ワイやで!これはワイの冒険譚……!
メインクエストの備忘録である!やで!以下、メインクエスト蒼天編のネタバレを含みます!
気になるお人は気を付けたって下さいやで!前回までのあらすじ魔大陸に向かったイシュガルド教皇を追うワイたちは、魔大陸を覆う謎のバリアを突破すべくシドさんを中心に「エーテルラム」の製造を目指したのや。必要な知見と知識、そしてエーテルの供給源(すこぶるキモい目ん玉)を確保したことで、エーテルラムの完成は間近や……。出発の時は近い……!
旅立つ前に、ワイはイシュガルドに残るお人らに旅立ちの挨拶をしていくのであった……!のやで!
ルキアさんにもご挨拶に伺うワイ。
「貴公の旅路に、戦神(吉田)の加護がありますように……。」いよいよ魔大陸へ向かおうというワイのため、ジャラ神に祈ってくれよるルキアさん。
元々はガレマール帝国軍人であり、かのリウィアを妹にもつ生粋のガレアン人であるルキアさん。本来信仰とは無縁のはずのガレアン人たる彼女が、何者かのために神に祈るというのは結構異質なことらしい。
「私自身も、少しばかり奇妙な気分だよ。」そう自嘲気味に話し始めるルキアさん。
帝国で育った彼女は、当然幼少の頃より神に祈ることなどなかったという。
ほいでもどうや、大切な人が出来てからと言うもの、その無事を祈らずにはいられへんらしいやない。
恋、やな……( ˘ω˘ )ちゃう?
ちゃうやかな……?(;´・ω・)
ルキアさんが言う。祈りとは本来そないな素朴なものなんやろう、と。
そして、そない純粋なキモチを、「神を呼ぶ力」……蛮神の糧にすべく歪め、利用せんとする教皇を許してはいけない……!彼女はそう結ぶ。
せやな……!神殿騎士団本部を後に、ラストヴィジルへと向かうワイ。
向かった先はもちろんフォルタン邸や。
フォルタン家当主、エドモンさんにもご挨拶。
思えばここイシュガルドにおいて、ワイらが暁として活動できたのも、オルシュファンことオルさんと、その父エドモンさんのご尽力あっての事……。思えば遠くへ来たもんや……。
最大の恩人であり、トッモでもあったオルさん……。
暁の一員として、蛮神の力を得た教皇を抑えるというのは至上命題なのやけど、ワイの中にはそれ以上にトッモの仇でもあるのや……。
未だ息子を失った悲しみに包まれたままやろうに、それでもなお、その息子、オルシュファン卿が信じた未来のために前を向く漢エドモンさん……。
そんなエドモンさんの胸中を察してしまうワイ。天使。
エドモンさんが執事に目配せをし、執事がそれに応える。
執事から主人に手渡される壊れた一帖の盾……。
エドモンさんが言う。
「オルシュファンは、私に貴公らを皇都に招き、
その後見人になるようにと、説得する時にこう言ったのだ。
Omalは、わが友であり、希望であると……。
エオルゼアの星☆にしてアイドル、天使であると……。」今ならその意味がわかる……。
そう言って、かつてオルさんのものやった盾をワイに差し出す……。
大穴の開いた盾は、オルさんの命と引き換えにワイを救ったものや……。
………
……
ポッカリと開いたこの穴は、ワイらの心の穴なのや……。
偉大な友オルシュファン……。
ワイは彼の御霊……気高き一角獣と共に、魔大陸を目指すことを決意する……!
時間ないやってつづく!
ほな、また……。