エクスデスの名の由来は、「死を超越するもの(ex-death)」→魂を移し替え身体を乗り換えることで永遠に生き続けることを可能にした?

ソリューション9のソリューションは「解答」という意味でなく元の「束縛から解放されたもの」。
の意味だと思われる。…9は第9世界?第9世界の分割された世界や肉体という器=束縛からの解放?


「万物は変転するが、何ひとつとして滅びはしない。魂は、さまよい、こちら
 からあちらへ、あちらからこちらへと移動して、気に入ったからだに住みつく。
 獣から人間のからだへ、われわれ人間から獣へと移り、けっして滅びはしない」
(オウィディウス 『変身物語』 中村善也 訳「ピュタゴラスの教え」より


14人委員会におけるハルマルトという座の役割はエメトセルク曰く「菌類や植物創造の専門家が就く座」
ハルマルトについてはLv80ダンジョン「創造機関アナイダアカデミア」内の冊子にも登場している。

アカデミアの案内冊子 : 植物分野の創造において多大な貢献を果たした、
初代「ハルマルト」が造園家であったことを知っていますか?

美しい迷宮庭園の創り手として知られた彼は、
庭木を蝕む害虫を駆除するため、創造魔法を行使しました。
これが、世界初の食虫植物の創造だったと言われています。
以後、彼の門下生たちは植物の創造術を発展させ、
多種多様な移動性植物が、生み出されることとなったのです。
貴方が植物の創造を学びたいなら、当院の門扉を叩くべきでしょう。

これを踏まえるとアロアロに現れる変化する大樹や食虫植物などのモンスターとの関連性がうかがえる。

「暁月のアライアンスレイド「ミソロジーオブエオルゼア」を終わらせておくこと」
造園という共通点を持ったハルマルトのオリジナルと十二神のノフィカのオリジナルとなった古代人が通じていた?
デリックの回想によるノフィカのオリジナルについて
「偉大なる造園家。星の方々から集めた植物を育てる庭園の主だった。優れた魔法の使い手でありながら、あえて創造魔法を使わず、庭を美しい花々で彩ったという。彼女の庭には多くの者が見学に赴き、癒しを得たと聞く。」
この庭はエルピスにある異土の庭かと思われる。
この庭にきていた一人がハルマルトのオリジナルだった説。

忘れられた人々について
「神子の使いと忘れられた島」
「新大陸の 眩き黄金郷」
「南洋諸島の忘れられた人々が残した 神子像の祭祀場」

オスモン「それにしても、「忘れられた人々」は、かなり高度な魔法を扱っていたようです。
独自の魔法体系でも有していたのでしょうか?
彼らが今もなお健在で、アロアロ島を発展させていたとしたら、いったいどんな文明を築いていたのか・・・・・・。」


第四星歴   文明否定の代償「忘れられた時代」
      |アラグ崩壊後人々は文明の崩壊の原因は魔科学にある
      |とし、文明が発達することが霊災の引き金になると
      |恐れ徹底的に文明の祖となる学術や文学を排除した。
      |地上に残ったアラグの建築物もすべて土に埋め、
      |湖に沈めた。文明レベルは一時的に第二星歴中期程度
      |にまで後退した。
      |こうした時代背景の影響で資料がほとんど残されて
      |おらず、人々と記憶から忘れ去られていった。
第五霊災   氷の厄災(大氷雪時代)
      |詳しい霊災までの流れは記述された文献は残されては
      |いないが、古い伝承によれば異常なほどの大寒波が続
      |き、地上のあらゆるものが凍結されたという。
      |その規模は海の一部までにも及んだとされている。
      |アラグ時代に被支配層としてイルサバード大陸の南部
      |に強制移住させられていた狩猟民族が凍った海を渡り
      |エオルゼアに進出。この末裔がミコッテ族である。


アラグの時代の影響で退化した人類や統合される側の生命を救済すべくアーダーの影響を受けない次元の狭間を揺蕩う方舟として黄金郷を作り上げた?
学術や文学を排除→ウルテマの否定
アーダーのための霊災を意図的に起こすこと→自然を愛するハルマルトの否定、生命や医療を司るエメロロアルスの否定
などが転生組とはいえ元の役割や人格がアシエンの使命に対する拒絶につながった?
あるいは、「統合される側の世界の人々や文化を保護したい」→ウルテマ「霊災から今を生きる原初世界の人々を守りたい」→ハルマルトという目的の元でそれぞれの世界の転生組が結託した?

