■なぜなのか
FF14で学んだことの1つは、
「予習」や「準備」の重要性ではないだろうか?
零式でいうと、事前の予習やイメトレ、タイムラインの把握、バフの組み立て、必要な打ち合わせなどの準備をしたうえで実践に挑む。
そして実践で得た経験を次の戦闘や後日の活動に生かしてクリアを目指していく。
上記の流れを1~4層でそれぞれの層で実施していく。
では、これを「固定PTの運営」に
当てはめてみてはどうだろうか?
というより、
”零式では予習や準備を徹底しているのに、
固定PTの運営では、それをおろそかにして
いい理由があるだろうか”
なぜ固定PTの運営ではそれをしないのだろうか?
その準備を怠るということは、未予習で突っ込むようなものではないか?
■フェーズ
そのまま当てはまるわけではないかもしれないが、
固定PTの運営としては仮に以下のフェーズで、零式と同じように流れを実践いくとする。
その場合、零式で実践していたどのような準備が必要なのか、考えてみてほしい。
①メンバー募集フェーズ
②パッチ前フェーズ
③パッチ直後フェーズ
④初クリアまでフェーズ
⑤初クリア目前フェーズ
⑥クリア後フェーズ
例えば:
前回の零式の各フェーズの経験を生かす。具体的に何をどうする?
①メンバー募集フェーズ
どのようにしたらメンバーが集まるか、より良いメンバーを集めるには?
タイムライン面で、PT参加希望者からの連絡が来たあとの流れは決まっているか?
体験として、前回の零式に行くのであれば、その予習や練習をした方がいいのでは?
(我々の固定の印象を良くし、良いプレイヤーを取り逃がさないため)
体験で緊張するのはなぜ?
■零式と固定PT運営の違い
・各フェーズでかかわる人たちに、心があるということ(重要)
・攻略記事やクリア動画などが特にないこと
・答えが用意されているわけではなく、それはPTごとに違うこと
・より多くのことを考える必要がある、逆にいろいろなやり方を試したり、工夫する余地が多くあること
■早期攻略は特に時間が限られているため、より準備が重要となる
・クリア目標は現実的に実現可能だろうか?
・その目標を達成するためにどのような障害があるだろうか?何が足りないだろうか?
・レイドが始まってからで間に合うだろうか?
・決められることは全部決めろ!
・目標を達成できればうれしいし、達成できなくても得られた経験は力になる!
あなたがもし、より良い固定PTを運営したいと思うのであれば、
本日記の各項目についてよく考え、具体的に行動するべきだ。
それが固定メンバー全員のためであり、
そのメンバーの中にあなたも含まれている。
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