ぜってぇ強いから■光の巫女ミンフィリア100年前――後に「光の氾濫」と呼ばれるその災害が、ノルヴラントを襲いました。その光の波を、ひとりの女性が止めたのです。金の髪に、水晶色の目をもつ女性。誰かが彼女を「ミンフィリア」と呼んだことで、彼女は「光の巫女ミンフィリア」と語られるようになります。彼女は、氾濫を防いで消えてしまいました。しかし15年後、その名前と存在が人々の目の前に現れたのです。罪喰いの襲撃を受けたフッブート王国で、罪喰い化に耐性のある少女が発見されたのです。しかし、その「光の巫女ミンフィリア」は、とめどのない罪喰いとの戦いで傷つき、倒れてしまいます。死の間際、彼女は仲間たちに告げました。「ミンフィリアはまた生まれてくる」と。そしてまた新しいミンフィリアが誕生し、ユールモア軍に保護をされ、罪喰いと戦って亡くなります。それが何度も繰り返されました。何度も。何度も、何度も、何度も、何度も――何度も何度も。幾度となく繰り返され、今日に至るのです。生まれ変わっても、記憶や知識は継がれるわけではありません。継承されるのは、その特徴だけです。0を1に、それを5に、10にして。努力をして、あるいは強いられながら「ミンフィリア」は罪喰いと戦うのです。――それから。ヴァウスリーの統治となったユールモアは、罪喰いの脅威となる「ミンフィリア」を幽閉するようになったのです。3年前、そこから彼女を逃がしたヒーローが現れました。「ミンフィリア」は、彼と共に罪喰いハンターとして旅をし始めたのです―― ・ ・ ・使命を負わされた「ミンフィリア」たち。
そのために生まれ、死んでいく少女たち。
そのはじまりとなった「光の巫女ミンフィリア」こそが、わたしたちの知るミンフィリアその人だった。
「あなたは、まだ消えるべきではないわ」と告げたあの人はやっぱり貴女だったんだね。
サンクレッドと罪喰いハンターをしていた彼女がユールモア側に捕まったということは、サンクレッドにも何かあったのかもしれない。
助けにいかねばならんな。二人とも。
公!!お任せして良いのですか。
肩揉みましょうか。
我々であればミンフィリアを救出することができるとしても、切り札としてその存在はシークレットにしておきたいと水晶公。
ポカン顔アウラちゃん。
この髪型、額の鱗見えるのがイイのよね。
あとでしっかり磨いとこうねアウラ。
鱗と角はアウラ族の命だからね。
思ったんだが、鱗にアクセサリーが重なったりするのってけっこう気持ち悪かったりするんだろうか?そこらへん全く気にしないアウラくんちゃんも苦手なアウラくんちゃんもいそう。愛い。ちょいちょいこういう好感度高めですよ的な台詞を惜しみなく繰り出してくる水晶公。
そんなこと言われても、好感度上がったりしないんだからね……!ギュンギュンギュンッ
大罪喰いを屠れないとしても、希望がある限り立ち上がって歩いていくことができる――
それを証明して見せてくれた水晶公。
集まったクリスタリウムの住民。
志を同じとする友人たち。
こちらの返答次第でクリスタリウムが攻められたら? との問いに、首を横に振り彼に反対する者は、そこにいませんでした。
皆、水晶公の言葉をその胸に刻み、その闘志を燃やしていたのです。
「時がきたらば、立ち上がれ」彼が語るは「闇の戦士」の支持。
罪喰いと対抗するため、光の巫女を救い仲間に迎える。
それを、ユールモアへの返答とすると。
かっこよすぎます、公一生ついていきます。
コバンザメのように。
ということで、ミンフィリア救出とユールモアへの宣戦布告、決定です!!
作戦、ドリームパウダーってやつを上から降らすらしい。
敵に隙を生ませて精鋭部隊が城内に突入。
こちら側もあちら側も、なるべく被害を最小限にしてミンフィリアの救出を目指すぞ!