転生組について
エメトセルク : エリディブス、ラハブレア、イゲオルム、ナプリアレス……
それらアシエンの名は、いわゆる「本名」ではない。
とある職責を司る「座」の名前だ。
エメトセルク : とすれば、当然、別人が継承することもできる。
これだけ長く活動していれば、当然脱落した奴もいるが、
そのときは、誰かをその「座」に就ければいいという話だ。

エメトセルク : それが顕著なのが転生組だな。
彼らは……彼らのもととなった人物は、ハイデリンの一撃で、
魂ごと14に分断されてしまった……。
エメトセルク : 努めてポジティブに言えば、14人の候補が誕生したわけだ。
それの中からいずれかを、私たちオリジナルが引き上げ、
使命と力を取り戻させて「座」に就ける。
エメトセルク : まあ、縁も由来もない奴を就任させることもできなくはないが、
ゾディアークの召喚者たる我々は、魂すら奴に浸食されている。
……最初から染まった魂の方が、失敗しないというわけだ。


ハルマルトはクリスタルはてんびん座で色は「黄金」
「……見てごらん。地には青々と命が芽吹き、空は風をつれて巡っている。世界は今日も、満ち足りて美しい……。」

天秤座の女神アストレア神話とルイス・ブニュエルによる映画『忘れられた人々』の共通点
ローマ神話における女神アストレア
ヘレニズム以降の比較的新しい時代の神話によれば、人類の段階的な堕落に失望して地上を去ったという。
オウィディウスの『変身物語』によれば、地上がサートゥルヌスによって統治されていた時代、気候は常に温暖で、耕作せずとも自然は豊かな恵みをもたらしていた。
人類はこれに満足して、まだ文明を持つ必要がなく、法律も必要なく、自ずと平和に暮らしていた。この時代は黄金時代という。
しかし、ユーピテルがサートゥルヌスから政権を奪うと、時代は白銀時代となり、世界に四季がもたらされた。
人々は糧を得るために耕作を行わざるを得なくなり、寒暑から逃れるために住居に住むようになった。続く銅時代には、人類はついに武器を手にして争うようになった。
そして最後に鉄時代が訪れ、地上にはあらゆる悪行がはびこった。鉄や金などの地下資源を手にするようになった人類は、文明や経済を発達させ、所有欲に駆られて土地の私有や海外遠征を始めた。
アストラエアーは、神々の中で最後まで地上に留まって人々に正義を訴え続けたが、この時代に至り、ついに、欲望のままに行われた殺戮によって血に染まった地上を去った。
そして彼女は天に輝く星となり、それゆえ「星乙女」と呼ばれるようになった。現在その姿はおとめ座とも呼ばれている。また、善悪をはかるために所持している天秤がてんびん座になったとされている。

『忘れられた人々』(1950)
「アンダルシアの犬」「黄金時代」などで知られるシュルレアリスム映画の巨匠ルイス・ブニュエルのメキシコ時代を代表する作品。悪行に手を染める少年たちの生態を描き、1951年・第4回カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した。大都会メキシコシティのスラム街。感化院を脱走した少年ハイボは、街の不良少年たちのボスに返り咲く。ハイボは自分が感化院に送られたのはジュリアンの密告のせいだと知り、密かに復讐を誓う。ハイボ率いる不良少年たちは盲目の音楽師を襲ったり盗みを働いたりと悪行を繰り返し、仲間の1人であるペドロは罪悪感に苛まれるが……。

