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死者の宮殿ソロ50F攻略録

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漆黒エッダちゃんに...会いたいな?
そんな思いが全ての始まりでした、タムタラハードにて強烈な印象を植え付け、自分にとってはブラックボゾムシリーズでもお馴染みのエッダちゃん、どうせなら実物に会ってみたいじゃないかと。というわけでレベル上げも兼ねて赤魔道士でディープダンジョンソロ攻略にチャレンジしていました
...いやー死闘でしたね。
今回はそんなディープダンジョンソロの動き方や注意点、50Fまでのポイントなどを書いていこうと思います
コレ見て潜ってくれる人、いるといいなあ…

☆注意点編
①出来るだけ1対1で戦おう
ソロでのディープダンジョンは普段よりもずっと敵1体を倒すのに時間がかかります。そうなれば必然的に受けるダメージも多いです。少しやってみればすぐ分かると思いますが、2体を同時に相手するだけでもかなりの苦戦を強いられます。3体なんて以ての外、そのまままともに戦えばすぐに死んでしまいます。可能な限り1対1を守ることを心がけましょう。
②部屋の中に入る時は安全な状況を作ってから
基本的に敵が二体以上いる部屋を素通りすることは不可能と考えた方がいいです。また部屋の中で戦うと振り向いてこちらを視界に捉えた敵が襲ってきたり、トラップを踏む危険があります。そのため①と合わせて戦闘を開始する時は遠距離攻撃で通路まで釣って戦うようにしましょう。
自分は敵が残り1体になったら部屋の中に入りますが安全を取って部屋の中の敵を全て倒してから入るのも十分アリです
③切り札となる土器は取っておこう
具体的には形態変化、マンティコア、自己強化、防御強化の四つです。前者2つは誘引トラップを踏んだりして3体以上の敵に襲われた時に使います。前述の通り3体相手では勝負にならないのでこの時は迷わず使ってしまいましょう。ただし形態変化に関しては変化に成功してもオートアタックの攻撃力自体は下がっていない、ということが結構あるので油断は禁物です。
後者2つはボス戦で使います
いずれも3個あるけど4個目が宝箱から出てきて持ちきれない、という時は使ってOKです
その他の土器はあまりケチらず適度に使っても大丈夫かと思います
④飯を食べよう
これ結構重要です。食べておくことで攻撃力、耐久力に確実な差が出ます。出来るだけ質のいいものを食べた方がいいですが、とりあえずGCで軍票交換出来るものを食べるだけでもOKです。攻略は時間がかかり1回は効果が切れるはずなので個数は余裕を持たせておきましょう
⑤ポーションをガブ飲みしよう
特にアクションで回復できない時に重要です。必ずホットバーに登録してすぐ使えるようにしましょう。使うポーションはリキャストのことも考えてフロアごとに変えましょう。具体的にはそのフロアで敵が落とすポーションをセットするのが丁度いいかと思います。個数に関しては敵が腐るほどHQ品を落としてくれるので全く心配しなくて大丈夫です
⑥巡回型の敵は発見次第すぐ倒そう
ここで言う巡回型の敵とは部屋の中に留まらずフロア中を歩き回っている敵のことを指します。この敵がディープダンジョンにおける最大の死因と言っても過言ではありません。巡回型の敵の種類はフロアごとに決まっているので覚えておきましょう。もしも部屋の中に入る前に発見したらその他の敵よりも最優先で倒しにかかりましょう。最悪のパターンは部屋の敵と戦っている最中に別方向からやってきた巡回型の敵が襲ってくるパターンでパニックにも陥りやすいです。この事態を極力減らすためにも巡回型の敵は最優先で倒しましょう。

☆赤魔の戦い方
戦い方と言っても基本的には普段通りでOKです。ここでは覚えておくと役に立つかもしれないことを書いておきます
①剣攻撃系のアビリティの扱いには気をつける
具体的にはコルアコル、デプラスマン、コントルシクストの三つです。部屋の敵を攻撃する際コルアコルで部屋の中に入りながら突っ込むのはやめましょう、事故の原因になります。コントルシクストもほとんどないケースですが部屋の中で敵と敵との距離があまりに近い状態で打つと巻き込む危険があります。デプラスマンも部屋の中では位置次第で敵の感知範囲に入る可能性があります。要はしっかり通路に敵を釣ってから使おう、という話です。
②~30Fまでのサキュバス化はなかなか有用
実は赤魔、サキュバス化した時のヴォイドファイラでも連続魔が乗り1度に2連射することが出来ます。
~30Fまでと書いたのはそれ以降は単純に赤魔のまま攻撃した方がダメージが出るのと、サキュバス化をはじめとした変化系は変化中アイテムの使用が出来ないため撃破に手間取ると危険という理由です。
③阻害トラップを踏んだらやまびこ薬
これは自分自身ディープダンジョン攻略後にネットで知ったことですが阻害トラップを踏んだ際はやまびこ薬で沈黙の解除が出来るそうです。いざと言う時の為に買っておきましょう。
④最後の悪あがき、テザー
普段は全くと言っていいほど使わないであろうテザーですがディープダンジョンにおいては使わないこともありません。使い時は二体以上の敵に絡まれた時です。ここで1体でもバインドが効けばしめたもの。かかった敵のオートアタックが届かない程度に少しだけ離れてバインドが効かなかった敵を速攻で倒しましょう。その際時々バインドの効いた敵もターゲットしてバインドの秒数を確認し、切れそうならかけ直しておきましょう。ただし、バインドが効かない敵も多数存在します。むしろ恐らく効かない敵の方が多いです。かかったらラッキー程度の意識に留め、過度の期待やかかることを前提にした動きはしないようにしましょう。ですが覚えておいて損はありません。

