2.3総評(+バハ侵攻編)
個人的な予想では来週の火曜日に2.4リリースだと思うので今位しかこんなのを書くタイミングがない。
まぁぼちぼちと。
バハ侵攻編は2.2の内容だけどここにまとめちゃおう
・バハ侵攻編
バハ邂逅編がひたすら回避するというコンテンツだったのに対し、侵攻編はある程度回避だけではなくあえてくらっていくというギミックが追加され(気がする)。
なので次の真成編も回避、あえてくらう以外に何かしら新しいギミックは追加されるのだろうという気がする。
侵攻編単体で見ると最初は邂逅編より難易度が高いかなーと思ったけど、結局のところは対処の仕方が邂逅編とは違うギミックが多かっただけで難易度としてはそこまで高いものではなかった気がする。
毛色が違うのが3層で、3層のみひたすらDPSチェックに特化した内容だった。
賛否はあると思うが個人的にはこういうのが少し位あってもいいんじゃないかと思う。ただ、近接職が殴り続けるにはパイオン前提になるっていうバランスはどうかと思うが。
4層は個人的には邂逅5層と割と似ていて、ただ邂逅5層と違うのは邂逅5層は皆同じ動きをしないといけないのに対し、侵攻4層は周りを見て自分で判断して周りと違う動きをしなくてはいけないという点が違うように思えた。
真成編の最終層には今回のようなギミック(例えばカータライズ)が同時に二人来たりとか、そう言う感じになるんじゃないだろうか。
総評としては2層が召喚誘導が主流になってしまうような作りにしてしまったことは大きなマイナス。
3層で近接職を入れるならパイオン必須、そうでなければキャスター3か4編成になってしまうという点が小さなマイナス、という感じ。
まぁどうしても詩人はポジション的に外れなさそうだからそこは仕方ないと割りきろう。
遠隔有利のコンテンツというのはまぁ仕方ないのだろう。そこはコンテンツの内容ではなくてDPSバランスで語られるところだろうし。
・極ラムウ
ギミック自体はタンクにある程度負担はある(でも簡単だけど)ものの、8人全員がコンテンツの内容について把握していないとクリアできないため、悪くはなかった。
ただ、バハ侵攻4層と同じで遠隔が有利すぎる、近接を入れるメリットが皆無という点でバトルチームのコンテンツの作り方、DPSバランスの取り方がいかに下手くそであるかというのが浮き彫りになっており、「開発のバトルチームにはその辺りは期待しないでくださいね」といういいアピールになっているとも言える。
ドロップの指輪は実装時には既にハイアラや強化戦記がある程度出回っていたのでそこまで見向きはされなかったのだが、そこはある程度気を使ったのかサブステは割りと有用なステータスが付与されていた(ように思う)。
武器はまぁ戦記1300費やさなくてもいい100武器と考えれば週制限もないコンテンツなのだし、悪くはなかったと思う。
極リヴァ、極タコのような場外即死復活不可というのはスリルがあり悪くはないと思うのだが、確かに敷居が高いため今後のバトルコンテンツはこういう風になっていくのだろうか。
・ゾディアックウェポン
アニムス>ノウスへの強化についてはコンテンツ的に悪くなかったと思う。
アレキサンドライト自体にそれなりに制限があったので、エキスパートの1日1個の制限以外は隔離コンテンツ(ブレフロ)から出てくることがなかったし。
どんな職業でも進められた(ゾディアックウェポンを持ってる職じゃないとだめということがない)ため、ストレスがあまりなかったが、マテリガの高騰で諦めた人も少なくなかったのでそこはマテリガの排出を増やす等、市場介入して欲しかったところ。
まぁ妥協ス作れますよ!と言われればそれまでなのだが。
ノウス>ネクサスのコンテンツに関しては糞と言わざるを得ない。
1,ノウスを持ってコンテンツに参加しないといけない
>他の職で参加してーといような気分転換が出来ない
コンテンツに参加するのに時間がかからない職でいこうとかができない
2,データがマスクされている(結局すぐに解析されていたけど)
>アートマ集めに通じる終わりが分からない感
3,ポイントが稼げるタイミング、コンテンツが限定されていない
>いろんなコンテンツに散らばり、またタイムテーブルで変わっていく。
そのため極限まで効率だけを追求したような人がそのやり方を知らないような人を排斥するような動きが出来てしまった
運営がこういう形で実装された以上、想定されてしかるべき事態ではあるのだが・・・
1,2はまぁ個人個人のストレスなので人によりけりだとは思うのだが、3に関しては本当によろしくない影響が出ていると思う。
モブハンのように吉田がこれは想定していなかったとかも言ってないので現在のネクサス錬成における、ヘタすれば他者排斥までするような流れというのは想定されていたということなのだろう。
ネクサスというネーミングもだが、コンテンツの作り方は本当にセンスがなかったと思う。
・配達士関連
FF14の世界に触れるというコンテンツとしては悪くないと思う。割りかし時間もかからないし。
ただ、こー言ってはなんだが帝国から侵攻されたりとか、蛮族の脅威があったり、仕切りに第七霊災がーという割にはみんな明るく生活してるよなーと思う
もっとこーヴァルキリープロファイルみたいに荒んだ世界が展開されてるのかなと思ったらそんなわけでもないという肩透かし感。
だってモグ自体が第七霊災からこっち大変でー人がどうちゃらーとか言ってるわけだし、そういうの期待するじゃない!?
・ハウジング
結局のところ土地不足は解消できない、あまつさえ個人宅をそこにぶち込んでくるという対応のお粗末さを露呈させた。
カラーヒヨコやら栽培やら、土地を持っていないと出来ない(しかも利益につながる)コンテンツを作ってしまったのが大きな問題で、家具を配置してーとかそういうのだけだったら問題なかった気がする。
2.4で土地は大幅に追加するというが、価格の件もあるしまぁユーザーからの不満は消えないだろうなーと思う。
・事件屋
タダのギャグストーリーなので割愛。
そこまで掘り下げてどうこうというものでもないし。
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