ルイス・ブニュエルの代表作の1つが「黄金時代」

黄金後半はこの技術と進化によって罪を犯し堕落したウルテマ側と文明を否定し自然を愛するナウシカ的な思考を持つなハルマルト側との対立にヒカセンたちが巻き込まれる展開になるとか。この進化と文明を象徴するのがシャーレアン留学をして文明開化に目覚めたコーナ、その対極として自然やあるがままの在り方を象徴するのがゾラージャ、中立として共存を目指すのがウクラマトみたいな。脳筋双頭野郎はトリックスター的な役割で(最後はいいやつになって協力するブラパンみたいな展開ありそう)

追記
トレイラー中に出てくるゲート?の中に入っていくララフェルの女性はクルルさんの母親で正体は黄金郷に導かれた南洋諸島の忘れられた人々の神子説
黄金郷で何か事件があり彼女を護る為に魂を原初世界に戻し若き日のガラフに託した?
クルルさんが新大陸とガラフの関係を知らなかったことからガラフはクルルさんが生まれる前あるいは物心がつく前に黄金郷に渡り冒険をしていたのかと思われます。

連王グルージャジャについて
「トライヨラ連王国」の建国者にして、その王位に就いている現連王。
ふたつの頭を持つ「双頭」のマムージャ族であり、豪放な「武王」と聡明な「理王」というふたつの側面を持つ。
クルルの養父「ガラフ」とも浅からぬ縁があるようだ。

ウクラマト : だが、80年ぐらい前、現国王である連王グルージャジャが、
トラル大陸に生きるすべての種族を統一し、国を興した。
グ・ラハ・ティア : それが、トライヨラ連王国なんだったな。


ガラフについて
若い頃、見聞を広める目的で北洋シャーレアンを去り、3人の仲間と傭兵団「暁の四戦士」を結成し現在で言う冒険者のような生活を送っていたという。※後の4人の賢人。
その冒険の過程において蛮神を初めとした世界の脅威を知ったかれら「暁の四戦士」は、冒険で得た資金を元に無人島であったバル島を買い取り、魔法学の研究施設を設立した。

篤志家としても知られており、孤児院の運営や、若者への奨学金の支給事業なども手がけている。
●「禁断の島エウレカ」シリーズで登場するエジカ・ツンジカは、このガラフに見出され奨学生として魔法大学に入学し、後にバルデシオン委員会に所属することになった。
● 恐らくクルル(Krile)もこの過程で縁ができたものと思われる。「禁断の地エウレカ:ピューロス編」では、老ガラフと共に調べ物をするエジカとクルルの姿が描かれていた。


引用
FF14 Online Wiki /NPC・組織/ガラフ

そしておそらくこの冒険の時に当時すでに国王となっていたグルージャジャと知り合ったのではないかと。クルルさんを拾ったのはその時の冒険の最中で時がくればその出生の鍵となる黄金郷の秘密を説き明かす為グルージャジャにバルデシオン委員会に依頼を出すように頼んでいたのでは?
あとこの冒険で得た資金というのがこの黄金郷やトラルに纏わる秘宝かなんかだとか国王からの報奨金とかだったりして。

コーナ兄さんのシャーレアン留学もそのよしみで国王(理王の方)が頼んでガラフがルイゾワ経由で手配したのかなと。
コーナはその留学時代にルイゾワから面倒を頼まれたサンク&ウリと知り合い友人となったのかな~と。

