漆黒編に入ってからは、それぞれのキャラに新しい属性が芽生えている気がします。
変人いじられキャラのウリエンジェと、
ツッコミのサンクレッドといった感じで。
さて一行は「元祖 光の巫女が奇跡を起こした現場に行けば、本当のミンフィリアが目覚めるかも知れない」と言う現ミンフィリアの提案で、アム・アレーンへとやって来ました。
アム・アレーンは元祖光の巫女『ミンフィリア』が現れ、押し寄せる光の氾濫を押しとどめた地ですが、現状ではそこへ至るための坑道が閉鎖されてしまっており現場へ行くことができません。
そこでタウロスと言う巨大ゴーレムを用いたトロッコを復活させるべく、『トゥワイン』という炭鉱街を拠点に色々活動をすることになりました。
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我々の努力の様子を遠くから監視する水晶公とエメトセルク。
まだ何か色々隠している大物二人が、お互いの腹を探るやりとりをしておりました。
ちなみに、エメトセルクのサラッとプチ講座がありましたが、
・クリスタルタワーを作ったアラグ帝国の建国と発展にもエメトセルクは関わっていた。
・通常の肉体を持ったまま人を別世界に喚び出すのはアシエンでもなし得ていない技術である。==
色々な人の協力でついにタウロストロッコが復活しました。
これでようやく目的地へ向かうことができます。
しかしゲートを開け、抜けた先で立ちはだかったのはまたもやこの
くそjランジート将軍でした。
え?あの大穴に落ちたのどうしたの?と思ったら『グクマッツ』という技で何とかなるそうです。
もはや『エーテル学』『妖精パワー』と同じくらいなんでもアリですね!
折角直したタウロスをひっくり返されていい加減イラッとしていましたが、
「ここはオレに任せて先へ行け!」と、サンクレッドが由緒正しいフラグ台詞を放ったので、お任せする事にしました。
ここからはサンクレッドを操作するインスタンスバトルが始まりますが、当初あまりのDPSの通らなさに焦るものの、地道に回復を重ねて削っていけば何とかクリアできました。
なんとかやり切った感のサンクレッド。
私もマウスを掴む親指の付け根が痛いです。お互い頑張ったね。
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光の巫女が氾濫を押しとどめた場所へ行くと、久々にあの人に会いました。
彼女の感覚で言えば100年ぶりなのでしょうか。
現=若ミンフィリアはこれまでの旅を経験して、ようやく自分の意思を示すことができたようです。
結局、落ち着くところに落ち着いて、ようやく本来の彼女の姿を取り戻しました。
ちょっと恥ずかしそうにしているこの表情、イイですね。
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合流地点に戻ると、ボロボロになったサンクレッドと他の暁のメンバーが揃っていました。
なんかようやく変な圧が消えて、さっぱりした表情のサンクレッド。
戻ってきた若ミンフィリアに対して、新しい名前の『リーン』(妖精語で『祝福』を意味する)を名付けました。
ウリエンジェはツッコミスキルLv1も身につけた模様でメデタシメデタシ。
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光の巫女パワーを十全に使えるようになったリーンの能力で、アム・アレーンに潜む大罪喰いの居所が判明します。
FCの方にヘルプをお願いして、いざ
『爽涼離宮 マリカの大井戸』へ挑戦です!
一つ前のキタンナでペロペロ床掃除をした事もあり、今回は何度か予習をしてから挑んだので一度も落ちずに行けたのですが、かなりギミックがはげしくて正直一杯一杯でした。
大ボスの四方に光玉を出すギミックでは、玉の位置に寄る必要があるので、分かっていないとモロに喰らってしまいそうですね。次行くことがあった時に覚えていれば良いのですが。
大罪喰いを倒したことで、アム・アレーンにも夜空が戻ってきました。
しかし今回はこれまでと少し勝手が違い、大罪喰いの退治直後に体内の光が暴れる場面がありました。
これはヤ・シュトラが懸念していた、光の加護で抑え込んでいたものが溢れそうになってきたという事でしょうか。
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いつもの様にクリスタリウムに戻ってくると、ヤ・シュトラに加えてリーンからも「アンタは疲れてるんだから、報告は任せて宿屋に戻りなさい」とお達しが出ます。
たまには良いじゃないかと反抗しますが、却下されてしまい、大人しく事故物件の部屋で休むことにします。
しかし、やはり彼女らの懸念は当たっていたらしく、イマジナリーフレンド アルバートくんと話し込んでいた所へ井戸の時と同様に光が溢れそうになる兆候が出てしまいました。
心配して駆け寄ったアルバートくんが手を伸ばすと、今度は光の氾濫とは異なるまた別の『何か』が発生しそうになりました。
イッタイナンデショウネ?
そうこうしていると、今度は部屋に訪問客が現れました。
なかなか慌ただしい夜です。
モジモジ属性を会得した水晶公でした。もしこの様子見かけてしまったらライナさんが色んな奇声を上げそうな気がするので、この場に居なくて良かったと心から思いました。