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Kako Jun

die Duellantin

Anima [Mana]

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歩み152. めっちゃマイナーなFFの本を紹介します

Öffentlich


バルデシオン分館で懐かしいBGMを聴いたせいで
過去視が発動し

ノスタルジーな気分になったので

FFとの出会いについて
書きたくなりました


私の1番好きなFFは5で

12を遊んだ後は

オキューリアみたいな上位の存在って好きだし
アルシドのキャラが好きだし
シドとバルフレアの最後の会話が好きだし

12がFFで1番じゃね……?
って思ってて

FF14のメインを終えた時
それを超えるかが楽しみです


評価の低いFF13やFF15はけっこう好きで

評価が1位というFF10が
それほど好きではありません


FF13の1本道なところがダメなのならば
FF10の時になぜ文句を言わなかった

って矛盾を感じるし

裏ボス用のダンジョンが無いとか
飛空挺が瞬間移動とか
手抜きを感じるからです

FF8はエスタとか、食べるとか
SaGaっぽいところが好きで

FF7との魅力の差は
派生作品の数の差ほど大きくない、という感覚です


たぶん
日本で生まれ育った学生、大人は
自然にFFと出会ったと予想します

広告で最新のナンバリングに興味を持つとか
友達経由で知るとか

リメイクで知って
過去作も遊びたくなるとか……


FF14を遊びながら
それ以外のFF本編13作品(11以外)を遊ぶのは

むちゃくちゃ大変なので

たぶん、FF14をオマージュ部分まで含めて
楽しんでるプレイヤーは、とっくに過去作を遊び終わってるはずで

コンプリートに必要な時間を考えると
10才代は少ないはずです


私のケースでも
FF1から時系列順に遊んだわけではありません

なぜFF5に思い入れがあるかというと

FF5は傑作なのに、日本以外では
自分から能動的に探さないと、一生知らないままで終わる
というギャップのあるタイトルだからです


FF5を英語で遊べるようになったのは
FF7をきっかけに、日本以外でもFFが有名になった後
だと記憶してます

ここに3冊の本があります




日本ではおそらく
販売されなかった本であり

かつ、販売されてた期間の短い
ペーパーバック(ムック本?)であり

カラー印刷で、けっこう高いので

それらをコレクションして、日本に持ち込み
FFが7から15まで進んだ今も
大切に保管してるケースは相当マイナーだと思います

私以外の1億2000万人の中に
これらを持ってる方がいたら嬉しいです


これらは
シンガポールのオーチャード通りにある
日系デパートのKinokuniyaで買いました

三葉虫の化石とかも売ってる
黒くてオシャレな店です

1冊あたり30シンガポールドルでした

アメリカ、カナダ向けって書かれてるけど
英語圏なら、どこでも買えたのかもれません


もし、この本を見つけなかったら

私はいまFF14を遊んでないだろうし
日本にいないかもしれません

表紙がFF6ですが
中身は半分がFF5、半分がFF6の攻略です

PS1用にリメイクされた
FF4,5,6の販促のために、海外向けに作られた本のようです


作ったのはBradyGamesという集団のようで

Amazonで調べると、ほかのゲームの攻略本も出してたようです

問い合わせ先として載ってる bradygames.com というドメインは失効してました

うーん、ノスタルジー……




本のサイズは大きいです

日本のどの家庭にもある『とらぶるダークネス』1巻と比較すると
こんなに大きい

ファッション誌よりは小さいです

(「は」にアクセントが来るこの細かい表現を、1度使ってみたかった……!)


もっと分かりやすく
日本で販売された、FFのペーパーバックと比較しましょう



私が把握してるのは
FF7,8,9,10のものです

これらは買えなくなる前に、揃えて保護しました




海外向けのほうが、ややサイズが大きいです

当時のスクエニ(スクウェア)は
日本向けは集英社のVジャンプ編集部にライセンスし

英語圏向けはBradyGamesにライセンスし

せっかくヒットしたFF7をきっかけに
カラー印刷にばえる素材を提供して

FFの地名度を、一気に上げようと計画したのかもしれません


たぶん、その頃は
広報の方針とかも、坂口さんが関わってたでしょうから

私の世界線は
坂口さんによって、日本方向に移動したことになります

なので、FF14の中で
坂口さんにその御礼を、FF5のようなシンプルな言葉で伝えたいし
恩人の銘の入った装備で冒険したいです


外側はもういい! 中身を見せろ!