☆各フロア攻略
1~10F
巡回型の敵
前半 ジズ
中盤 ロストゴブリン
後半 ダングビートル
最初だけあってまだ楽ですが油断すると死ねます。特にロストゴブリンが早い段階で出てくる割にレベルが高めです。ただしこいつは2パターンある爆弾投げの内、範囲が出ない方を後ろに下がって回避することで自爆します。これさえ覚えておけばカモなのでどんどん倒しましょう。基本的にレベルがカンストするまでは目に付いた敵は全て倒すのがベターです。
もう一体、後半で出てくるホーネットも注意が必要です。速攻で倒さないとファイナルスピアで死ぬのできっちり叩きましょう。


10Fボス デスゲイズ
避けられる範囲をしっかり避けることを徹底すれば特に問題なく倒せると思います。全範囲攻撃のエアロブラストだけはどうしようもないので諦めましょう。念の為ポーションも使えるようにしておきましょう。

11~20F
巡回型の敵
前半 プリン
中盤 コブラ
後半 ビロコ

この辺から既に敵の攻撃が痛くなってきます。1対1を徹底しましょう。ここで出てくるスライムは撃破に手間取ると自爆して致死ダメージを食らうそうですが赤魔の火力では倒しきれないという事態にはなりませんでした。またボスに到達する時のレベルも意識していきましょう。ここではボス戦時にツヴェルクハウを覚えるレベル35くらいは欲しいです。

20Fボス スパージ
10Fボスと同じような攻撃に加え、途中でマーキングをつけられます。この間ボスは直線範囲のみを打ってきますが雑魚も2体召喚してくるので素早く倒しましょう。
敵の攻撃が痛い場合は1対1の時はひたすらドレインで攻撃して持久戦をすると時間はかかりますが安定しやすくなるはずです。

21~30F
巡回型の敵
前半 デュラハン
中盤 ミノタウロス スイングを使って来ますが範囲が見えません。後ろに下がれば回避できるので詠唱が見えたら必ず下がりましょう。
後半 スカテネ 睡眠を付与するチャープを打ってきますがソロなら直後の攻撃ですぐ解除されます。ですが他の敵と一緒に襲ってきた場合は死を覚悟しなければなりません...

ここがディープダンジョンソロ50Fまでで恐らく最大の鬼門だと思います。敵の攻撃がとにかく痛いので雑魚戦でのポーション使用も頭に入れておきましょう。またこの辺からミミックもよく見るようになってきます。赤魔の火力だと呪詛を撃たれる前に撃破するのは難しいです。解呪が二個以上あるなら使ってしまって構いませんが、ない場合ボス前の転移にたどり着くか呪詛の時間切れまでポーションをガブ飲みして耐えましょう。
また雑魚撃破に時間がかかるようになるので、残り時間も気にするようにしてください。目安は1フロア6分です。遅れているようなら早めに転移して進むなどして調整しましょう。ボス到達時のレベルは最低でも50は欲しいです。時間が許すならもっと上げておくといいでしょう。

30Fボス ニンギジッタ
プレイヤーの位置にダメージ床を発生させる攻撃を繰り返した後、中央に移動してボスの足元以外の全範囲攻撃「フィアーミスト」を撃つというパターンを繰り返します。
こちらは外周を回りながら攻撃しつつボスの中央移動に合わせて一緒に移動すればokですがやっぱり攻撃が痛いです。余裕が無ければ無理せずドレインで持久戦しましょう。雑魚が沸かない分20Fよりもパターン化しやすいはずです。かなりの時間がかかるので集中は切らさないように!

