みなさまこんばんわ。
今回はみなさまのご機嫌を伺う前フリも無しに、唐突に話が始まります。そんな回です。終始温かい眼差し、そして寛容な心でニコやかに御覧下さい。
「実はワタクシ、レベル60になったんです」
ええ、こんなのよゆーデス。おちゃのこさいさいデス。
パッチ3.0になってから約2ヶ月で50から60へ――。『最速』と言う言葉を辞書で調べると、其処に『概ねCacaoの事である』と書いてあるとかないとか。
あれ? 良く見えない? では目薬をさしてからもう一度ご確認を。
約2ヶ月で50から60へ――。
ダイエットしたのに太っちゃったwえへへ、とかじゃないです。kgの話じゃなくレベルの話。
『どれだけのんびり進めても楽しめればいい』
これは今作ったオリジナル名言ですが、ぜひ座右の銘にしたい! という中々見どころがある方がいればどうぞ御自由に使って頂いて構いません。
のんびりと言えば、僕はメインで進むID以外はほぼ行った事が無くそのIDも大体が一回きり、なので必然的に初見のメインIDはFCの方々との思い出作りの要素が色濃くなってます。
つい先日も『真ビスマルク討滅戦』にて彼の巨大な背中に身を任せようと、子供が等身大キャラクターに飛びつくが如く「やっほい!」とジャンプしたら、まさかの早すぎ落下という失態を演じ、そこから10分弱を優雅な鑑賞プレイで初見クリアする神業を披露したのですが、いつか身内に怒られないかと内心ドキドキしております。
改めて思いましたが、やはり皆さん上手い人ばかり。
しかしながら「初見を温かく見守る戦いです、みなさまお助け」みたいにFCチャットで声を掛け、わざわざ集まって頂いてイザ戦いが始まると早々にその初見が消えるってどう言う事でしょうか。
それもこれも全部ビスマルクの、いや敢えて言えばバヌバヌのせいなのは言うまでも無いですが(そして僕はそんなに戦って無いですが)ここに集いし7人の英雄の激闘と、その戦いがエオルゼアにもたらした功績は後の歴史家が証明してくれる事でしょう。
まあ、欲を言えば後半の竜巻みたいなのに乗っかって、ダイソンに吸い込まれたホコリの気持ちをくるんくるんと堪能したかった。
そんなこんなで集まって頂いた英雄殿に最大限の感謝をしつつ、前述した思い出にちょっと浸ろうかと以前撮ったID内でのスクショを並べましてのお別れです。
『最終決戦 魔導城プラエトリウム』より
パッチ2.1以前の最終コンテンツです。
思い出深い方もいらっしゃるのではないでしょうか。
もう少し色々撮ったのですが、ベストショットはやはりコレ。
ムービー内のスクショにも関わらず、まさかの『いえあ四天王(仮)』のメンバーの奇跡のスリーショット! 中々狙って撮れるものでも無いよなーなんて。
最後まで読んでくれてありがとう!
それでは皆様、有意義なFFXIVライフを。
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