2ヶ月半くらい処方してもらって飲んでた五苓散、顕著な効果はみられないのでやめにしました。
結論としては、良さそうなものを足すよりも、
良くないもの…ストレスを減らせられればおそらく調子が改善するのではと。そこが難しい…。
とは言え、医療用漢方だからお財布には優しかったし、
試してみたいと思っていたものを試せてよかったと思います。
もしまた服用してみようと思ったら主治医のセンセイにその相談はできますから。
寒くなってきました。
でこぼこメンバー及びでこぼフレンズさんはどうぞ暖かくしててください!
特に雪が降る地域で冬はどんより鉛空の地方にお住いの方は(僕も)冬季うつにも気を付けて!
僕の冬季うつ対策としては…どんなに天気が悪くても日中は外の方が光度があるので、
カーテンを開けて、その場所で目に光を入れるように毎日最低1時間はそこで過ごすことです。
動画観ててもテレビ観ててもいいです。
これで近年は冬季うつは回避できていますね。
ブライトライト(光療法の機器)はずっと検討してたけどめっちゃ高いので…。
それで…何か月もいろいろ考えてたんだけど、
でこぼこな場は当面は放置でも置いておくことにしました。
何人かの方にそうお願いされているということもありますが、
自分の手が届く範疇だけは守りたいなと。
というのが。
今年の夏に、頼りにしていた場所が突然閉鎖してしまいました。
ひとことで言うと『まちの保健室』みたいな場所です。
国も行政も社会が手が届いてないところにいる
困り度高いひとたちの相談に積極的に応じ、具体的な解決を目指すという場所でした。
『メールには必ず返す』・『相談してくれてよかった』
とも言ってくれていたので、
『やっとちゃんと助けてくれる場所が見つかった!』と思っていました。
ところが何の予告もなしの閉鎖してしまいました。
こちらから、「困り度が高いから今後も相談を続けてほしい」と連絡しましたが、
「今後は業務は行わない、ご理解くださいご了承ください」
とか
「あなたが心穏やかになれることを願っています」
とか、ハンコで押したみたいな言葉ばかりが返ってくるだけでした。
蛇足なことは言わず簡潔で、対応としては百点と思います。百点満点じゃないですけど。
正直今年イチ、ショックでした。
自分の中では最後の砦みたいに思っていたとこがあったのかもな…。
閉鎖の理由は、立ち上げ人で代表者の複数のスタッフへのパワハラだと聞きはしました。
その方は自分よりももっと若い方なので、
ハラスメントというものにはもっと敏感なのではと思っていたのでそこも衝撃的でした。
ただ、その人が絶対的に悪いとは思わないことにはしています。
近年、世の中はハラスメントというものにとても敏感になっていて、
被害を受けた側が声を上げやすくもなっています。
もしかすると、その人の熱意や責任感や理想といったものを
まわりに押し付けすぎてしまうとそれもハラスメントになり得る。
具体的にどんなハラスメントが何人のスタッフに対してあったとかまではわかりません。
その人を擁護するつもりもなくて…ただ、そこはバランス持って考えたいし、
どこかで自分を納得させる考え方がしたいのかもしれません。
その人(たち)の責任の取り方というのは活動をやめることだったわけです。
ただし僕のほうはその人(たち)は責任を放棄したものと捉えました。
でも「じゃあ自分もいろんな責任を放棄しよう」とはなぜかなりませんでした。
反面教師…じゃないけど、責任を持たないとという想いがもっと強くなりました。
なんか…何か月も考え込んでてやっと言葉にできたかもしれません。
ずっともやもやしてて、できるだけ考えないようにして過ごしてました。
『見捨てられた感』が消えなくて、以前より人が怖くなりました。
怒ったり文句言ったり不平不満をどこかにぶちまけるのもそれも違うな、って思ってて。
あまりしんどいとかつらいとか言えないし、そういう素振りもあまり見せられない。
でも、命を削って生きるのもしんどくて。
特に何かあったわけでもないのに突然声を上げて泣くことが何度かありました。
このところもちょっとアヤシイ感じですね。
本当は僕は短気だし自分勝手だしわがままです。
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