Charakter

Charakter

Denny Madhatter

Atomos (Elemental)

Du hast keine Verbindung zu diesem Charakter.

Erlaubnisanfragen

Diesem Charakter folgen?

  • 3

レポート「14時間生放送に行ってきたよ!」

Öffentlich
こんばんは、妖怪おたまつかいことデニーです。
大変遅くなりましたが、14時間生放送に招待していただいた日のことをざっくりと振り返ってみようと思います!
いざ当日を迎えると、目で見るのに精一杯であまり写真を撮ったりTweetしたりする余裕がなかったので文字メインなのはご了承ください...!


------


1. 駅〜会場編

多少の余裕をもって駅に到着して外に出ると、スクエニ本社のビルはすぐにわかった。
のびのびとした広場を設けた商業施設の奥に、その巨大なビルが立ちはだかっている。
しかしその場からビルへ入る道は一見して確認できず、広場で最初の選択を迫られた。

広場の先へ進むか
横の階段を上るか

僕の直感が後者を選んだ。到着は3分遅刻した。


スクエニ本社ビル。間違えて階段を上がって大回りしてこの方向にまわりこんでしまう。でも綺麗だった。



2. 集合〜案内

「遅くなりました!」とやっと到着。
遅れて到着したので「もしかして...○○さんですか...?」などのお楽しみタイム(?)はなかったが、点呼の名前を聞きながら
「あの人かな...?」
なんて思っていた人が実際そうだったり、
「この人はぜったいあの人だな...」
なんて思ってると名前呼ばれてなかったり。
それでもなんとなく雰囲気でわかったりするのが面白い。

点呼が終わって、ビルの中を案内してもらう。
僕の職場とは比較にならないほど大きなビルで、始終オタマトーン顔負けの間抜けヅラで高い天井を見上げながら歩いていた。
迷路のような道のりの先に到着した部屋には、大きな楕円形の横長テーブルと、それを囲うたくさんのイス。

この部屋で運営側が一人一人に用意してくださっていた冊子や名札、質問用紙などを受け取る。
「Dennyさん」
かわいいストラップに繋がれた名札に、丁寧に僕の名前が載っている。
招待の返信に妖怪おたまつかいと名乗らなくて本当によかった。





3. 生放送会場

事前説明がおわり、いよいよ生放送会場へ案内してもらうことに。
またしばらく迷路を進んでいると、通路の壁にFF14を含めた様々なキャラクターのイラストが飾られていて、思わず感激の声が漏れる。
そしてその先にとうとう生放送会場が見えてきた。

明るく綺麗な部屋の景色と同時にまず目に入ってきたのは床を這う大量のコード、ひしめく機材と照明とスタッフさん。
「去年ニコニコ動画の画面枠から覗いていた景色は、こうもたくさんの人たちの手と技術によって成り立っていたのか...!」
とひとしきり感激しながら、招待者用の休憩スペースに荷物と腰を下ろして、開始まで他の招待者さんたちと歓談をはじめる。


覆い尽くす勢いで床を這うコード。あの生放送の現場は予想以上にたくさんの機材とスタッフによって作られていた。

僕の向かいの席では、夢蔵さんのにこやかな笑顔と白地に「夢蔵」の筆文字オリジナルTシャツがひと際輝いていた。
ここでお土産交換タイムがはじまり、僕はいつものポストカードと名刺に加えて、ゴム板を彫って作ったBAR_LAMBDAスタンプを押したコースターを添えて配った。
あとで誰からのものかわかりやすいように、ひとつひとつしっかり「Denny.M」とサインを決めちらかしておいた。
ろこぺこさんの持ってきてくれた阿闍梨餅(大好物)をいくつも頬張っているうち、みんなPLLの席に向かっていたので僕も慌てて向かった。


招待者のみなさんからもらったたくさんのお土産。豪華すぎる...!


4. 生PLL

観覧席からの視界はたくさんの照明機材などにはばまれているものの、僕には逆にそれが新鮮でわくわくした。
次郎さんやあぐりさんからは「はやく放送席にダイブしろ!」「まだオタマ鳴らしてないの?」などと煽られつつも、

オンエア直前のカウントダウンを聴くと、まさに現場に来たんだなあという臨場感を味わえた。
そして何より、これまでのPLLの中で僕にとって一番の大ニュースで大興奮した瞬間を、なんと放送現場で直接迎えることができたのである。

そう、「楽器演奏」だ。
PLLのこの発表の瞬間、僕は思わずマジなガッツポーズをしていた。

僕は今回の座談会用に質問(というより要望)をあらかじめ考えてきていた。
そして事前説明で配られた質問用紙に、休憩中にかきかけていたのだ。何を隠そう内容は

「音階の表現出来るようなアイテムを今後実装する予定はありますか?」

書きかけで「音階の表」までしかないが書きたかったのはそれだ。
なんということだろう。はやくも質問状の行き場をなくしてしまった。

自分で音階を操作できるアイテムはこれまでずっと熱望していて、フォーラムにも要望を書いたこともあった。
かつてプレイしていたFF11でも武器扱いでベルが実装され、/bell1、/bell2...などで音階を出せるアイテムが実装されていた。
(タイミングがつかみづらく非常につらい操作が強いられたけど...)

