これはFF14ではなく別ゲームの話。
そのゲームでもアカウントハックが大流行していたので、これはイカンと思ってワンタイムパスを設定したのであるが、困ったことにソフトウェアトークンがなにかの拍子で消えちゃってログインできなくなっちゃったのです。
ワンタイムパスを一旦無効にするためには、自分のパスワードを再設定しなくちゃならない。
ログインできない人がパスワード再設定に必要なのが「秘密の質問」なんだけど、自分で設定したコレがなにを思ったのか「祖父の名前」だった。
しまった全然わからん!!!
そもそも爺ちゃんのことは爺ちゃんと呼んでいたからして、名前など覚えているわけがないのだ。だいたい自分で正しい名前を登録したか激しく怪しいが、ここは仕方ない、母に電話してみることにするか…!
「もしもし!爺ちゃんの名前なんだっけ!」
「は?」
「爺さんだよ爺さん、あんたの親父!」
「どっちの親父よ」
「どっちってなんなの!?」
「親父の名前なんか知ってどうするの」
「目的とかどうでもいいから名前教えてくださいお願いします」
「誰の名前?」
「爺さんだってばああああーーーー」
いきなり爺の名前を聞くとかオレオレ詐欺よりヒドイ。
しかも年老いた母の返答がいちいちズレてて憤死しそうになってしまった。
ともあれ、10分以上の謎問答を繰り返して、ようやく爺さんの名前をゲット。
幸いにも正しい答えを設定していたらしく、無事パスワードの再設定ができましたが、そこでなにもかも面倒くさくなっちゃって、そのゲームは結局やらなかったっていう…なにやってるんでしょうね。
さて、同じトラブルですが、AppleIDでも起こりえます。
そしてこちらは、なんと難易度の高い3つの質問に答えなくちゃならない!
http://tools4hack.santalab.me/forget-appleid-security-3-questions-howto-reset.htmlわーーーー覚えてない!
ぜんぜん覚えてないぞー!あばばばばば
というわけで、記憶力の衰えた中年の貴方はEverNoteにでも秘密の質問の答えをメモしておくことをおすすめします。
FF14関係ないし。
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