アウラとネギはライナさんと一緒に突入部隊――つまり精鋭としてミンフィリアを助けに行きます。
うおーーー行くぞーーーー!!
アマロちゃん乗れて嬉しい₍(ง ᐛ )ว ⁾
準備完了!!
いよいよ救出作戦、始動です!!!
救出対象・補足!!!女の子を縛るとはなにごとか!!!ヽ(`Д´)ノ
ドリームパウダー・散布!!!この色、ノルヴラントのお花の色と一緒だけどなんか関係ある?
(って語りあったっけ)そして眠りに落ちる敵兵たち!!!
ドリームパウダー(そのまま)ってことね!
アウラもお着替えしてその時を待ちます。
ナイトの鍛錬してるからね、こういう装備も似合ってきたね。
いざ突撃!!Go! Go! Go! 紫がすごい
紫がすごい敵を倒しながら城内へ進み――
ついに彼女とご対面。救出成功です(‾^‾)ง⁼³₌₃
そうだよ衛兵団だよ。
一緒に帰ろう、リ……ミンフィリア。
カァアアア出た!! 爺よ!!!やっぱ素手で戦う人だったわ!!
だいたい強いのよこういう爺。
たぶん腹筋ムキムキのバキバキよ。
素手で剣折るわよ。
かっっっったえ、チートすぎないこの人。
おいラッチョ、お前の求めた強さ第一世界にあったぞ来いよ。強すぎてヒカセンの立場が大変なことになってるぞ。真の我が友はきっとこの爺だよ。
カメラ下手くそ選手権、開催爺のそばにいる龍みたいなやつなんだろう、使い魔?
ば、ばれてーら……!!
アリゼーちゃんもいるのによくわかったね。
第三の目とかで見てるのかな。
攻撃はけっこう避けられたんですが、負けイベントでした。
なんやねん。つよつよ爺を前に膝をつく一行。
ここまでか――
――しかしそこでやってくるのが!!!!
ヒーローってもんだ!!!!うおおおおサンクレッドおおおお髭がない
ここのサンクレッド、中村悠一の有効活用すぎて良かったです(イケボ)
爺、片手で武器受け止めてから波動拳ハァ!してるの、あまりにも昭和の敵キャラすぎて笑ってしまった。
でもヒーローはピンチのときほどふてぶてしく笑うんだよなぁ、サンクレッドよ!!!
なんかすごい魔法陣みたいなのが……!!
え、あれっ、サンクレッドの術じゃないの??
城外にワープして逃げる一行。
追いかける爺。
だがしかし――
?「ブレイク!」( ゚д゚)ハッ!?こっ、ここここ公〜〜〜〜〜!!!!かっこよすぎます公〜〜〜!!
爺の動きを止め、ストーカーを阻止してくれた水晶公。だが大丈夫なのか――?
公だけ捕らえられてあんなことやそんなことされたら僕はわたしは小生は……!!
クリスタリウム即売会での水晶公本が厚く……厚くなってしまう……!!えっ、どこ
い、イル・メグ〜!!ついに! 来た!!でも公とは行けんのか……そうか(´・ ・`)
バラバラにされてころされないかなだいじょうぶかな対峙する二人。
そしてそれを眺める、一人の傍観者。
あっ!!あ〜〜〜!!!天井――おめーが邪魔してんだろがいっ!!ヽ(`Д´)ノ
ふんっ! ふんっ!!(ネギぶんまわしネギ)
え、あの魂の持ち主?
だ、だれ? うちら知ってる人??
え、どういうこと?なにそのドラ●もんの鈴みたいなやつ
ここまでオセロカラーなのうけるんだがなんかこだわりがあるのかな
どういうこと――?あとこの人ユールモアでもチラッといたね
全然気づかなかった 見返して気づいた笑
ストーカーじゃん――