そんな背景もあり、僕は開発者でもないくせに
「企画自体はFF14でもあるかもしれない......ただFF11は武器の変更でジョブが変更されない仕様だからそれが出来たのであって、FF14で同じことをするならジョブ数分ベルを作るのか...? それはあり得なそうだ......なら花火のような消費アイテム?タイミングが難しい......そもそも著作権にも厳しくなったこのご時世企画もやっぱり通らないのではないか......あああいったいどうすれば!」
などと頭を悩ませていた。

それがなんと、「詩人というジョブに限定して」「英断による著作権問題への覚悟」によって開発にこぎつけてくれていたのである。
詩人限定という仕様には「その手できたか!」という驚きと、吉Pの英断には「YOSHIDAAAAAAA!!!!!!」としかいいようがなかった。
もう、本当に、生放送に呼ばれていなくても僕のFF14史上最大の嬉しいニュースだというのに、その瞬間を現場で迎えることができたことは本当に嬉しかった。


みなさんいい笑顔



5. かいはつしつ案内

言葉にならないくらい感激したけど、そもそもこれは言葉にできない(秘)
大好きなゲームの、そして第一線のクリエイターさんたちのかいはつ現場をみせてもらえるというのは、めったにない機会。
プレイヤーと本当に密に接してくれる開発陣じゃなければこんなことなかなかしてくれないだろうな......とにかく本当に嬉しかった。



6. 座談会

とうとうきたこの時間。
最初に事前説明をした楕円の大テーブルのある部屋まで案内され、いつの間にか用意されていたネームプレートの場所に各自座る。
吉Pたち開発陣とのオフ会という名目だった座談会だけど、他の方もいっていたけどどうしても質問コーナーになってしまう。
みんなこの日のために用意していた質問を順番に投げかけ、モルボルさんがそれを読み上げ、吉Pが答えるというスタイル。
事前に提出した質問状をモルボルさんがランダムで選ぶのだが、とうとう僕の番がまわってきた。

音階の表現出来るようなアイテムを今後実装 楽器演奏実装ありがとうございました!!!」

ある意味出鼻をくじかれた結果となった僕の質問状は、その後大きな横線とともにじつにマヌケな感謝状に変わっていた。
そしてこのあと「確固たる意思」や「この子にはまだポテンシャルがある」などの名言が生まれることになる。
詳しくは夢蔵さんざきぬふさんのレポートをチェックしよう。

ふるまわれたナマズオケーキ。砂糖と小麦粉で出来ているというこのケーキは甘さしかないくらい甘く、切ると中は赤いという徹底ぶりだった...



7. まとめ

このあともまだまだ生放送は続いてまとめることが出来ないほどたくさん感動をもらったので、レポートはここまで。
今回招待していただいて嬉しかったのは、大好きな開発陣の方々が我々との対話の機会を進んでたくさんくれたこと、
そして開発陣だけではなく、僕と同じようにFF14が好きで思い思いの楽しみ方をしているプレイヤーの方々とも話すことができたこと。
開発陣にもサインをたくさんもらったけれど、招待者同士の交流の中でもサインを交換してもらったのもすごく嬉しかった。

みいなさんのPvP本でも書いたけれど、FF14のすごいところはプレイヤーと輪を囲むような開発体制と距離感の近さだ。
でもそれはおそらく相当ハードなことで、並大抵の意識では絶対にできない。本当にすごいことだと思う。
正直つい開発陣の身体の心配をしてしまうほどだが、今は感謝の言葉だけを伝えたい。
貴重な機会を本当にありがとうございました!これからもずっと応援しています。
そして待ちに待った楽器演奏、とてもとても楽しみです。かきならしていきます!



8. オマケ(楽器演奏に関して)

僕はタバコは吸わないのだけど、楽器演奏に関して座談会で聴き忘れたことでどうしても気になることがあったので喫煙所で吉Pを出待ちすることにした。
案の定現れた吉Pに僕は

「楽器演奏って、半音も出せますか?」

と質問を投げかけた。
おそらく少し音楽がわかる人ならわかってくれると思うが、半音があるだけで自然に演奏できる曲がはるかに増えるのだ。
ないのとあるのでは1と10以上ちがう。これだけはどうしても欲しい...! と思っていると

「あります」

とのこと。やったね!
もしかしたら実装直後はない可能性もあるけど、それでも実装はされる......はず!
ほんとに楽しみ!

ただ今回のこの「英断」は、まさにプレイヤーとの信頼関係で成り立つもの。
楽器演奏に関する今後の詳しい注意事項は必ず守って、我々プレイヤーはそれに応えていければいいね!



Kommentare (3)

Lammy Greenblat

Atomos (Elemental)

いいレポートだった…!楽器演奏ほんとに良かったねー!!

Licco Perhonen

Garuda (Elemental)

14時間放送おつかれさま!
楽器演奏よかったね!
聴かせてもらうの楽しみにしてるよ

Denny Madhatter

Atomos (Elemental)

>らみー
ありがとう!!!もうね、ほんとにね、最高すぎるよ!!

>りこぴん
ありがとー!!!生放送も嬉しかったけど楽器演奏追加を聞いた時はほんとにびっくりしたなーw
ハッほかの鯖のキャラも詩人上げたくなってきた...!
Kommentar verfassen
ForumMogry-StationOffizielles Blog

Community-Pinnwand

Neueste Aktivitäten

Die Anzahl der anzuzeigenden Einträge kann verringert werden.
※ Aktivitäten, die Ranglisten betreffen, werden auf allen Welten geteilt.
※ Aktivitäten zur Grüdung von PvP-Teams können nicht nach Sprache gefiltert werden.
※ Aktivitäten deiner Freien Gesellschaft können nicht nach Sprache gefiltert werden.

Nach Art des Eintrags sortiert
Datenzentrum / Stammwelt
Sprache
Anzahl