これが1ページ目です

このFF5のイラストが、私を夢中にさせました

初めて知ったKawaiiです


グラフィックだけでなく
冒険に役立つ情報も載ってます



例えば、クレセントと蜃気楼の町で
何を売ってるか、とかです

ちゃんとFFっぽいデザインになってて
ワクワクしちゃう


魔法のデータも載ってます



最近、CWLSのフレンドに協力してもらって
一気にラーニングの旅をしたのですが

みんなFF5が好きで
青魔法の1つ1つについて、思い入れがあるようで

あー、知った時期や場所が違っただけで
青魔法の魅力、思い出は共通なんだなーって思いました


ラーニングツアーでは
エデンの魔列車にも行きました

それの海外向け紹介は、こんな感じです



こういう印刷されたマップを見ると
ゲームをしてる時よりドキドキします

エデンでも幽霊を仲間だと思って
さわって何度も部屋に行っちゃいました

とチャットしたらウケました

通じてる……!

相手が山王だろうと戦えてるぞ、オレは間違ってはいなかった……
の時のゴリのような気持ちです


FF6は、FF5みたいに未発売でなく
FF4としてSNESにあったそうですが

そもそもゲーム屋さん、家電屋さんを
日本でしか見たことがなく

でっかいホームセンターの
1番端の列で、モトローラの灰色の家電から選ぶ世界しか知らなかったので

ゲーム機を売ってる売り場すら知らず
FFとの接点が生まれるはずがありませんでした


こうしてFFをきっかけに
私の世界線はダイバージェンス1%を超えて変化したわけですが

ドラクエにはその力が無かったので

ドラクエを知るのは、その後のことです

ドラクエとFFの比較は御法度かもしれませんが
超える力を持つのは、FFだけだと思います


仮の話として
アラブ首長国連邦での富豪が

砂漠でランドクルーザーで遊ぶ以外の
日本の自由なゲーム、漫画に時間を投資する楽しみを知ったり

江戸時代に浮世絵をコレクションしてた、フランスのコレクターが
現代日本に転生したら

何が起こるかを想像してみてください


その想像と、たぶん
ほぼ同じことをやりました

やってしまった……!



ドラゴンボール、ドラえもん……は元々知ってたけど

せっかくコレクションするのだし
鳥山先生が関わってるものは
たぶん、95%くらい揃えました



映画のパンフレット……

ドラゴンボールより以前の仕事……

帯付きが価値が高い、と知ってからは
帯も揃えました




その過程で、漫画、アニメ、ゲーム全般に興味を持ち

藤子不二雄、秋本治などのコレクションも進めて

90%くらいの絵とセリフを暗記しました
……が!

いま書店で買えるバージョンは
作者本人の書いたオリジナルのセリフではないと知ってからは
古いもので揃えました


そして、手塚神の存在と

神はすでに亡くなってることを知ったのです


なので、レジェンドである
漫画家、映画監督、ゲームクリエイターについては

存命なうちに
直接見ておきたいという気持ちが強くなり

原画展の初日に行って
ほかのファンと一緒に声を聞いたり

アポイントメントを取れる場合は
直接質問したりしました

藤子A先生を、肉眼で見ることができたのは
偶然だったので、運を使い切ったと思いました




いろんなサインを持ってます

いま撮ってる最中に、ネコに襲われたが……

ネコに踏まれたくらいでは、怒らない感じの御方だった……

以前ならば、宮本茂さんや井上雄彦さんと
お話する機会すら作れたそうだけど
コロナの時代になって、2度と無い気がします……

チックショー!!!!


坂口さんが通った大学や
スクウェア創業の地にも行きました

任天堂のホテルに
改装中に見に行きました

金沢美大の伝説的なキャンパスも
解体される前に行きました


藤子不二雄が手塚神の本に出会ったという
高岡の文苑堂も

店舗がなくなる前に、たくさん写真に残したし

コンビ結成の座標である
城址公園の二子山にも行きました

私にとっては
メッカの座標より大事です


バードスタジオの前にも行きました

Dr.スランプでは、家に来たファンには直接サインしてると描かれてたし
空豆ピースケのように、サインをリクエストするセリフまで練習してたのですが

いまではファンに不公平が生じないように
サインをお断りしてる、と門に書かれてて

ぐおーぐおーと痛がる、ガスマスク姿の鳥山先生のような
気持ちになりましたが

スピードワゴンのようにクールに去りました

清州城で、これが鳥山先生の食べてる味かーと
食べたきしめんは、涙でショッパマンでした


PCの壁紙は、単色が見やすいと思うのですが

この時のバードスタジオ前で、空を撮った
空色1色の写真を採用してて

鳥山先生が犬の散歩で見てる空と
きっと一緒だ……
って元気をもらってます


日本語の掲示板も
たくさんROMりました

そこでは、日本の3大漫画は
ジョジョと刃牙と福本漫画だって書かれてたので

それらも全部読みました


そのせいなのか
ワンピース、ナルト、鬼滅、ハリウッド映画の大作を
面白いと思う感覚を喪失したみたいです

つまらなくはない……(いや、ワンピースはすげーつまらない回もあるけど)
けど、私は呪術やチェンソーマンのほうが

3倍くらい面白いって感じるし
それを描ける漫画家を、3倍くらい尊敬してます


あっ、ガンダムを忘れてた!

