どうも。花です。
何の話?と思った方。
トリプルトライアドの話します。
私の組んだコンセプトデッキを見て欲しい!
ということで始めます。
注意喚起
【カードによっては若干のネタバレになる可能性があります】
これが私のデッキの1番目。
このデッキを使うには深い愛が必要です。
2組4枚のカードの数字の配置タイプが重複してるし、数値も高くないからめっちゃ苦戦します。
・このデッキの特徴
エマネランがオノロワの完全上位互換で上下に強め。
アルトアレールとエドモンドは左右に強い。
唯一オルシュファンは右下の守りをなんとか任せられる。
先手の場合、まずオノロワを囮として、中央の上中下のどれかに置いてみます。
左右が2だから、大体オノロワの右か左に敵のカードが来て取られます。
そしたらそのオノロワのカードをエマネランで横から取り返します。
すると横一列にカードが並び、エマネラン・オノロワ・敵、(またはその逆)の様になります。
特に中段だった場合はオノロワ、エマネランともに上下に7が並ぶので、その後が戦いやすくなります。
次に、オノロワの上下に強いカードが来て取られてしまった場合を想定します。
オノロワは上下が7ですから、これに勝つ敵のカードは上下が8~Aでなければなりません。
上下が8~Aということはこの敵のカードは左右が弱い、低い数字の可能性があります。
そうしたらその時は左右の強いアルトアレール、エドモンドで、敵のカードを取ります。
(※オノロワを取り返してもいいですが、結局は反対側が2なのでまた取られる)
後手の場合も先に置かれた敵のカードを取るのではなく、オノロワを中央に配置することが多いです。
角に置かれてしまうと手も足も出ないようなカードをおびき出せたら作戦成功です。
上右とか下左などの2辺が強いカードは、残りの2辺が弱い傾向があります。
そのカードが中段に出てくると、上下どちらかは必ず弱い方の1辺を晒すことになります。
そこをエマネランもしくはオルシュファンの「7」で倒します。
その後はもちろん状況を見て臨機応変に戦うわけですが、大体の場合に於いて、私はオノロワをまずデコイにすると戦いやすくなると思っています。
ルールがオーダーだった場合でも一番最初にオノロワが切られる配置にしています。(徹底)
自軍カードだけでセイム・プラスの成立する組み合わせがありますので、当該ルールの時は積極的に狙っていきます。
2番目のデッキ。
強いです。一応コンセプトは無属性カードで推しメン構成。
これについては説明するところはありません。
どんなルールでも大体全部これで勝てます。
リバースでもエースキラーでもこれ使っちゃう。
3番目のデッキ。
一応リバース対応です。これは特にコンセプト無し。
マスクザブルーからヒッポカートまでは鉄板。
最後のアルパカは顔採用です。
見て下さい、この顔。
4番目のデッキ。
これは結構強いです。さすがのアラミゴ魂。
数字の配置もバランスが良くて、数値も高い。
・このデッキの特徴
鉄仮面とラウバーンでそれぞれ左下、右上の対角を守れます。
アレンヴァルドは上下に強く、リセは左右に強い。
フォルドラは右が強く、上下も普通のオールラウンダー。
先手でも後手でも、ラウバーンか鉄仮面で角を守る・攻める、フォルドラを先鋒として左上や中央に配置するというように開戦時のプランの幅が広く、リセとアレンヴァルドは取られても相互に取り返すことが出来るなど、早々に投了しない継戦能力の高さもあります。
作中で、とある共通の能力を持つ2人の若者のコンビネーションは抜群です。
左アレンヴァルド、右フォルドラで間にリセを置くとプラス成立、上アレンヴァルド、下フォルドラで間にラウバーンを置くとプラスが成立し、プラスのルール下で戦い易くなります。
タイプディセンドだと暁タイプの2人の能力が低下します。
5番目のデッキ。
私のメインジョブである黒魔道士の同胞たちです。
(マトーヤが黒魔道士なのか?という疑問はありますが。)
このデッキ、数値は高いものの、その配置が偏っています。
奇しくも、ピーキーな黒魔道士の特性をそのまま表しているような構成です。
・このデッキの特徴
シュトラとシャントット博士の左右が9でほぼ同じ性能。
マトーヤ様が上下8、シャリベルは左下に置くとそれなり。
サドゥは能力が平坦だけど、一応他の全てのカードを取り返せる数字はある。
このデッキの戦術は、これまた黒魔道士のスキル回しと同じで定石は無く、臨機応変が基本です。
しいて言えば最初に切るカードはシャリベル、サドゥ、シュトラのどれかになりがちです。
マトーヤ様を最後の切り札に取っておくことが多いです。
シュトラもシャントット博士も敵の手に落ちたら、横方向から取り返すことが出来ません。
上下に強いマトーヤ様で対応することになります。
過去に作ったデッキ集
その1
邪竜の眷属+αとエスティニアンです。
エスティニアン(正気に戻る前設定)
神龍(めぢから)
ダークスケール(眷属)
ティオマン(奥さん)
ニーズヘッグ(主)
・このデッキの特徴
四隅を固める守備寄りの構成。
エスティニアンは左下、神龍は左上、主様は右下、ティオマンは右上を担当。
自軍セイムも可能。
序盤から守備を固める作戦で始めた場合、ダークスケールが遊軍になります。
しかし万が一、その守備を崩されて自軍カードが奪われたとき、上述したサドゥの様に自軍のカードを取り返す能力が彼にはありません。
左の上下か上の両角を守備しつつ、ダークスケールをデコイにして、あとは主様に頑張ってもらって一挙に複数のカードを奪取するという大味な作戦を取ることが多かったような気がします。
その2
聖竜の眷属とイゼルです。
イゼル
カル・ミーク(眷属)
ヴェズルフェルニル(ダークスケールのライバル)
ヴィゾーヴニル(不浄の三塔に住んでる)
フレースヴェルグ
・このデッキの特徴
イゼルは左上、ヴィゾーヴニルとフレースヴェルグはオールマイティーに強い。
カルくんが意外と切り札的に使えます。
その3
妖異階級の上位ランカー達です。
サキュバス(第三位)
フェルディア(第三位)
エキドナ(第二位)
ディアボロス・ホロー(第一位※)
暗闇の雲(第一位)
※ディアボロス・ホローは第一位のディボロスと、これまた第一位のスカアハの合体なので、暗闇の雲より上の可能性もあります。
・このデッキの特徴
妖異同士の相性の良さで、自軍だけでセイムとプラスが成立するパターンが複数あります。
戦況を見て上手く配置していくことで、特殊ルール下では一発逆転の期待ができる構成。
左エキドナ、下ディアボロス・ホロー → フェルディアでセイム成立。
下暗闇の雲、右ディアボロス・ホロー → フェルディアでプラス成立。
下サキュバス、右フェルディア → 暗闇の雲でプラス成立。
上フェルディア、右サキュバス → 暗闇の雲でプラス成立。
その他のデッキ
年齢。
たまにですけど、私の個人宅かアパルトメントでトリプルトライアドで遊びませんかっていうパーティ募集をかけています。
もしその募集を見かけたら、是非遊びに来てくださいね。
お話だけでも良いですよ!
時間は大体夜の22時~23時とか、23~24時頃です。
原則ルールはランダムハンド+ルーレットです。
※ランダムハンドは、持っているカードから自動的にデッキが作られます。
※ルーレットは、全てのルールから一つランダムで選ばれます。
ランダムハンドではなくて、お互いの拘りのデッキで対戦するのも良いかもしれませんね。
同好の皆さんにお会いできたら嬉しいです。
その時を楽しみに、この日記を終わります。