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Pino Lala

Masamune (Mana)

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素敵な思い出もあるんだよ

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タイタン討伐戦の傷を引きずりながらも、クエストをこなす為に、仕方なくIDに挑んでいた頃のお話しです。

ブレイフロクスの野営地 (Hard)

覚えているのはラスボス戦だけ。
そこに至るまでの事は全く覚えてません。
ラスボス戦だけを鮮明に覚えているのには理由があって、この時、初めてタンクさんからギミック処理のための説明を頂いたからです。
ほんの一言二言だったけど、それがPTの雰囲気をがらりと変えてしまいました。

今回もタンクさん以外全員若葉のPTでしたが、今回の初見はピノとDPSさん。
つまりDPSは2人とも初見です。
私が忘れているだけで、ラスボス戦に至るまでの道中でも、相当やらかしていたと思います。
そこで挑んだラスボス戦なので、タンクさんの苦労が偲ばれます。(お前が言うなーっ!)

ラスボス戦1回目

覚えているのは雑魚敵に夢中になって、ぐるぐる走り回るゴブリンタンクに踏み潰された事。
その後のボム攻撃に逃げまどい、爆発に巻き込まれて床ペロした事。
とにかく、何をどうすればいいか分からず、おろおろしている内に床ペロしていて、いつの間にかPTが全滅していました。

ラスボス部屋に戻って来た時の事。
タンクさんは立ち止まっていて、ボス部屋に入る気配がありません。
なんか気まずい雰囲気。。。
しばらくして、タンクさんからコメントが入りました。
「ボムは中心から外側に攻撃してはじき出して」
これがID中に頂いた初めてのコメントです。
ただのギミック処理の説明でしたが、もの凄くテンション上がったのを覚えています。
ID中にコメントしたことが無かったので、慣れないながらも「はい」とだけ応えました。

ラスボス戦2回目

今度は最初から中心にいました。
ゴブリンタンクをかわしながら雑魚敵をやっつけて、いよいよボム攻撃です。
みんな中心に集まって、一斉に外に弾きだします。
この時の一体感は今も鮮明に覚えています。
全員が一つの目的の為に行動し、それがぴったりと決まった瞬間の高揚感は忘れられません。

でも、何故か2回目も全滅してしまいました。
どうして全滅したのか、思い出そうとしても思い出せないのです。
覚えているのは、床にたくさんの予兆範囲が出て、避ける場所を探して逃げまどっているうちに終わっていた。
そんな感じでした。

もう一度ラスボス部屋に戻ってきました。
さっき頂いた指示の通りボムは処理できたよ。
なのにどうして?。。。。
そんな気持ちを知ってか、タンクさんの2回目の指示が入ります。
「予兆範囲が出たら俺のところに集まって」
痺れました。
ピノには「俺が守ってやる!」そう聞こえました。(言ってないけどね)
今度は精一杯元気よく(つもり)で「はい、がんばります!」と応えました。

他の若葉さんたちも同じ気持ちだったのでしょう。
ヒーラーさんは「今度は行ける気がする!」
DPSさんもエモートで応えていました。
なんかこのPT、雰囲気良いぞ!
タンクさんのたった一言二言にアドバイスで、こんなに雰囲気が変わなんて。。。

ラスボス戦3回目

みんな、もう知ってます。
この敵は時間をかけたら大変になる事を。
タンクさんがヘイトを取った瞬間、おそらく全員、全力で攻撃開始しました。
雑魚敵もあっという間に処理し、ボムもこれでもかと思うほど外に弾きだしました。
そして最後の予兆範囲。
みんな一斉にタンクさんの元に集まります。
そこまでくっつかなくてもと思うほど、タンクさんにぴったりくっつく3人。
どうしてなのか分からないけど、タンクさんの言う通り爆発に巻き込まれずに済みました。
そして、とうとう3回目でラスボスを倒すことができました。

ID終わった後、しばらく放心状態でした。
こんなに緊張して、こんなに楽しくて、こんなに息の合ったIDは初めてでした。
私の記憶に鮮明に残る思い出です。


追記
この後、しばらくして私はルーレットを始めました。
今度は初見さんではなく、そのIDのギミックを知っている立場です。
たくさんルーレットをこなしているうちに、分かってきたことがあります。
この時のタンクさんの気持ち。。。

ルーレットは自分のクエストや、やりたい事とは別に、時間の限られた中でなるべく効率よく回したいもの。
そう考えると、あの時のタンクさんはどんな気持ちだったか想像がつきます。
きっとラスボス戦までも苦労されていたでしょう。
その上で、ラスボス戦で全滅2回もしているのです。
「こいつらといたらいつまでたっても終わらねー!」
なんて思っていたかもしれません。
ホントに申し訳ない。。。

でも、あの時のタンクさんのお言葉で、全員がとても楽しくIDを終える事が出来ました。
ピノにとっては、忘れられない思い出になりました。
そして、あれ以来、タンクさんはピノのヒーローになりました。
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