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Makai-Revolverklinge

Mop Shan

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ラケティカ大森林での冒険を終えて。 Mopの冒険録#2

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みなさんこんにちは。Mopです。
最近FF14最適マウスとして名高いLogicoolのG600を
購入しました。自分の親指の短さを呪いつつ
プルプルさせながら戦ってますが目に見えて
視野が広くなってのがとてもイイ感じです。
調子に乗ってアビリティを挟んでいたら硬直で
氷結踏みました。ヒーラーさんマジすいません。


※5.0ネタバレ含



漆黒メイン。ラケティカ編が終わりました。
導入当初は名実ともに魔女と化したトラちゃんの
凄みに圧倒され、新生の頃にその辺で拾った枝で
戦ってた初々しい彼女はもういないのかと嘆いた
ものですが、ヒカセンと認めた途端に飼い猫に
戻った時の表情には完全にやられました。
これが正妻の底力か。ほんに漆黒は細かいキャラの
感情表現が魅力的で、カットシーンが多めなのに
見ていて全然ダレないですね。
14のストーリーは多様な文化や生き方を掲げる
種族(コミュニティ)が美しくも過酷な世界と
どう向き合っていくかを描くものが多かったですが
夜の民の信仰はその中でも特に印象に残りました。


森を敬う導師を中心としたコミュニティ。
発酵食品が名産である等、原初世界のグリダニアを
連想させるスリザーバウの人々。



14における宗教と言うと、ナルザル教団のように
営利及び権力と直結していたり、イシュガルド正教
のように国策を浸透させる手段としての歴史が
有ったり、政争と密接な関係があり「普及」が
大きな目的の一つにある印象でした。まぁ一般的な
宗教と同じなんですかね。詳しくはないですが…
そんな中、夜の民の信仰での他者へのスタンスは
ただ彼らが大事にする「祈り」に寄り添って欲しい
といった素朴なものであった事に少し驚きました。


夜の民は信仰を強要しない。


何故このような違いが生まれたのか。
夜の民というコミュニティ自体が発足してから
百年足らずと歴史が浅く、規模も小さい為
厳格な管理構造を必要としていなかった可能性も
ありますが、そもそものコミュニティの発祥が
前項2つとは大きく異なる点が鍵だと思いました。
トラちゃんが言っていた夜の民の信仰は
「生きる為の知恵である」
これに尽きると思います。



大人が大人の責務を果たそうとしている描写に弱いMop。
でもルナル君は罪深いよ。



第一世界は光の氾濫によってこれまでの
価値観が大きく覆される事になりました。
人々は安息の象徴たる闇を奪われ、罪喰いの手に
掛かった人々は人としての形すら残す事も出来ず
その魂の行方は何処に行くのか。
自分たちの生きる先に希望はあるのか。
余りに無慈悲な世界からの追放に人々は命の答えを
見出す事が出来ませんでした。

光=災いの象徴となってしまった世界で人々が
無尽光の向こうに今なお広がっていると信じる
暗き闇の中にそれぞれがそれぞれの希望を見出す
のは自然の成り行きだったのでしょう。
夜の民もまた散っていった魂が夜の闇の中で
穏やかにたゆたっており、いつの日か自分達と再開
できる日が来ると信じて祈ることで残された者が
今日を生きる活力としたのです。


エリサベルさんが語る命の答え。
考え込むミンフェリアちゃんを背景に
「生きる糧」というクエストタイトルが
表示された時は不覚にもグッときました。



と、人々の思いをそのまま受け取るだけでも
十分素敵な話ではあるのですが、ここで夜の民の
教義を前述のトラちゃんの発言の観点から見ると
現実問題に真摯かつ合理的に向き合った側面も強い
のではないかと思いました。

具体的には
・死者の魂は夜へ回帰する。
→喪失からの再起を促す救い。ストレスケア。
・命名石を自分の魂とし、生涯を共に過ごす。
→死後異形に変貌する恐怖心の抑制。
 集団葬儀による連帯感の向上。
・険しい森の拠点。
→樹木の陰により光のエーテルの干渉を阻害する。
・清貧の教え。
→生息地を最小限に収める事で無用な対立リスクを避ける。

といった具合です。
つまり夜の民の信仰は、この過酷な第一世界を
生き抜く為のサバイバル術。集団規律として
発展してきたとも見れるのではないのでしょうか。
故に根本に教えを布教しようという目的はない。
原始的な生活をしているように見えて
その実、理にかなってる。。。
合ってるかどうかはともかくとして、
そう言う視点からストーリーを見直すと
作中の描写もまた違った印象を受けて面白いですね。




結論:夜の民の信仰は世界と戦う為の人々の願い。
困難な運命に必死に抗う姿に人は心を打たれる
だから漆黒の物語は素晴らしいんだ。きっと。



闇を取り戻し、平和な未来を勝ち取れた時
夜の民の教えはどのように変化していくのか
今後語られることがあったらいいなと思います。
ラケティカ編。とてもイイ話でした。


こういったなんちゃって考察を文字起こしする事は
初めてで長文になり過ぎてしまった。
言いたい事をもう少しコンパクトにしなければ…
拙い内容も大いにあったかと思いますが
最後まで読んでいただきありがとうございました!
次回はキタンナにて明かされた衝撃の事実について
自分なりに掘り下げていきたいと思ってます。
それではまた次の日記でー。
アジントタ~。
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