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Teetrinkerin

Desusu Desu

Yojimbo [Meteor]

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学者の使い方(高難度)

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こんにちは!最近少しお暇なDesusu Desuです!今回は、私のメインジョブである学者について書いてみようと思います。これから高難度(極や零式)に挑戦しようと考えている人や、別ジョブクリアしたけど学者もやりたいという人に向けた内容になっています。
※とっても長くなってしまったので必要なところだけ読むのが良いと思います。

2022/12/09 パッチ6.28時点の情報です。

目次
1.筆者の自己紹介
2.高難度コンテンツにおける学者
3.開幕のスキル回し
4.学者の火力事情
5.スキル解説
6.便利なマクロ紹介
7.最後に


1.筆者の自己紹介
はじめまして。Desusu Desuといいます。私は暁月に入ってからFF14を始めた新人ではありますが、暁月の極、零式は全てクリア済みです。初クリア時には自分で考えたスキル回しというものを大切にしていますが、クリア後には多くの人のスキル回しなども参考にし、工夫したヒールワークを組むのが好きです。


2.高難度コンテンツにおける学者

極や零式のようなコンテンツでは、パーティにヒーラーが2人入ります。バリアを張ることの出来る学者はバリアヒーラー(BH)と呼ばれ、散会マクロでは基本的にはH2になります。

BHの主な役割は軽減とバリアにより即死を回避する事です。反対に、ピュアヒーラーの役割は「減った体力を戻すこと」ですが、BHもヒーラーである事には変わりありませんので、慣れるまでは特に「減った体力を戻すこと」も頑張ってみましょう。

3.開幕のスキル回し

高難度コンテンツでは、ヒーラーもダメージを出すことが求められます。装備が強くなった時期であればあまり問題はありませんが、出てすぐの零式であればヒーラーが出せなかった分のダメージを他の人が代わりに出すことも難しいため、ここでは火力の話から書かせていただきます。

ヒーラー全般に言える事ですが、開幕は大きなヒールが必要なことはなく、またを使ったバーストになるためとても重要です。木人などでしっかりと練習しましょう。

(GCD2.40)
(開始20秒前)秘策,生命回生法,フェイイルミネーション,鼓舞激励の策,展開→(開幕3秒前),極炎法(0秒着弾)→極炎法(転化)→極炎法(迅速魔)→蠱毒法(連環計,エナジードレイン)→極炎法(エナジードレイン×2)→極炎法エーテルフロー)→極炎法(エナジードレイン)→極炎法(エナジードレイン)→極炎法(エナジードレイン)

※カンマ(,)が入っている箇所は間を空けずに使っていく形となります。
※エーテルフロー(技)とエーテルフロー(スタック)が紛らわしいので、技の方はエーテルフローと表記していきます。色付けたけどちゃんと変わってるかな?

こちらが基本形となります。15秒間のバフにエナジードレインを全て入れるために迅速魔を使用していますが、その後の移動でルインラを使ってしまうのであれば、そちらに迅速魔を回すほうが良いです。開幕に転化を使うメリットデメリットについてはスキル解説「転化」にて触れます。

4.学者の火力事情

学者は全ヒーラーの中で最もDoTを重視しなければいけません。DoTの更新は、ほんの少し時間が被るくらいの意識で行いましょう。着弾までに少し時間がかかります。

学者をやる際にどうしても気になってしまうエーテルフローの使い道についてですが、慣れないうちはあまり無理にエナジードレインに回さない方がむしろ火力が出ると思います。というのも、絶対に回復が1回必要な際に「エナジードレインをしないで不撓不屈の策を使う」のと、「極炎法をしないで士気高揚の策を使う」のでは、前者の方が回復量が多く火力損失が少ない選択肢になります。そういった場面になることを予想して、次のエーテルフローまで1つか2つは残してプレイするのが良いと思います。しかし、次のエーテルフローが使えるようになるまでには必ず3つすべて使い切り、リキャストが回ると同時にエーテルフローを使うことは意識しましょう。

無詠唱の攻撃魔法として、ルインラを持っていますが、極炎法に比べ1回あたり威力70の損失となります。とはいえ、ルインラなら撃てた場面で何もしないのは更なる火力損失になってしまうので、それだけは避けたいです。

