エオルゼアの冒険で、何気なく使っている言葉でも、実はヨクワカラナイ/シラナイのに雰囲気で答えているコトって、あると思います。
「タブンこーゆーコトなんだろう」「きっとアレなんだろう」コンナ疑問を解消すべく、
シッタカさんから
シッテルさんへクラスチェンジを果たしちゃいましょう!
オポオポでもワカる!ネトゲ用語 Part.2!はっじまるよー!――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■Hate(ヘイト)
日本語で言うと敵愾心。PT戦ではメンバーの様々な行動がモンスターの心を煽り、『憎悪ゲージ』として蓄積されていきます。このゲージがトップになったプレイヤーに攻撃が行われる仕組みなので、ロールによってヘイトの扱いが変わってきます。
タンクは集め、DPSは集め過ぎず、ヒーラーは押し付ける。
各ロールによって上記の行動を様々なスキルを駆使して戦闘は進んでおり、ヘイト管理を理解することがPT戦の基本となります。
敵Grpと戦闘を開始する場合、初撃を与えたプレイヤーにGrpのヘイトが集まります。コノ
開幕一発目は重要で、コレにDPSの範囲攻撃やヒーラーの回復を合わせられると、敵Grpは後ろに流れて
戦闘がグダります。よって以下の格言を肝に銘じて、PT全員で戦闘の安定化を図ることが重要です。
初手、投擲。閃光見るまで先行禁止。<使用例>
○「フラッシュで敵Grpのヘイトを集めます。強力な範囲攻撃時には静者の撃でヘイトを押さえ、範囲回復はタンク近くで行います。」
×「Hey!父さん!最適外の温度で肉が焦げてるぜ!」
■DoT(ドット)
Damage over Timeの略。毒や電撃など、
継続的にダメージを与える方法のコトを指します。雑魚の戦闘時間は短く設定されているFF14では、全てのダメージ恩恵は受け難い為、初手で入れる事が重要。
トータルで見ればダメージ量は大きいのですが、
効果時間が短ければ効率が悪くなってしまうので、使用するタイミングの見極めにプレイヤーの質が問われます。
毒や電撃は継続的ダメージをイメージし易いのですが、戦士のスキル:フラクチャーは骨を砕いて継続ダメージ?としています。その状態から時間経過で回復してしまうモンスターの生命力には驚くばかりです。
<使用例>
○「DoTを得意とする巴術は、長期戦において力を発揮します」
×「メタスラのDoT絵は芸術の域である」
■HoT
Heal over Timeの略。リジェネやメディカラなど、DoTとは逆でPTメンバーに継続的な回復効果を与えます。DoTと同じく、HoTを効果時間一杯まで使った場合の回復量は多くなりますが、ヒーラーの役割として大きな攻撃への対処=瞬発力ですので、保険的な扱いになると思います。
因みに、DoTは何故か自信アリに「ドット!」と言いますが、HoTを「ホット!」と言う勇気はアリマセン。なんでだろう、ホット!ホット!という発言が
若干の下ネタとして捉えてしまうからだろうか・・
<使用例>
○「全体HoTのメディカラは、追加された敵に対して回復効果時にヘイトを集めてしまう為、注意が必要です」
×「ヒーラーやってて良かった~♪うれしはずかしオーマイハート♪回復飛ばして嬉しい僕の、体の一部がHOT!HOT!」
■Buff/Debuff(バフ/デバフ)
バフが強化、デバフが弱体を意味します。前者は
プロテスや
ストンスキン、後者は
ウイルスや
魔人のレクイエムがソレにあたります。FF14では明確にBuff/Debuffを得意とする職は設定されておらず、各ジョブのスキルに薄められています。
「弱体化する」という意味ではDoTもソレにあたり、「睡眠」や「バインド」も該当すると思われますが、個人的に敵を無力化する方法はCrowd Control:クラウド コントロール(CC)と表現するほうがシックリきます。
<使用例>
○「防御力を上昇させるBuffであるプロテスは、白魔道士が使用すると魔法防御力も上がり、アイコンにも違いがあります」
○「ボスの大きな攻撃に合わせてDebuffを与えると、大きな効果を得られます」
×「おいで ぼうや。Buff-Buffしてほしいなら 50ギルよ。」
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今回は戦闘中に使用される用語を中心にまとめました。
個人的にはデバッファーの立ち位置が大好きで、敵の力を削ぎ落とし地を嘗める姿を見るとゾックゾクしますが、共感よりも侮蔑を受けるので沈黙しています。