Twitterの知人のつぶやきで「フリートライアル」の存在を知ってから、FF14に手を出したのは6/13の事。
スクエニアカウントの取得に手間取りつつも、なんとかフリートライアルを開始したあの日。
私はエオルゼアへの扉を開いた―――。
~ある若葉プレイヤー、戦闘に四苦八苦する~
エオルゼアの地に降り立ち、クリスタルに導かれるままにメインクエストを進めていく中で、戦闘は避けられないもの。
今でこそ慣れてきたものの、始めた頃は本当に苦労させられた。
FF14に手をつけるまで長らくプレイしていた某オンラインゲーに浸かりすぎていた私にとって、殆どの攻撃スキルが単体攻撃だという事に驚いたが、さらにはそれらにCTが設定されている事が多く、しかもいくつかのスキルがそれを共有している事にも結構衝撃を受けた。
話を進めて念願の双剣士を始めた時など、向こうの攻撃スキルを全部こっちに輸入したいとすら思った。
今となってはだいぶ慣れた事もあって、そんな事は微塵にも思わなくなったけども。
~ある若葉プレイヤー、チャットに四苦八苦する~
クエストの合間などで、突然話しかけられたりすると「ファッ!?」となるのが私である。
突然のTellに慌てふためく私。Tellの送り方を知らずモニター前で右往左往した挙句、Sayチャンネルのまま挨拶のひとつでも交わせばいいものを、覚えたてのエモーションでごまかして敗走……。
後にTellの飛ばし方に気付くまではこんな感じに不審者プレイしてた覚えが……ナツカシイナァ。
なお、今でも突然Tellが飛んでくると右往左往する模様……。(ちゃんと返事はします)
~ある若葉プレイヤーの"今"~
FF14をプレイし始めてから、もうすぐ丸々2ヶ月経つが、実に色々あった。
ひょんな事からナンパされ、現在所属するFCに入ったり。
ひょんな事から出会いがあって、FC外でフレンドさんが出来たり。
メインクエストをこなす上で行かねばならないダンジョンを、FCの人が人を集めてくれて、チャット欄を賑わせながら攻略したり(しかも最後に「クリアおめでとう!」って言ってくれた!)。
本当に、色々あった。
今はまだ若葉ゆえ、高難易度のダンジョンや討伐クエストには参加できないけれど。
いつかはお世話になった人達と一緒に、そういうダンジョン・討伐クエストに挑んでみたいものだ……。
向こうのゲームもかつてはこんな感じで遊んでたなぁ……と懐かしみつつ。
ある若葉プレイヤーのちょっとした小話は、おしまい。
まとまりが無くて何言いたいのか分からない?
要するに、「FF14楽しいな!」って事さ!
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