31~40F
巡回型の敵
前半 サキュバス
中盤 カトブレパス
後半 グルマン

ここで54レベまで上げてヴァルケアルさえ覚えてしまえば世界が変わります。1対1であれば不安要素はほぼなくなります。そこまでは慎重に動きましょう。レベルもここでカンストさせてしまいましょう。

40Fボス イシュタム
このボスも雑魚を召喚してきます。雑魚召喚後数回行動の後、全範囲攻撃のスクリームで恐怖を付与しこちらを動けなくしてきます。更にその後全範囲攻撃のシャドウフレアが飛んでくるのでスクリームが見えたらヴァルケアルで回復しておきましょう。この時雑魚が残っているとトルネドで大ダメージを食らうので確実に倒しましょう。注意することはこれだけ、正直30Fよりもよっぽど楽です。

41~50F
巡回型の敵
前半 マンティコア 範囲の見えないリッパークロウという攻撃が怖いです。後ろに下がることで回避できます。
中盤 レイス こいつもスクリームを打ってきます。全範囲ではないですが敵中心でかなり範囲が広いので早めに下がりましょう。これを打つ頃には体力も削れてきていると思うので押し切ってしまうのもアリです。
後半 グレイブキーパー 巡回時のスピードは遅く、こちらに気づいてから早くなるので対処はしやすいです。特別な範囲攻撃等はありませんが、生き埋めという攻撃を食らうとこちらの詠唱をキャンセルされることがあるので、回復するなら早め早めを心がけましょう。

レベルがカンストしていれば倒す敵は転移起動の分だけでOKです。ただ一部屋に複数体モンスターがいることがザラなので安全確保はしっかり行いましょう。感知方法が視界に依らないブフートやペルソナを優先的に倒しておくと部屋の通り抜けもしやすいです。
余談ですが、47F以降はBGMがタムタラハードの中ボス戦などでよく聞くあの曲に固定されるようです。そうなればあと一息!

50Fボス 漆黒のエッダ
エッダちゃんは多様な攻撃をランダムで放ってきます。個別に解説します
「ダークハーベスト」ただの強攻撃
「インヘルス」エッダちゃん中心の範囲orエッダちゃんの足元以外の全範囲攻撃の二パターンがあります。ダメージも痛い上被弾すると後述のブラックハネムーンの威力が上がってしまいますので、確実に避けましょう。詠唱に合わせてコルアコルorデプラスマンでかわすと有効かつスタイリッシュです
後半はインヘルス前にタムタラハードのように石像が範囲攻撃を打ってきますがソロなら一つしか飛んでこないので余裕で回避できます。
「ブラックハネムーン」全体攻撃 前述の通りインヘルス被弾でダメージが上がり、最終的には即死ダメージになってしまいます
「インシックネス」強攻撃と共にこちらの移動速度を下げる病気を付与して来ます。この間にインヘルスが来るのが非常に怖いです。間に合わなさそうと感じたらスプリントの使用も考えましょう。
「狂気のまなざし」食らうと恐慌になります。普段の視線系攻撃と同じくエッダちゃんに背を向ければ回避できます。

オートアタックの攻撃もバカにならないので連続魔後次の詠唱待ちの時は外周を回って少しでも被弾を抑えましょう。勿論回復は早め早めを心がけて!
ここをクリア出来れば一区切りです、お疲れ様でした!

というわけでディープダンジョンソロ50F攻略録はここまでとなります。ここに書いたことを気をつけておけば楽勝そうかもしれませんが実際は事故多発で死ぬ時は死にます。そういう時は諦めてやり直しましょう。でも挑戦を諦めないことは大事、全滅回数を気にしなければいつかは出来ます。
エウレカで需要があるらしいフェニックスの尾も腐るほど宝箱から出てくるので潜ってみては如何でしょう?

以下余談
50Fを攻略するとクォーリーミルで最後のエッダちゃんサブクエが発生するのですが、そこでエッダちゃんの恋人アヴィールのクソっぷりを目の当たりにすることが出来ます。なんとエッダちゃんとペアの婚約指輪をパーティの出発前夜酔って川に落とししかも勘づかれるのを恐れて放置したというのです…これではエッダちゃんがヤンデレと化すのもむべなるかな、ですかね…
それはともかくとして最後はその指輪を探し出しヒカセンが手に入れたエッダちゃんの指輪と合わせて埋葬するという終わりになっています どうか安らかに...


エッダちゃん戦で流れていたBGMが気に入ってしまった為に深夜テンションで自室のオーケストリオンのプレイリストを一時期こんなことにしていましたw帰ってきてずっと聞いていると気が狂いそうだったので流石に数日でやめましたが…w皆さんも深夜テンションにはお気をつけくださいw

50F以降の攻略に関しては零式攻略に力を入れたいというのもあって今のところは考えていないです、いつかふと思い出した時にはやるかもしれません
Kommentare (1)

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Dieser Charakter wurde gelöscht.

気合の入った記事だ・・・!やっぱ赤魔で攻略か~今度やってみようかな。
テザーはほんと、DD用と言っても過言じゃないよねぇ!

・・・衣装が闇落ちしてる!
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