異世界の詩人が詠んだのは、もうひとりの「英雄への鎮魂曲(レクイエム)」――。
彼は、与えられた義務を示す座ではなく、真の名を明かし、名乗り、戦った。
ならば、闇を奉ずる「夜の民」の風習に従い、真の名を似て、葬儀の儀式を執り行なおう。
これは、その強き想いを身に刻み、忘れぬための戦いなのだ。
今回はダークな背景で参りましょう。
三点リーダを2個繋げないのはわたしが無知なわけではなくただの好みなので気にしないで…。当募集を開始するにあたり予め紀行録で光るゲロを吐いて真なる人に近づき身を清めてまいりました、しばらくぶりです。
この問いかけに答えるのもしばらくぶり。
相変わらず「無茶を言うなぁ…!」というより、
わたしがこれから立てようとしてる募集の内容をあなたわかってないでしょ?
相変わらずなのは健気に笑顔で応える我々である。
わたしはこの自己紹介が心底お気に入りだ。
ちゃんと本当のお名前教えてくれてありがとうね、優しいから好き。
この衣装でここに来るのは初めてな気がするぞハーデスゥ…!!
「冥きに眠る同胞がため、世界を奪い返す者なり!」なんて決めセリフが咄嗟に出てくるものだろうか?
きっと彼は常にそんな決意を自分に言い聞かせて戦っていたのでしょう。
普通こんなところ真面目に読まないのでお気づきでない方も意外といらっしゃると思いますが、
この記事の
最初の4行はただのコンテンツファインダーの概要です。
ずるくない?カッコつける気しかないでしょう??
さて、今回のPT募集がこちらになります。
・マクロを持っていても流してはいけない。
・マーカーを持っていても置いてはいけない。
・下限ILにて突入。
・超える力の無効。
・ご飯は反則。
・お薬も反則。
・「ポーションは?」と質問されたのでマジックプリズムと花火の使用だけを許可しておきました。
・記憶の中のマクロを頼りに散開する。
・切り札はじぶんだけ。毎度このセリフを聞いたあたりで「あっ、もう満足かな…」となってどうでもよくなってくる。
いつもなら上下にそれぞれ肩書やらなんやらが表記されるのだけど、
この決戦ではシンプルに『ハーデス』とだけ語ってくるのもカッコイイのだ。
「さあ…時空を超えて来たれ…!ひとたび我らに力を貸したまえ…!」
「彼方の勇士、稀なるつわものたちよ…ッ!」今回ご参加いただいた面々の召喚です。
実は件の召喚セリフと共に4チャンネルくらいに募集と入室パスを発言したつもりが
最初に選択したチャンネルにしか募集は載っかっておらず数分の間それに気づかなかったため、
いきなり公の真似をしだしたイキり奴を演じるというポカをやらかしてしまいました。
関係ないけどあの人ただのケアルで2万くらい回復してくるよね。
まさに4チャンネルという時空をまたいで稀なるつわものを募ったつもりが、
リアクションがあったのは週末極ハ会半固定PTの縁で加入させてもらった最も人数の多いCWLSだけ。
結局フルパ完成は叶わずふつーに募集を立てて残りのつわものを揃えてめでたく出発となりました。
とりあえず記憶を頼りに散開位置を決めようとするも、
タンクとヒラは簡単なのでともかく1と2とか3と4らへんが怪しいDPS陣。
誰だってそうなる、わたしだってそうなる。
開始地点でちんまりとシャドウスプレッドごっこをして散開位置を確認。
「はい、邪魔だ、散れッ!」
…やはりあやふやと言うかアルファベットと数字に惑わされるDPS陣。
考えないで感じて!
ギミックは本能とピクミンだよ…!!
極ハーデスでやるとワイプするんだけどねぇ!!!
それぞれ空いている場所を陣取ったりしてどうにかなったので戦闘開始。
開幕はひとまず順調である。
一番大変なことになるのではと思っていたラヴェナスアサルト二段目が
948262。
思ったほど痛くはないと言うより、この人は新式着てようが平気で100万以上出してこなかった?
もしかして
オーバーキルしないようにキッチリ手加減しているのでは…??
全力で来いと煽っておきながら妙な優しさは発揮しないでいただきたい。
1トライ目。
ワイプこそしなかったものの残りHP38%くらい。
…ワイプしとらんのやぞ?あと20%以上どうやって削れと??
これは本当に倒せる数値設定なのか?よしだ??
2トライ目。
残りHP27%程度まで詰める。
我々もしかして強いのでは…?
3トライ目。
残高16%まで削る。
なんだかんだ10%ずつというかなりの練度上昇率なので、
単純計算するなら
次でフェーズ移行に持ち込めるハズ。
しかし日付変更後にわたしが身を清め始めたこともあり
遅い時間だったので3滅解散のお約束だったのだ。
記念撮影をして解散する流れ。
わたしがライティング設定をしている間に突如動き出すおちゃめなハーデスさん。
お前だけ動き放題ポーズ替え放題なんかーい。
時間の止まった空間で自分だけ動けるスタンド能力みたいな真似も止していただきたい。
しかしワイプしない限りグルポ突入状態は保たれるらしく貴重な瞬間でもありました。
本来ならシャドウスプレッド直撃画像とかそう安々と撮れたものではない。
多分、次回もあります。
倒せそうな感触を得てしまった以上はここで立ち止まるわけにはいかないでしょう。
お疲れさまです、ありがとうございました。