みなさまこんにちわ、もしくはこんにちわみなさま。
さて前回の『クルザス 前編』ではラストショットに学者の後姿を載せた訳ですが――。
実は正面からの画像も中々のベストショット(本人談)、しかし敢えてそれを載せないのには少しだけ理由があったのです……
来る日も来る日もFATE漬けな日々。同じ目的の冒険者が多数集まるクルザスという地のお陰でレベルはどんどん上がっていくのですが、やがて『単調……』という言葉が脳裏をよぎります。
たまの休憩と言えば、合間にこうやってよろず屋に立ち寄る程度。
そして近くにあるモグレターにちょっかいを出し、届いても無い受信ボックスを眺めながらの『フレンド沢山いるアピール』にも余念がありません。
『ここらでペース落とそうかな』
FATE終わりでチョコボを呼ぶホイッスルがあちらこちらで鳴り響く中、何度も何度もそう思いましたが増えていくジョブアクションがそれをさせてくれませんでした。
つまり……学者楽しい。
レベル上げとかFATE漬けとか効率とかDPS値とか、今はそんな事関係ない。
新しい玩具をただブン投げて遊ぶ子供のように、理解もそこそこにとにかく発動しまくります。
特に当初からの憧れでもあった、巨大なかまくらを彷彿とさせる『野戦治療の陣』
※効果:めっちゃ寒さをしのぐ
右側に刺さってるスコップの仕事量たるや……うむ、戦いに疲れたら彼らの事を思い出そう。
因みに、こちらが本物の『野戦治療の陣』
※効果時間は15秒と、ちょっと短め
大地の裂け目に落ちるが如くモチベーションが急降下しては、自力で這い上がり新たなアクションに光明を見出すという繰り返し。
それでもギリギリの所で踏ん張れたのは、クルザスの名物FATEがバロメーターになっていたからだと思わざるを得ません。
『スヴァラ迎撃作戦』
ドラゴンヘッドの北門あたりに立つ工兵のお願いから始まるこのFATEは、護衛・乱戦・ボス戦とFATEの面白要素がふんだんに詰め込まれた至極の三連戦。
いつしか一人でも挑めるようになったのは、やはりあの名言の影響が大きい。(詳しくは前回の日記を御覧下さい)
それに頼もしい工兵がカノン砲を構えてくれていますし。
それにしてもスヴァラさんは日によって堅さが違う。
だからこそ頼りになるカノン砲。
あ、最後に冒頭に書いた事に触れましょう。
この日記でも頑なに後姿や遠目の画像ばかりを上げ続けた訳を――。
それは真正面の見た目がこんな感じになるという理由。
僕も一度見たらもうその人にしか見えなくなってしまい……まあ、余計なイメージをつけて欲しくなかったという思いからなので御座いました。
※フォントはフリー素材を使用しております
最後まで読んでくれてありがとう!
それでは皆様、有意義なエオルゼアライフを。
Gefällt mir: 0Gefällt mir: 0