どうもユーラです!
海雄旅団台詞集連日投稿4日目、シャマニ・ローマニの台詞集No1をやっていきます。
【注意】
※メインストーリー(改修前、改修後)、サブクエ、レターモーグリーのネタバレがあります。誤って見てしまっても、責任は一切負いません。
※文字制限の関係上、クロニクルクエスト[紅蓮]、ロールクエ:近接[暁月]はNo2になります。接触前心地よい潮風、土の匂い、そして暖かな陽気……。
目の見えない私でも、この土地の素晴らしさは、
充分に感じることができます。
この照りつける太陽と肥沃な大地の恵みが、
素晴らしいブドウを育み、
美味しいワインを作るのですね。
初接触ストーリー改修前メインクエストLv32【ごちそうには美酒を】陽と土に祝福されし匂いと……幾多の戦いの匂い。
……貴方は、冒険者さんですよね?
何か私にご用でしょうか?
……注文書ですか。
ああ、封は開けないでください。
私は目が見えてないので、どのみち読めません。
注文書の内容は……最高のワインの注文ですね。
ウフフ、なぜ分かったかですって?
封書から香るほのかな「潮の香り」は、
コスタ・デル・ソルのもの……
そして、鼻の曲がるようなチーズの匂い……。
依頼主は我が友にして、名調理師のディストヴェイツ?
そうとなれば、「三大珍味」を使った料理に相応しい、
食前酒用の最高のワイン……そんなところでしょう?
ウフフ、目が見えないお蔭で、
視野以外の感覚が、研ぎ澄まされていましてね。
今や目を見る以上に、世界がよく見えるのですよ。
メインクエストLv32【シャマニ・ローマニの求める香り】私は戦いで光を失い「海雄旅団」を引退しました。
……流れ着いたこのワインポートで
ワイン造りに第二の人生を捧げようと思っております。
ウフフ、ほかならぬディストヴェイツの依頼です。
すぐに最高のワインを用意しましょう。
……と言いたいところなのですが、
今現在、私の手元にあるワインは、
どれもセカンドラベル……格下のものばかりなのです。
一級品であるファーストラベルワインは、
醸造師であり、ワイナリーのオーナー……
「ビルギレント」という男が独占しています。
あまりお薦めはできないのですが……
この際、仕方ないですね。
ビルギレントに相談してきてもらえますか?
[ビルギレントに相談後]……やはり、追い返されましたか。
彼は、このワインポートを支配する醸造師の権威。
そしてリムサ・ロミンサのワイン王とも呼ばれる存在……。
たしかにワインに賭ける情熱は素晴らしいのですが……
ちょっと性格に難がありましてね。
そのうえ、やっかいなことに、絶大な権力を持っています。
……冒険者さん、私の光となって、
少々手助けしてくれませんか?
私たちで、最高のワインを見つけだしましょう。
ストーリー改修後メインクエストLv32【ごちそうには美酒を】陽と土に祝福されし匂いと……幾多の戦いの匂い。
……貴方は、冒険者さんですよね?
何か私にご用でしょうか?
……注文書ですか。
ああ、封は開けないでください。
私は目が見えてないので、どのみち読めません。
注文書の内容は……最高のワインの注文ですね。
ウフフ、なぜ分かったかですって?
封書から香るほのかな「潮の香り」は、
コスタ・デル・ソルのもの……
そして、鼻の曲がるようなチーズの匂い……。
依頼主はヴェイスケート副団長ですか?
そうとなれば、「三大珍味」を使った料理に相応しい、
食前酒用の最高のワイン……そんなところでしょう?
※これ以降の台詞は上記に記載したのと同じなので省略します。メインクエストLv32【シャマニ・ローマニの求める香り】私は戦いで光を失い「海雄旅団」を引退しました。
……流れ着いたこのワインポートで
ワイン造りに第二の人生を捧げようと思っております。
ウフフ、ほかならぬヴェイスケート副団長の依頼です。
すぐに最高のワインを用意しましょう。
※これ以降の台詞は上記に記載したのと同じなので省略します。メインクエストLv32【失われた伝説を訪ねて】現在、このワイナリーで採れるブドウのほとんどは、
「ローランドグレープ」という品種です。
品質も、けっして悪くありません。
しかし、この品種では、
私の求める最高のワインは作れないのです……。
霊災以前、ローランドグレープを品種改良した折に、
神のいたずらによって偶然創られたという、
奇跡のブドウ種「バッカスグレープ」……!
このワインポートの肥沃な土地でしか実らないという
大粒の「バッカスグレープ」を、
超一流の醸造師が精魂こめて醸造する……。
そこから生まれる至高の一滴こそが……!
私の求める最高の、いえ究極のワイン、
「バッカスの酒」なのです!!