補足:トレイラーに氷漬けのヴァリガルマンダが出てきたけどこれはFF6のナルシェ炭坑の再現であるとおもうけど第5霊災が氷の厄災だったのでやっぱそういう…

アルカディアから連想する黄金郷=ユートピア

これをヒントに転生組のオリジナルだったときの名前=ラスボス?予想
ハルマルト=アストレア

ウルテマ=アポロン
詩歌や音楽などの芸能・芸術の神として名高いが、羊飼いの守護神にして光明の神でもあり、イーリアスにおいてはギリシア兵を次々と倒した「遠矢の神」であり、疫病の矢を放ち男を頓死させる神であるとともに病を払う治療神でもあり、神託を授ける予言の神としての側面も持つなど、付与された性格は多岐に亘る。

もとは小アジアに起源をもつ神格で、本来は繁茂する植物の精霊神から転じて牧畜を司る神となったという説や、北方の遊牧民に起源を求める説など、アポローンの出自については諸説あり、複数の神格の習合を経て成立したものとも考えられている。古典期のギリシアにおいては理想の青年像と考えられ、また、ヘーリオス(太陽神)と同一視されるようにもなった。


※ちなみに現在判明しているアシエンの真名は
エメトセルク=ハーデス
エリディプス=テミス
ファダニエル=ヘルメス
ミトロン=アルテミス
アログリフ=ガイア

といった感じですべてギリシャ神話からきている。

今回の拡張はイヤリングがアーゼマだったり太陽をイメージしてるっぽいので
太陽と月、自然と科学といった対比として持ってくるのはありそうだと思いました。
FFではアポロンのハープという武器としてしか出てないけどサガ2に出てくるアポロンが今回の解釈に一致してそう。(アルカディアのレイドとかのバトルロイヤルのイメージも近い)
アポロン(サガ2)

ラスボス候補
審判の霊樹エクスデス
FF6の方ではなくFF12の方。

天秤の座の召喚獣。巨大な天秤を持った老爺の姿をしている。
対になる光の異形者は、「仲裁者ハルマルト」。


転生組のハルマルトが最終的にf9に出てきたイーファの樹が登場してそれを依り代に転身した姿になるとか。
ff6からの引用で討滅前のラストIDとしてムーア大森林とかも出してくるかも。

デスギュノス
FF5の未来世界を描いたOVAに登場。
発表されたボスと思わしき機械との融合体っぽいエリミネーターから連想。
アキラの鉄雄っぽい感じのデザインイメージ。

ストーリー全体のテーマとしてのメメント・モリと聖杯伝説
我アルカディアにもあり
ラテン語の名言である「Et in Arcadia ego」とは、「私(死神)はアルカディアにおいてでさえも、存在している」という意味であり、生のはかなさと死の不可避性を説いたメメント・モリの一例である。
『我アルカディアにもあり(アルカディアの牧人たち)』はバロック時代の画家ニコラ・プッサンの代表作。墓石にラテン語で「Et In Arcadia Ego」(我はアルカディアにもある)と書かれているのを牧人たちが覗き込んで想いにふける様を描いている。「Et In Arcadia Ego」(我はアルカディアにもある)は、並び替えると「I Tego Arcana Dei」(立ち去れ! 私は神の秘密を隠した!)となることから、聖杯への鍵とされている。聖杯伝説を参照。尚、プッサンは1627年にも『アルカディアの牧人たち』という、異なる構図の作品を描いている。
イングランド・スタンフォードシャーのリッチフィールド家の庭園にあった記念石碑は、プッサンの上記作品をもとにした鏡像である。この石碑には『D.O.V.O.S.V.A.V.V.M』と刻まれている。これは聖杯への鍵とされている。この暗号はイギリスのブレッチリー・パークの暗号研究所の元解読班員であり、ナチス・ドイツが第二次世界大戦中に開発した暗号機『エニグマ』を破ったオリヴァー・ローンが解読を試みている。

ここはこじつけかもですがキャラ紹介で「儚げに微笑む少女」の英文が『Enigmatic Maiden(謎めいた少女)』となっているのも興味深い。

トレイラー後半に出てくる未来っぽい集団は魂を別の体に移し替えた新人類Arcadian(アルカディアン)になると予想。
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