戦闘中に雑魚敵が出てくる場合、急いで1体を倒す時以外は2体以上で範囲攻撃の裂陣法を使用しましょう。


5.スキル解説

ゲーム内の説明を読んで分かることはあまり書かないようにします。
覚えておきたい知識として、回復力とは大体400で9000~1万回復する(新式装備~最終装備)計算です。相方ヒーラーや状況にもよりますが、大体HPがプラス3万必要な際には学者側が1万以上は回復してあげたいです。

サモン・エオス , サモン・セレネ
どちらも違いはありません。好きな方を召喚しましょう。私はエオスの方が見やすいのでエオスを使っています。


まずは詠唱スキル(魔法)から

鼓舞激励の策
MPを1000も必要とします。これを連発する状況は何かがおかしいです。(タンクの強攻撃に軽減が足りていない場合など)6750のヒールと12000のバリア(クリティカルなら24000のバリア)を与える単体魔法です。バリアを含めた回復力は840になります。
基本的な使い道としては「秘策→鼓舞激励の策→展開戦術」の極厚バリア展開となります。学者の特権であり、痛い攻撃が連続で来る際にも重宝する技で、秘策と展開戦術のリキャストから90秒毎に使用可能になります。これ以外で使うことはあまりありません。

士気高揚の策
回復力が200+バリア320の範囲ヒール。範囲は15mで、Sサイズの家なら端から端まで届くくらいの広さです。バリアなしでは耐えられない全体攻撃や、全体攻撃が2回連続で来る際に間に入れるヒールとして輝きます。学者に限らずバリアは30秒しか続かないので、HPを戻すためだけに使うのは出来れば避けたいです。


ここからはアビリティです。

連環計
2分リキャです。パーティでずらすことが決まっていない限り必ずリキャスト毎に使用しましょう。火力期待値が5~6%くらい上がると思います。たぶん。

エーテルフロー
1分リキャです。必ずリキャスト毎に使用していきましょう。
エーテルフローの使い道は、強い方から順に
野戦治療の陣>深謀遠慮の策>不撓不屈の策>生命活性法。そして火力スキルのエナジードレインになります。
1度使うとエーテルフローが3つ貰えるので、野戦治療の陣(1or2回)、深謀遠慮の策(MTに)、余った分をエナジードレインに使うのを軸に考えると良いと思います。詳しくは各スキルのところで書きます。

野戦治療の陣
リキャスト30秒、範囲10m、軽減率10%、回復力100×5(3秒毎に回復力100)。陣の外に出てしまっても3秒間は効果を受けられるのがポイントです。一瞬集まって散開してからダメージを受けるものも、中央に置けば軽減効果を利用できます。無ければ耐えきれない攻撃の時だけではなく、受けるダメージを減らすことが必要な回復を減らすことにも繋がるので、とりあえず置くという使い方でも強いです。

深謀遠慮の策
リキャスト45秒。HPが半分以下になった時に自動で発動してくれるので、いつかのために使っておこうでも悪くないと思います。脳死で使わないようになれると一段階上手くなれます。

不撓不屈の策
リキャスト30秒、範囲15m(士気高揚と同じ)。エーテルフローでこのスキルを使うのはどうしても回復できないときの最終手段です。
基本の使い方は「秘策→不撓不屈の策」になります。秘策を使うことでエーテルフロー消費をせずに済み、クリティカルが確定で発生するので約1.6倍の効果(回復力640)になります。結構強い。私の秘策の主な使い道です。

生命活性法
ほとんど死んだ人の回復にしか使いません。ヒールから漏れた人などに投げられると英雄になれますが、気付いてもらいにくいです。上手くなりたいのであればホットバーには入れておきましょう。

疾風怒濤の策
リキャスト3分。20秒間10%軽減がメイン効果であると考えましょう。ただの全体スプリントとして使っているうちはBHをするべきではないと思います。散開する必要があり軽減も欲しいところに入れられるのがベストです。最低でも軽減として使いましょう。ちなみにスプリントはリキャスト1分で使用可能です。

