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『オンサル』に挑む光の戦士

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 このゲームには、プレイヤーVSプレイヤーで戦う殺伐とした世界が存在しているーー。
“PVPコンテンツ”ーー『ウルヴズジェイル』および『フロントライン』である。


 今回は、そんな血生臭い世界へと、ひとりのフレンドがご案内してくれるーー。
 前回のフロントラインランキング2桁、過去最高順位は3位のランカーガチ勢フレンドである(びびるわ)


「一緒に行こうよオンサル……うふふ」
 という手招きに、思わず後ずさるtatataさんであった。


 ーーーー。


 まず開放すらしてなかったので、開放するところからである。
 黒渦団のトラッハレート少甲士から『激戦のアウトロー戦区』とかいうクエストが出ているので受注。


 割とすんなりクエストが終わって、とりあえず『ウルヴズジェイル』とかいう島にテレポする。
 ……あ〜そういやこんな島に来たことあったっけ。来て即帰ったから全く記憶になかったわ。


 スキルを確認すると、スキル効果がいつもと全く違う風に書かれている。
 ……そうそう、この島ではスキル効果が特別仕様になってて、いつもと勝手が違うんだったわぁ。


「どうせ初めてで上手くいくわけねーんだから、適当にセットすりゃええよね?」
「それでいいと思いますw」


 効果を適当に流し読みしながらセットしていく。使うジョブは忍者じゃじゃ!
(……なんかすげー強すぎたから修正されたとか聞いたけど、どうなったんじゃろ)


 セットし終わったら即コンテンツ申請。
 待ってる間に木人を叩いて、どんな感じか確認してみる。


 ……あー、コンボが1つのボタン押してるだけで、勝手に3段まで行ってくれるんやね。
 ……ほー、『活殺自在』を使うと『氷晶乱流の術』だけが出るのかぁ。


 全体的に全てのコマンドが短縮化・簡略化されている感じである。
 いろいろな手間が省かれてスピード重視、一瞬の判断が即刻レスポンスとして表れる感じ。


 あとは……『隠れる』が本当に相手からは見えなくなるーーえ、これ強くね?
 PVPで相手から姿が見えなくなるって、相当アドバンテージでかい気がする。忍者ってこれが強い?
(やってみるとそうでもなかったと判明)


 などとやっているうちに、フロントラインスタート。
「24人 VS 24人 VS 24人」の72人、三つ巴バトルの開幕である。


 ……始まった瞬間「え、三つ巴なの!?」とびっくりするtatataさん(本当に何も知らねぇ)。
 そして、何をするべきかもわからん。


 とりあえず、周りの人に続いてズサーっと移動を開始する。
 ……どうやらだけど、陣取り合戦みたいなもんなのかな?


 フィールドに“印”みたいなのが何個も現れて、それを取ると得点になる。
 印に触れた状態で10秒くらい攻撃されないでいると、得点になるっぽい。
(……これ、たぶんメインストーリーの『アジムステップ』でやってた陣取り合戦みたいなアレだ)


 フレンドに案内されながら、フォローされながら、得点を取得していく。
 ……たぶん、上手い人は前線を押し上げて、初心者とかは安全になった後方で得点を取るのがセオリーかな?
(こういう手探りは割と面白い)


 3つの戦力全てが結集する真ん中の土地が激戦区。
 ……1人で前に出過ぎると一瞬で袋叩きになって死ぬ。仲間とタイミング合わせて一緒に動く必要がある。


『軍師』とかいう人がいて、たいていその人が「10秒後にバーストします」とか「赤を攻めます」とか、
 指示を出して一気に攻める。
(たぶん、このジョブの人がバフとか使えるからタイミング出してるーーみたいな感じのかな?)


 ーーーー。


 試合終了。tatataさん、フロントライン初参戦の戦績はーー1キル5デス!(戦犯)
 ……むしろ、よく1人キルできたなぁ。自分で感心するわ。


 いやぁー新しい! 新しい世界だぁ!
 正確なルールを全く把握してないから、駆け引きとかは楽しみようがなかったが、めちゃ新鮮だった。


 久しぶりに予習なしで、自分で分析しながら挑めたのも良かったなぁ。
 こういう手探り感、嫌いじゃないぞォ。


 戦いが終わってからは、リムサに戻っておつかれさん会。
 いろいろと反省会も兼ねておしゃべり。


「私はいま380勝ーー今週はランキング1位を狙いますよ……ふふふ、見ていてください」


 思った以上に此奴ガチだぞ、おい。
 どんだけフロントラインやりこんでるんじゃ。


 ……どうりでTELLしてもなかなか繋がらないわけである。
(フロントラインをやっているときはTELLをしても繋がらない仕様なのである)


「tatataさんが味方陣地に避難しようとして、間違えて敵陣に突っ込んだところ……見ててホッコリしました」


 ……こいつめちゃくちゃ見てんぞ。
 くっ……さすがランカーの観察眼!(目に見えてわかる大ポカだっただけ)


 ーーーー。


 そんなこんなでお別れ。
 次回はどんな出会いになることやら。


 ……なんか、「次は『エウレカ』案内しますよ!」とか言ってたから、次はそれっぽいなぁ。
 次々と新しい世界が開けていくゾ。
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