……すみません、少々興奮してしまいました。
海雄旅団を引退した後、私は一度だけ、
あの味に触れることができたのです。
……それは、まるで天界におわす十二神。
目の見えない私に彩り豊かな世界を与えてくれた……。
ですが、「バッカスグレープ」の木は、
5年前の霊災で、全滅してしまったといいます……。
つまり、もう「バッカスの酒」は作れないのです。
しかし、「特別な晩餐」に合うのじゃ、あのワインしかない。
望みがあるとすれば、ここの醸造師の秘蔵品……
誰が持っていないか尋ねてみてください、お願いします。
[聞き込み後]……そうですか。
ボトル1本でも残されていないかと思ったのですが……。
悔しいですが、諦めるしかないようです……。
実は「バッカスの酒」こそ、
私がワイン職人を志したキッカケだったのです。
蛮神「タイタン」との激戦で光を失い、
絶望のどん底にあった私に、
生きる光明を与えてくれたのが、あのワインの味でした。
まだこんなにも豊かで美しく素晴らしいものがある……。
そして、私はそれを充分に享受できる能力を持っている。
目が見えなくとも心があれば、人は生きていけるものだと。
あの時飲んだ「バッカスの酒」こそ、
私の生きる希望、そして強き心の証だったのです……。
メインクエストLv33【密林の男】生きる希望か……。
あのワインが失われたといって、
希望まで失われたわけではありませんね。
私の希望、それは私の腕を信じてくれた我が友と、
そして貴方のために、
今ある最高のワインを用意すること……。
あのワインに及ばなくとも、
きっと「特別な晩餐」に合うワインを見つけてみます。
次の手を考えますので、少々お時間いただけますか?
その間に……
あなたにひとつ、お願いがあるのです。
2年前、私がワインポートへ辿り着く以前の出来事です。
光を失ったことで絶望し、各地を放浪していた私は、
「ドレスト」という男性に命を救われました。
そのドレストに、私が作ったワインを贈りたいのです。
初めて仕込んだものだけに、まだまだ未熟なワインですが、
新たな人生の証を、彼に味わってほしいのです。
彼は今「レインキャッチャー船着場」で働いているとか。
船着場の船頭「リットスキルト」に彼の所在を聞き、
この「ローマニのワイン」を渡してもらえますか?
メインクエストLv33【友情の木の実】お帰りなさい、冒険者さん。
彼は、ドレストは元気でしたか?
……ドレストさんが私に? なるほど。
島椰子の実を器にして、ヤシの樹液種を作ったんですね。
自然を生かした素晴らしい工夫です、感動しました!
……ドレストさんの言葉が、私の心に響いたのは、
あれが彼自身に向けた言葉でもあったからなのですね。
「生きる」という言葉の重さを知っても、
誰かが支えになれば、その重さを受け止めることができる。
私にとっての支えは、ドレストさんでした。
だから、今度は私が彼の支えとなりましょう。
メインクエストLv33【人の命運、ワインの命運】た、大変です、冒険者さん!
ドレストさんが穴を開けて器にしていた島椰子の実……
栓として詰められていた葉が、とんでもない物だったんです!
手触りで分かる、この特徴的な形……!
霊災で全滅したと思われていた「バッカスグレープ」の葉です!
まだどこかに、その木が現存してるってことですよ!
ブドウは接ぎ木をすることで繁殖させることができる……。
せめて「枝」の一本でもあれば、
奇跡のブドウ種を蘇らせることができるのです!
冒険者さん、この葉をお渡しします。
ドレストさんに詳しい話を聞いてきていただけませんか!
お願いします!
[バッカスグレープの枝を取得後]お帰りなさい冒険者さん!
どうでしたか、枝は見つかりましたか!?
……これは、この香りは、間違いない!
これを育てれば、きっと蘇らせることができますよ!
伝説の「バッカスグレープ」を!!
ここで最高の腕を持つのは、ビルギレントさん、貴方です。
ともに「バッカスグレープ」を……
そして、「バッカスの酒」を復活させましょう!
こ、このラベルの肌触り……。
まさか、バッカスの酒!?
それに……ラベルから漂うこの香り……。
幻と言われる1547年の最高級ヴィンテージワインでは!?
……すべて失われたと聞いていたのに、なぜ……。
……冒険者さん、これは貴方がお持ちください。
貴方が持ち帰ってくださった枝のおかげで、
「バッカスグレープ」は復活するのですから……。
目から光を失った私には解ります……
さまざまな人が貴方によって救われた。
貴方の「心」は、確かに見届けました。
さぁ、早く「コスタ・デル・ソル」へ。
「特別な晩餐」に合う「最高のワイン」を届けてください。
「ヴェイスケート」副団長もお待ちかねですよ。
……私は、いいのです。
ウフフ、数年後、自分たちで作った「バッカスの酒」を
いくらでも飲むことができるのですから!
