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1
Sharlayan Huntress
Carbuncle [Elemental]
2
Take Rebung
Kujata [Elemental]
3
Miya Albert
Chocobo [Mana]
そしてようやくトライヨラに到着し、わくてかな期待とは裏腹にほどなくして胸くその双頭の敵役バグージャジャが現れるわけですが、ウクラマトが落としたタコスを拾い、食べ物を粗末にするんじゃねえと逆ギレする様は、お前がぶつかってきたからやないかーいって、悪役アピール凄いなと苦笑しつつ突っ込みを入れたわけですが、後から考えるとあそこ、食糧難の村の出身を示唆する意味深なシーンだったんですね。ヤラレター。
ここに限らず、黄金のメインシナリオには「そういうわけだったのか」という匂わせが多く、イベントごとにNPCの動きや台詞すら、見逃せませんでしたね。緻密な計算、され過ぎだろ。2周めが楽しみ!
なんだかんだで王位争奪戦、最初の試練は野生のアルパカを捕まえること。
見た目に反して警戒心の強いアルパカですので、うかつに近づいて唾まみれにされる王女ウの姿に紳士への禁断の扉を開けてしまうヤングが少なからず誕生する中、その横で超高級の黄金アルパカを圧倒的な暴力でゲットするゾラージャ兄さん。
ゾラージャ兄さんにかかれば、類稀な魔力と筋力を持つ黄金アルパカですらまるでキャンキャン泣きわめくお座敷犬状態で、王女ウは圧倒的な武の力を見せつけられます。
ここでゾラージャ兄さんから、統一されたエオルゼアの脅威を知らされます。政治はおままごとじゃねえ現実なんだよと冷たく一蹴される王女ウが、ちょっと可哀そうではありました。この人、トライヨラの保安機関のトップですもんね。常に最前線で世界と相対しています。ですから、その脅威から助太刀を頼んだ弟妹を「頭お花畑B層かよ!」と罵る主張には頷けますが、黄金のアルパカちゃんを力ずくで従わせている様は、動物愛護家の私には耐えがたかったヨ><
真の愛国者はゾラージャさまだけと従者のサレージャが言う通り、自分も憂国のパトリオットなのでリアルではゾラージャ兄さんを支持しちゃうかもしれませんが、やっぱり暴力は良くないよ暴力は。
先を越された王女ウでしたが、光の戦士の説得もあり、ようやく武人のプライドを捨てて牧童の商人志望のぺ族の女の子に頭を下げ、わらしべ長者方式で特別なアルパカの鞍をゲットし、どうにか野生のアルパカを捕まえることができました。
とはいえしょっぱいアルパカしかゲット出来ず、おこぼれで試練を突破したと落ち込む王女ウですが、アルパカも村人も君は君が関わったものを全員幸せにしたじゃないかと、ペ族の牧場主の独り言が印象的でした。
あとどうしても述べておきたいのが、ゾラージャに酷い目に合わされた黄金アルパカに対し、かわいそうにと王女ウがお花畑B脳を発揮し、慰めに行くシーン、しかし顔面に唾をかけられまくってのたうちまわり、あれは若者の癖を強めにする意図の18禁ムービーかとフレも笑っており、私みたいなひねくれ者は感動ポルノかよと失望を禁じえませんでしたが、さにあらず、そう思わせておいて実は、弱いもの、虐められているもの、傷ついているものをどうしても放ってはおけないという、お花畑王女の唯一にして絶対の、王に相応しい根拠を示したものだとしたら、深くないですかあそこ。
まあ考察おたくの戯言ですw
次のハヌハヌ族の村の試練は、枯れそうな水田の葦の治療をしろというものでした。ハヌハヌ族にとって葦は、生活に欠かせない大事なものです。おフォカリー。
そんな大事な葦を王女ウは、バグージャジャの仕込んだ間諜に騙され、水田に毒を流して枯らしそうになり、コーナ兄さんがいなければ大変なことになっていました。
だます方が悪いのは至極当然だが、しかしエビデンスに基づかないお前にも大いに問題があると、コーナ兄さんから厳しく叱責され、やはり落ち込んでしまう王女ウでした。
