ついに日記の投稿数が30に達しました。めでたいですね、私個人の話に過ぎませんが。
先日、ちょっとした出来心で、かの偉大なる岸田(バッサゴ)メル先生のイラスト集を購入しました。かなり満足度が高かったです。なんでもコミックマーケットにてこのイラスト集を販売されているようですが、つまるところ一般販売されていない、という現実・・・。致し方なしに通販にて購入したわけですが、人々が足しげくコミケに通う気持ちが少し理解できました(汗。一回くらいは思い出として行ってもいいかな、とは思いますが、通う方々の話を聞いているとどうも乗り気にはなれませんね。そうだ、コミケに通っている友人に今度から買ってきてもらおう(笑。流石にダメですかね???仮に足を運んだとして、購入できなかった時の絶望は味わいたくないから考え物。良い買い物はしたと思うので、このままアトリエシリーズのアートブックを購入するのもあり?????
前置きが長いのは本編の内容が薄いからです(断言
タイトル通りマクロのお話ですが、以前のマクロについての日記に少し補足を加えた内容となっています。
(注)以前のマクロ記事にも記したようにゲームパッドを使用しているという理由で、マクロを作っているわけです。なのでキボマウスでプレイされている方は必要ないかと思います。また、今回紹介するマクロを使用したところで大きな恩恵は得られません。どちらかというとおまじないや補助的な意味合いがとても強い、という事を念頭に置いてください。
以下が今回紹介するマクロです。
/ft <t>
これはface targetの略で、文字通り"敵を正面に捉える"という意味です。効果としてはこのマクロを発動したら敵の方向を向く、ただそれだけです。
このマクロを以下のように組み込んでみましょう。
ex)
/micon 双竜脚
/ac 双竜脚
/wait 1
/ft <t>
/wait 1
/ft <t>
以下、解説
上記のマクロを組んだ状態でWSを使うと、発動後1秒後に敵に対して正面を向いて、そこからさらに1秒後に同じように正面を向きます。二つ組み込んでいる理由としてはGCDの関係で次の攻撃に入るまで2秒程間が空き、その2秒を網羅できるようにするためです。
ここから少し理論的なおはなし
物理DPS(タンクも含む)にはWSとAA(オートアタック)という二つのダメージソースが存在しています。このうちAAは本人の意思とは関係なしに攻撃にて入れるわけですが、なにぶんこのAAのダメージがバカにできないわけです。全体の3割くらいをこのAAが占めているらしいですが、はっきりと確認したわけではありません。ただ1発のWSと見比べてみると大体4~7割くらいのダメージが出せているので、はっきり言ってこのAAがしっかり入ってないと話にならないわけですね。
しかし問題が一つ。このAAが入る範囲というのがとても狭いものとなっています。イメージとしては一定の狭い前方範囲内にてAAが発動します。そのためしっかりと敵を正眼に捉えてでないとAAが発動しない仕様となっています。
ゲームパッド、つまりスティック操作での移動(レガシー操作?だったと思います)となると、どうしても向きを変える"だけ"の操作ができません。必ず前進操作をしないと正面を向けない仕様なのです。例えば敵の範囲攻撃を回避するとします。そうすると必ず敵に対して横もしくは後ろを向いてしまいます。この時に無理にAAを入れようとしてスティックを動かして前を向くと、若干前に動いてしまいます。その際に範囲攻撃に突っ込んでしまうのを防ぐ為に今回紹介したマクロが有効なわけです。もちろん以前にコンボ編でも紹介しましたが、余計な移動は避けるべきなのです。それを少しでも抑える役割もあるわけです。
モンク程ではありませんが、竜騎士も同じ近接DPSとして通ずるものがあると思うので、参考になればと思います。
とてもとても細かい事に無駄に文字数使ってますが、切実なのは伝わったかと思います(汗
おそらく上記の通りにマクロを組めば先行入力にも引っかからないと思うのですが、そこのところも何か情報があえば教えて頂きたいです。なにぶん詳しくないで。では。
<参考>
モンクについて(マクロ編)
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/1626381/blog/234590/モンクについて(最適not最強コンボ編)
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/1626381/blog/688542/
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