メインクエストLv33【永遠なる海雄旅団】同時に、私たちの信頼の証でもあります。
[食事前]風が心地良いですね。
今日は、素晴らしい日になりそうだ。
[食事後]タイタンは恐ろしい蛮神です。
勝利を掴むのは、容易ではないでしょう。
ですが、私には見えます。
不屈の「心」でタイタンに挑み、勝利するあなたの姿が、
……ご武運お祈りしています。
タイタン討伐直前ビルギレントさんと共に「バッカスグレープ」を育て上げる。
そして、伝説の「バッカスの酒」を再現させる!
ああ、なんて素晴らしい目標なんでしょう!
タイタン討伐後フフ……なにも言わずとも、わかります。
溶岩の如き、焼けた土の臭い‥…。
蛮神タイタン討伐は、無事成功したようですね。
しかし、貴方の旅路の先には、
まだまだ多くの困難が待ち受けているはずです。
いつか、貴方の英雄譚をお聞かせください……。
メインクエストLv50【究極幻想アルテマウェポン】クリア後近頃、カストルム・オクシデンスに進行した冒険者がいると噂になっているのですが……
冒険者さん、貴方のことでしょ?
あの近辺は、不吉な気配が漂っている……
帝国のものだけではない、もっと深い闇の香りです。
仲間を大切に、用心して務めを果たしてくださいね。
メインクエストLv50【歌姫を追って】この気配は……冒険者さん、貴方ですね?
「バッカスグレープ」をみつけてくれた貴方のことを
忘れることなんてできませんよ。
……ここを訪れたミコッテ族の女性ですか?
ええ、今もワインポートに滞在されているはずですよ。
なんでも、この近くに咲く花を摘みにいらしたようで。
あの花は香料にも使われますから、そちらが目的でしょう。
少し強い香りで、ビルギレントは苦手のようですが、
とても安らぐ香りですから、私は嫌いではないですけどね。
そういえば、今日は香りが漂ってきませんね。
彼女はまだ、その花を摘みに行っているのかも知れません。
花の咲く南のほうを探してみてはいかがでしょう?
レターモーグリーLv50【六番槍隊長の旅立ち】[ワインポートのランドゥネルに話しかける前]なるほど……。
ありもしない団長の葬儀の案内状が、
貴方のもとに、送りつけられたのですね……。
[ランドゥネルに話しかけた後]団長を忘れようとしているですって……?
捜索をやめることは、団長を忘れることでしょうか?
……私は、そうは思いません。
おそらく……偽の報せを届けることで、
貴方をヴェイスケートの元へ導くことこそ、
手紙の差出人の真の目的だったようです。
さらに、貴方が私の元を訪れることすら想定済みだったはず。
この状況から判断するには、手紙の送り主は、
ランドゥネルを不深く理解し、常に気にかけている人物……。
……それは心外ですね。
各地に散った団員は、今でも互いを気にかけているでしょう?
中でも、貴方をもっとも理解していた人物は誰ですか?
私も、同じ意見です。
団長は、貴方が執着する過去を断ち切らせたくて、
自らの葬儀の報せを出したのだと思います。
手紙の目的は「団長の死」を信じさせることではない……。
団長は生きていて、貴方を見守っている。
それを、団長は報せているのだと思いますよ。
[「……」を選択]旅団のモットー「強き力は弱き者のために」……
この言葉を、貴方が知ったのはいつですか?
やれやれ、私の話はまだ終わっていないのに。
……まあ、無理もありませんね。
ランドゥネルにとって、団長はそれほど大切な存在……。
ランドゥネルは、槍の扱いはもちろん、
強き者たる生き様のすべて、団長から教わったのですから。
団長から注がれる期待は、彼にとって宝であり、
団長の期待に応えることは、彼の喜び……。
ケダモノが旅団の五傑衆に上り詰めてしまったほどに……。
団長は、旅団を解散させてからも、
ランドゥネルを陰ながら見守りつづけていたのでしょう。
……真の想いに触れて、彼はどう変わるのでしょうか?
あいにく、私は光を失っています。
私に代わり、ランドゥネルの様子を見届けてくれませんか?
おそらく場所は、コスタ・デル・ソルの南に位置する崖の上です。
レターモーグリー終了後ランドゥネルは……よかった、団長の真意に気付きましたか。
旅団の思い出に囚われていたランドゥネルが、
ようやく巣立ち、己の道を歩み始めることができますね。
ランドゥネルのような旅団の宝を、活かすことができるのは、
冒険者さん、貴方が活躍してくださるからにほかなりません。
ありがとうございます!
No2に続く。