コーナ兄さんは妹の流した毒を中和させ、さらに調合した秘薬でもって地のエーテルを回復させ、周辺の葦を元気にします。彼がエオルゼアで学んだ知識は、さすが、半端なものではありません。
一方王女ウは、あたいがもし王になったとて、無能どころか騙されて間違いを犯すようじゃ国を破滅させてしまうとへこんだ末に、王位継承レースから降りると宣言します。正直この時点では、リリース前に吉田プロデューサーが言っていた通り、頭とメンタルが弱すぎて苛々しました。
しかし、あまりにマイペースなハヌハヌ族に対して「蛮族が」とコーナ兄さんが思わず毒づいたのをアルフィノとアリゼーが聞き逃さなかったのは、さすがに耳の良いエレゼン族ですよね。
エオルゼアでも特に科学の優れたシャーレアンと結び、積極的にその技術を取り入れ、エオルゼアの脅威に対抗しようとしていたコーナ兄さんは、まるで薩摩藩11代藩主・島津斉彬の如き開明派で、国のトップとして相応しい人物と言えましょうが、浮浪者の子供時代から勉学でもって這い上がった自負ゆえか、無意識に愚者を見下す傾向にあるのは、大いなる欠点ではなかったでしょうか。
アルフィノとアリゼーが、王女ウを盛りあげます。
アルフィノが自らの失敗談を語って共感を示し、一方で、ラマチの信念はそんなものだったのかとアリゼーが煽り、この双子ならではの飴と鞭のコンビネーションは、ウクラマトと共に新たな性癖の扉が開いてしまいますよね。おフォカリー。
このルヴェユールの双子ですが、思うに超エリートですから元はコーナ兄さんと同じ種類の人間のはずで、同族嫌悪もあいまって、コーナが王だったら厭だなって思ったのかな。或いは、現場働きで人間の幅を広げた双子には、王女ウのコーナ兄さんには見えない可能性が見えていたか。
ていうか、アルフィノとアリゼーが王女ウをフォローし過ぎという声もありますが、まあそれがないとメンタル弱子ちゃんですからね。
汚名挽回すべく王女ウが、葦が元気になったとてそれを育てる人も元気にならなければ意味がないと気が付いたのは、ハヌハヌ族と真摯にコミュニケーションを取っていたからだと思います。
そこから伝統の祭りが災害で中止されていると知り、元気を出すにはその祭りであると開催に向けて動きだします。王女ウが、幼い頃に父の連王と共に訪れた時も、祭りが開催されていました。
王女ウ、もうこの時点で今回の試練は失敗と思っていますからね、祭りを主催するのは、迷惑をかけたハヌハヌ族への謝罪と感謝の気持ちしかありません。ハヌハヌ族も優しいからすっかり同情しちゃって、両者がお互いを思って祭りを盛りあげるさまは、ちょっと謎の感動すらありましたよね。
やけくその王女ウのあがりっぷりがガンギマリでやばかったw
そんな祭りのあげあげのバイヴスから、まさかの神輿から謎の力が発動、大地にエーテルが満ち、水田の葦も活性化されます。
実は神事こそ、この地のエーテルを維持・向上させる方法だったのです。
葦を元気にしたのだからこれ、試練も合格にしなきゃねって、残念な継承者王女ウ、大逆転の試練突破! 熱い。
しかし村を滅ぼしかけたのは事実で、王女ウは、自分のダメさ加減に打ちひしがれます。そもそも祭りを頑張ったのはハヌハヌ族で、アタイは何もしてねえ。
暁の面々が、君というカリスマがいたからこそあんな神輿が爆発するほど盛りあがったんじゃないかと励ましますが、内心、面倒くせえ女だな。王女ウのエオルゼアでのドヤ顔ムーヴを知る身としては、くっそザマアw 光の戦士はメシウマが止まりません。おかずなしでも3杯はいけました。
と同時に、王位継承者の中で力・知・策において遙かに劣り、しかし民衆に寄り添っているのは「ただウクラマトのみ」ということは確定し、神シナリオをもうこの導入部分で私は確信しました。
一行は次の試練に向けていったん王都に戻ります。
グルージャジャ連王陛下とのタイマンの後、光の戦士に向けられた「誰が王に向いているかね」という問いに、もう答えは一択なんですがお約束の三択、って①ウクラマト②ラマチ③もふもふしてるやつ、選択肢の意味www