どうも。ルティです。
さて。
今回は呪術士について考察してみようと思います。
初心者向けですので、初めてダンジョンに行く15レベルを想定しています。
呪術士はアタッカーに分類されます。
アタッカーの立ち回りについてはこちらから。
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/2507716/blog/326546/■呪術士の特徴
・攻撃面
アタッカーの中でもトップクラスの火力を誇ります。
ただし、扱い方が難しく、十分に火力を活かすにはアクションの性質を良く理解し、正しく運用していく必要があります。
・防御面
呪術士は巴術士に次いで、防御力が低いです。
一応、盾を装備することはできますが、過信できるほどのものではありません。
・立ち回り注意点
パーティ戦闘の初期は、タンクが戦闘を行っている相手以外をスリプルで眠らせることから始めます。落ち着いてからタンクが戦っている相手に攻撃していきましょう。
・呪術士は「高火力・紙装甲」
すさまじい火力を誇り、うまく運用することで圧倒的な殲滅速度を生み出します。
ただし、火力が高い=純粋に良いというわけではない事に注意。
高火力は敵の注意をひきつけ易いので、タンクの動きとスリプルの運用を気をつける必要があります。
■呪術士の特殊なシステム
【攻撃的スタンス:アストラルファイア】
ノーマル時に火属性魔法を使うと体の回りに火の玉が浮かび、火属性のMP消費が増える代わりに威力が増大します。
氷属性の魔法はMP消費と威力が低下します。また、氷属性の魔法を使用すると解除されます。
【MP回復スタンス:アンブラルブリザード】
ノーマル時に氷属性魔法を使うと体の回りに青い玉が浮かび、MP回復速度が増大します。凍り属性の魔法の威力に変化はありません。
ただし、火属性の魔法を使うと解除されます。
【トランス(アビリティ)】
これは反対のスタンスに切り替えるアクションです。
このアクションの運用が重要です。
基本的な運用としては・・・
火魔法(MP枯渇)⇒
トランス(アンブラルブリザード状態にする)⇒
氷魔法(MP回復)⇒
トランス(アストラルファイア状態にする)⇒
火魔法・・・
という風にループさせていくのが通常の運用です。
■レベル15までに覚えるアクション
序盤で覚えるアクションについて考察してみます。
①ブリザド(魔法)
レベル1で覚える最初の氷属性魔法です。
MP回復する場合にはこのアクションを通常使います。
また、前述のとおりアンブラルブリザードの状態にします。
特殊効果として、敵を「へヴィ(移動速度低下)」の状態にします。
②ファイア(魔法)
レベル2で覚える最初の火属性魔法です。
基本的にはこのアクションを火力のメインに使っていきます。
前述のとおりアストラルファイアの状態にすることで、大幅に火力が強化されていきます。
③トランス(アビリティ)
レベル4で覚える、呪術士にとっては重要なアクションです。
効果は「アンブラルブリザード⇔アストラルファイア」を切り替えるというもの。
通常、アンブラル状態のときに火属性魔法を使えばアンブラルは解除されますし、
アストラルの場合も氷属性魔法を使えば解除されます。
またノーマル状態からスタンスを付与するのではなく、反属性の1段目のスタンスを付与してくれるので、スピーディに切り替えができるようになります。
④サンダー(魔法)
レベル6で覚える18秒間スリップダメージ(DoT)を与える魔法です。
総ダメージはかなりのものなので、早い段階で使うことで高い効果を得られます。
レベル28で上位魔法(サンダラ、サンダガ)と合わせて強化されるます。
ちょっと特殊な効果なので、効果が確認できたら説明を書こうと思います。
⑤堅実魔(アビリティ)
レベル8で覚える、特殊なアクションです。
使用すると、次の詠唱を妨害されなくなります。
アビリティやWSと違って、魔法には「キャストタイム」があります。
ここで一定以上の攻撃を受けたりすると詠唱が中断してしまい、発動に失敗します。
それを抑えるためのアクションですね。
次の魔法は絶対に失敗したくない!という時に使用しますが、使いどころが難しいアクションですね。
どちらかといえば、マクロで組み合わせて使うと面白そうな感じです。
レベル16になると強化され、15%の確率で堅実魔のリキャストがなくなるようになります。
⑥スリプル(魔法)
レベル10で覚える、睡眠の状態異常を与えるアクションです。
効果時間は30秒なので、かなり長い時間、敵の足を止めることができます。
パーティではこのアクションの運用次第でダンジョンの難易度は段違いに変わります。
⑦ブリザラ(魔法)
レベル12で覚える、二つ目の氷属性魔法です。スタンスについてはブリザドと同様です。
威力は控えめですが、自分を中心とした範囲攻撃となっている為、HPの少ない敵が複数沸いた場合などに重宝します。
ただし、使いどころを間違えると一斉に自分が狙われる為、注意が必要です。
⑧コラプス(魔法)
レベル15で覚える、やや特殊な魔法です。
属性は無属性の為、相手を選びません。また、詠唱が無いという特徴があります。
その為、詠唱のある魔法と違い、WSのように発動直後のリキャスト中にアビリティを発動することが可能です。
レベルが20になると、20%の確率で威力が倍になります。
■序盤のお勧め追加スキル(アディショナル)
・ケアル(幻 Lv2)オススメ
呪術士の場合、そこそこの回復量になるので入れておいて損は無いと思います。
ソロ・PTどちらでも使いどころがあります。
・フィジク(巴 Lv4)
メリットはケアルと同じです。
回復量は同じなので、好みで好きなほうを入れると良いと思います。
・エアロ(幻 Lv4)
サンダーと同じDoTタイプのアクションです。魔法に分類されますが、詠唱が無いのでコラプスのかわりに入れることができます。
・猛者の撃(弓 Lv4)オススメ
リキャストは長いものの、ダメージを20%上昇させてくれる自己強化アクションです。
効果時間は20秒。リキャストは18秒。
とりあえずはこんなところですね。
マクロについてはすでに公開してありますので、そちらも合わせて見ていただけると幸いです。
それではこのあたりで。
皆様に良い出会いがありますように。
マクロ紹介:
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/2507716/blog/239569/その他考察一覧:
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/2507716/blog/319505/