君はどんなやつなんだいこんにちは。
エオルゼアに来て半年の新人冒険者です。
ウチの主人公も生後6カ月。もう半年の付き合いになります。
しかし、未だに主人公のパーソナリティが見えてきません。
そろそろ自分の中で人物像固めておきたくないか…!?
ということで今のところのウチの主人公に対する印象を雑に書いてみます。
何となくだけど、ウチの主人公は快活な性格はしてなさそう。
仏頂面が板についているどっちかというと
大人しいイメージがあります。
あんまり声出すタイプに見えないかな…
理由は2つあるのです。
1つ目は
幻術士スタートだったこと。
技を出す時にボイスが出るジョブとそうでないジョブってありますよね。
魔法職は声でないって感じなのかな…?
幻術士は戦闘中静かで、被弾ボイスくらいしか声を聞く機会がなかったので、「主人公って大人しいんだなあ…」という第一印象がついちゃったのです。
技のモーションがお淑やかだったのも第一印象に影響したかも…?白魔道士がカンストして2つ目のジョブとしてリーパーを始めたときは驚きました。
「このゲーム攻撃時のボイスとかあるんだ…!」ってなったな。
2つ目は
ストーリーでNPCよりも発言量が少ないこと。
ストーリー中で主人公が喋るシーンは、話す系のエモートで描写されます。
時には台詞の選択肢が出たりもします。
しかし、そうしたシーンはNPCの発言シーンと比べると少ない気がします。
発言を求められてから喋る印象が強いかな。
主人公とNPCではメタ的に勝手が違うので、発言の描写の比較は無粋な視点なのかも。
メタついでにもう一ついうと、
ストーリーでの発言におけるボイスの有無も主人公の印象に影響してるかもです。
NPCと違ってボイス付きの台詞を話すことがない主人公は、ペラペラ喋っている姿が個人的にあんまりイメージできません。
ボイス付きで喋らない主人公がコラボ先とかで普通に喋ってると「おお…喋っとる…」ってなることあるじゃないですか。
ボイス付きで喋らない主人公には無口な印象がついちゃったりする…それがFF14でも起きている気がする…。
こういう理由から主人公は大人しそうという印象が私にはあります。
でもあれだな…。
主人公に快活なイメージが無い1番の理由は別にあるな。
うん!プレイヤーが私だというのが1番デカいな!!ウチの主人公の言動を決めているのが私である以上、どうやっても明朗快活にはならんな!
主人公の言動を決めるのはプレイヤー。
先述した台詞の選択肢だけじゃなくて、チャットとかエモートとかそうした細かい部分でも、主人公の言動をプレイヤーが決定します。
ウチの主人公のプレイヤーは教室の四角い空間で最も隅っこにいる感じの人間。
一番コーナーを攻めてるんだぜ。
そんな私が操る主人公もまた自ずと教室の角に引っ張られてしまいます。
私がプレイヤーでいる限り、こやつが明るいやつになることはないのかも。
こんな感じで朗らかさに欠ける感じのララフェル坊主。
ダンス系のエモートや笑顔系の表情が似合うかといわれると非常に微妙です。
元気よく踊ってる姿は若干の解釈違い感あるし、表情筋も弱そうなので表情も「柔和」くらいが限界なイメージ。
スクショ撮る時もあんまりわんぱくなエモートは使わない気がする。たまに使うけど。
ストーリー上で踊ったり笑ったりしてると「存外に元気!」ってなります。
ストーリーでの選択肢台詞やその他の言動を見ると面白いことは好きそう感がある。
好奇心は強いやつなのかな。
蒼天友好部族のネタバレを含む写真Zum Anzeigen klicken Zum Verbergen klicken
ということで私の主人公のイメージを書いてみました。
FF14のようなゲームでは、主人公の設定はプレイヤーが任意で決めるものだと思いますが、私は気を抜くと痛いキャラを作ってしまいそう。
確実に左手と左目に何かを宿してしまう。
なので、地に足ついた主人公にしていけるよう慎重に人物像を固めていきたいと思います。
余談。紅蓮メインストーリーの内容を含みます。
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