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Mokume Moku

Valefor [Meteor]

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【台詞のみ】イゼルとマルスシャンについて

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イゼルとマルスシャンに関わる台詞のみを集めています。今後も見つけたらそのまま貼り付けて増えていく予定なので、まだプレイされていない方はネタバレ注意です。


【対話への旅路】
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イゼル : ここが、高地ドラヴァニアの玄関口だ。
このまま、さらに西へと進み森を抜ければ、
我らの目的地、霊峰「ソーム・アル」へと続く山道がある。

イゼル : だが、ソーム・アルの頂に至るまでの道のりは、遠く険しい。
途中にある集落に立ち寄り、
最後の準備を整えようと思うのだが、どうだろうか?

アルフィノ : ……集落だって?
高地ドラヴァニアと言えば、ドラゴン族の根拠地じゃないか。
そんな危険地帯に、人が暮らす集落などがあるのかい?

イゼル : ああ、ここ「チョコボの森」には、
野生のチョコボを狙うため、狩人たちが築いた集落があるのだ。
そこの長である「マルスシャン」とは知人でな……。


イゼル : 彼に頼めば、宿くらい借りられるだろう。
それに、現地の状況について最新の情報にも触れておきたい。
問題ないだろうか?

エスティニアン : フン……好きにするがいいさ。
さあ、おしゃべりを楽しんでいる時間などないぞ。
ドラゴン族は、俺たちを待っていちゃくれないんだからな。

マルスシャン : こんな辺境の猟師村に、客人とは珍しい……。

マルスシャン : おや、その懐かしい顔は、イゼル嬢ちゃんじゃないか!

イゼル : お久しぶりです、マルスシャン。
お元気そうで何よりです。

イゼル : 彼らは、私の旅の同行者たち……。
故あって「ソーム・アル」に向かうつもりなのですが、
この集落で、休息をとらせてもらえませんか?

マルスシャン : そりゃあもちろん、イゼルとその友なら歓迎さ。
だが、「チョコボの森」を出るのは、正直オススメできないぞ。
ここのところ、ドラゴン族が妙に殺気立ってるからな。

アルフィノ : 失礼……逆に森を出なければ、
ドラゴン族に襲われることはない、ということですか?

マルスシャン : なんだ坊主、イゼルの連れだっていうのに、
そんな事も知らんのか?

マルスシャン : この森は、巨大な「七天樹」が林立しているからな。
その樹冠に覆われて、空から地上が見えないんだ。

マルスシャン : お陰で、ドラゴン族はここを狩場にはしないし、
チョコボをはじめとする野生生物も安心して暮らせる。
俺たち狩人も、空に気を配らず狩りができるってワケだな。

アルフィノ : ……な、なるほど、勉強になります。

マルスシャン : それに、ドラゴン族以外にも、気になることがある……。
まあ、イゼルのことだから、言っても聞かんのだろうが、
西に向かうなら慎重になるこった。

アルフィノ : まだまだ知らないことが山盛りだ。
ふふふ、世界は広いな……。

エスティニアン : 金のためなら、何のそのか……。
ドラゴン族のお膝元で、狩猟を続けるなんざ、
見上げた度胸だな。


イゼル : マルスシャンも、元気そうで安心したわ。


【襲いくるグナース族】
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イゼル : グナース族の活発化、か……。
どうやら、私が暮らしていたころとは、
ドラヴァニアの状況も変わってきている
らしい……。

アルフィノ : イゼル、あなたは、
ここで暮らしていたことがあるのかい?

イゼル : 第七霊災の直後に、家族を失った私が寒さに追われ、
ドラヴァニアに逃れたことは話したな。
あの時、私は道に迷い、森を抜け出てしまったのだ。


イゼル : 偶然、狩りのために山から下りてきていた、
聖竜「フレースヴェルグ」に出会ったのも、その時さ。


イゼル : 七竜との邂逅と過去視で、私は気を失ってしまった……。
そんな私を助けて介抱してくれたのが、マルスシャンなのだ。
以後、私は数年間を、この集落で過ごしたのさ。


アルフィノ : ……なるほど、話が繋がったよ。
そのころには、先ほど話に出た「グナース族」も、
温厚な生活を続けていたのだね?

イゼル : 温厚……というと、少し違うかもしれない。
元々、縄張り意識が強く、自分たちの領地に入れば、
問答無用で襲ってくるような種族だ。

イゼル : しかし、縄張りさえ侵さなければ、
物々交換くらいはできる程度に、「話せる」相手だった。

エスティニアン : ……そのグナース族に何があったのかは知らんが、
襲ってくるようなら、蹴散らして進むだけだ。
俺たちに、回り道をしている時間はないのだから。

イゼル : 確かに今は、目的地へと急ぐべきだろう。
ひとまず、道なりに森を抜け、古代の遺跡跡に向かう。

イゼル : そこからなら、
霊峰「ソーム・アル」に至る道筋が、よく見渡せるからな……。
さあ、案内しよう。


【3.Ⅹ】以降
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マルスシャン : ……やっぱり、本当なんだな?
イゼルが死んじまったってのは……。
そうか、風の便りに聞いたんだが……クソッ……。
Kommentare (1)

Schuchtern' Telstadt

Valefor [Meteor]

蒼天のイシュガルドは、本当に良いストーリーで
その中でもイゼルさんとエレゼンの騎士の兄ちゃんは
めちゃ好きなので

Mokumeさんのセリフ集は
すごく楽しんで読むことができました☺️✨

アルフィノが大きく成長したストーリーでもありましたし
イゼルとえすてぃにゃんの掛け合いも好きでした😌✨
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