生命回生法
リキャスト1分。ちょっとだけ回復するスキルと思っていてもあんまり問題ないです。鼓舞展開を使う際には合わせて使用したいです。


最後に妖精関連です。妖精関連スキルの注意点として、妖精を使ったスキルは発動までに少しのラグがあります。一度コンテンツ外で試してみることをおすすめします。

転化
リキャスト3分。基本的にはリキャスト毎に使用します。30秒間妖精がいないので、以降の妖精関連スキルを使用できない点に注意してください。3分の転化ではエーテルフローを全てエナジードレインとし、すぐにエーテルフローを使用します。6分では開幕回しに似たスキル回しとなり、更に薬も割るのでとても忙しくなります。
開幕で転化を使うメリットとして、0分と6分の薬バーストに火力集中できることが挙げられます。
デメリットとして転化中はフェイエーテルが貯められないので、転化後にエーテルパクトを使いたい場面が来ても使えないこと、そして当然ですが妖精関連のスキルが使えないことが挙げられます。
特に理由がない場合は開幕に使用しましょう。

サモン・セラフィム
リキャスト2分。学者の最も重要なスキルです。妖精さんが強くなり、スキル再使用でちょっと弱い士気高揚の策を2回使えます。バリア効果もあるので、連続使用するともったいないです。
妖精がセラフィム状態の22秒間、転化とフェイブレッシング、エーテルパクトは使用できません。

光の囁き
結構テキトーに使っても大丈夫です。PHに無視してヒールしきられます。かなしい。

フェイイルミネーション
リキャスト2分。回復量上昇効果はバリア量にも関係するので、バリアを張る際には合わせて使用しましょう。軽減効果は5%のみですが、魔法攻撃にいれてくれている牽制と同等の効果です。十分ありがたく、しっかりと使用していきたいです。

フェイブレッシング
リキャスト1分。零式では特に、全体攻撃は1分ごとに来ることが多いです。使い勝手はいいですが、少し回復量が低いので注意が必要です。エーテルフローを使うわけではないので、もし1分以内に使う予定がない場合はMTのヒールのためだけに使用するのも良いと思います。

エーテルパクト
妖精がいる時にエーテルフローを消費すると溜まるゲージを消費して使用できます。強攻撃の戻しや蘇生後の人に付けてあげると良いです。他にも、オートアタック(AA)が痛いのであれば付けてあげると良いと思います。他の妖精スキルを使用すると切れます。
強攻撃の戻しで使うときは、強攻撃よりも前に付けておくと、相方ヒーラーさんも気付きやすく他にリソースを回せるのでおすすめです。

その他スキルについてはあまり使用に困ることはないと思います。救出は使わないようにしましょう。

6.便利なマクロ紹介

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H2
/p H2

野戦治療の陣(敵中心)
/ac 野戦治療の陣 <t>
/micon 野戦治療の陣

野戦治療の陣(自分中心)
/ac 野戦治療の陣 <1>
/micon 野戦治療の陣

エーテルパクト
/ac エーテルパクト <tt>
/micon エーテルパクト

他にも<mo>でマウスオーバー(マウスカーソル上の人に対して発動)や<2>でMT中心発動も使えるかもしれないですが、私は使っていません。



7.最後に

全部読んだからすぐにでも零式で学者できますか?という話ですが、開幕回しさえ出来れば行けると思います!ギミックの予習は別途必須となりますが、零式のヒーラーは零式でしか練習出来ないと思っています。ヒールミスをしたから怒られるということもないと思いますし、どんどん挑戦してうまくなっていきましょう。参考までに私のホットバーも貼っておきます。キーマウ操作で、マウスはG600を使っています。

上部分はクリックで使用しており、エモートは滑り撃ちの目安にもなるため入れています。攻撃できず暇な時には目を輝かせるがおすすめです。音が鳴ります。

質問意見等ありましたら、コメントしてください。Twitterもやっていますので、そちらからDMして頂いても大丈夫です。
Kommentare (1)

Potechi Toyoshiro

Yojimbo [Meteor]

詳しくありがとうございます!
最近学者を始めてよくわかってないままやってたのですが、これをお手本に練習してみたいと思います☺️
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