いま80才の、もう1人の神!

ガンダムも、めちゃめちゃ観ました

ただ、範囲が広すぎるので、70%くらい……?
(ビルダーズとかセンチネルは分かんない……)


ハサウェイは全部読んだ!

日本語が難しすぎる……ってブーしたら

これが難しくない人なんていませんって
励まされて、最後のオチまで辿り着いて

嬉しいのと悲しいのとで、めっちゃ印象に残った!

漆黒のウェポン戦のセリフの元ネタは
全部わかって、やった!と思った


パトレイバーもエヴァも最高すぎる

そしてまた、ゆうきまさみ作品をすべて集め
押井守作品をすべて観て

日本語の語彙が増え

庵野秀明の映画を
毎回、初日に観に行って

感動したテンションのまま
FF14にログインし…………のループもの?


本当は、少女漫画とか
大人向けのグロい漫画とかも

宇崎ちゃんのようにうざく語りたいけど
(宇崎ちゃんは語らないだろ……)

ええと、何の話だっけ……?


そうでした

言語Jネイティブじゃない中で
FF5に興味を持って、ちゃんとクリアしてるプレイヤーって

私以外も、きっと情報収集力と
行動力の化身みたいなやつばかりで

きっかけは、たぶんFF7のヒット


その7を倍にしたFF14で

久しぶりにFFが世界で
最高レベルにヒットしたというのは

これをきっかけに
当時の私みたいな子供が、いま日本方向の世界線に移動してる最中かも
って感じて

みんな来ーい! ここはとてもいいところだ!
って∀ガンダムのように思いました


私は、FF7以前の日本でのFFの姿を
資料を通してしか知らないし

当たり前のことをしてたら
当たり前にFFのファンになった
という流れじゃないので

チャットしてて
ちょっと変……って思われるだろうけど




ぷるぷる、わたし悪いスライムじゃないよ

(まさかのドラクエオチぃいいい)
Kommentare (4)

Bco Full-metal

Ridill [Gaia]

企業運営の攻略Wikiが主流の現代、紙の攻略本って今ではマイナーですが読むの楽しいですよねえ~!
昔はよくクリア済のゲームでもゲオで攻略本買ったり、4コマギャグバトル買ったりしてましたw

…あっ、刃牙で一番好きなバトルは加藤VSドリアンで、ToLoveるダークネスで一番好きなのはナナちゃんです!

Kako Jun

Anima [Mana]

そうなんです!
読んでる間、ゲームを遊んでるような気持ちになれるのです

攻略本の後半にある「その後の地域」という言葉にゾクゾクします

ドラクエの4コママンガは、たぶん全巻揃えました
(100冊くらいあったんですね……)

ドラクエやFFは、新刊が出続けてるので大変です


ドリアンいいですねー

ドリアンから死刑囚のバランスが崩れたというか
話が偶然で進んでるようになった気がしますが、その偶然さが好きでもあります

克己が好きなので、トーナメントでの花山戦や
ドリアン戦で(公園でだけ強い人みたいな)武器を使うシーンが好きです


私もララやモモよりはナナです
1番はリコなので、あやかしトライアングルは最初からウマーです

Tama Hime

Masamune [Mana]

FFや他の作品も特に制作者さんへの愛を感じます。
私はどの作品もニワカかのですが一番印象に残るシーンがあります。
一番初めてさわったFFがFF9でした。その中で
【髪を切るダガー】の曲とともに当時では考えられない綺麗なムービーで当時子供だった私には長髪の女性がバッサリとダガーで髪を切るシーンが今でも忘れられません。

長髪より短髪の髪が好きになったくらいですw

最後のヲチがkawiiですね(^ω^U)

Kako Jun

Anima [Mana]

FFってパーティメンバーの誰か1人に
途中でサプライズを用意するのが、法則化してるのが好きです

FF4……転職して白くなる
FF5……1人交代する
FF6……隠れキャラが仲間になる
FF7……1人減る
FF8……特になし?

そして、FF9は髪が短くなるでしたね

ジブリでは「結局この髪型か!」と監督にツッコむのが
毎回の様式美らしいですが

ダガーネットの髪は
エンディングで元の長さに戻ってたので、逆に驚きました
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