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  • 9

限定公開 オル光 編集加筆

Öffentlich
という名の公開テスト

最近オル光にハマってます。
しかし読むに飽き足らず自分でも書いてみようかな!
とか思い始めました

が、本当にかけるか不安、公開に耐え得るのか不安なのでここでテストしてみたいとおもいます!

興味がない方はスルー!!!!






では以下テスト
!!!注意!!!
これはうろ覚えのストーリーと独自の解釈のもとテキトーに創作しております!!!!!!!!!










登場人物:冒険者ヒカル(安易)
ペンは剣より強しもとい、本は剣より強しを地でいく脳筋巴術士。知り合いの錬金術士に作成してもらったHQ魔道書(剛力マテリア禁断)を片手に戦う旅の巴術士。のちにNQ召喚士(自称
※召喚士のことを最近まで知らなかった。


銀剣のオルシュファン
言わずと知れたドラゴンヘッドの変態もといイイ騎士。







響く剣戟と魔物の咆哮。

目の前では兵士と魔物の激しい戦いが繰り広げられていた。
兵士達の邪魔にならなぬようにカーバンクルに射撃体勢をとらせてはいるが魔物の動きを止めるまでには今一歩至らない。
攻撃を退ける為、私は三種の巴術を唱えはじめる。唱えるといっても呪術士達が行う詠唱による行使ではない--私達の使う術に必要なのは演算だ。記された術に対する演算式に寸分の狂いもなく均等にエーテルを注ぎ込む技術。錬金術の優れた知識の賜物である魔道書にエーテルが行き渡り淡い輝きが灯る。術式が発現可能になった合図だ。

それを確認するとヒカルは標的に向けて、その巴術の発動を高らかに宣言する。

「ミアズマ-バイオ-バイオラーーッ!!」

継続し体力を蝕む巴術の3連撃が吸い込まれるように標的に命中する。
命中のダメージと巴術が発生させた変調に魔物は膝をつく。しかし黙ってやられるような相手ではなかったようだ。
魔物は憎悪の浮かぶ瞳で私を睨みつけると大きく腕を振り上げる。
致死量の殺意が、振り上げた腕に集まるのを感じ私は身構えーーーいや見据えた。

「やられるかってのーッ!!」

突進とともに魔物の凶悪な爪が振り下ろされる瞬間、身一歩分横に飛びのき体を反らせるようにその一撃をかわす。

かわされるとは思わなかったのか、驚愕(のようなもの)を浮かべる魔物の横面に回避の勢いと体の捻りを加えた一撃---魔道書の角が勢いよくめり込む。

それが致命打となったのか、はたまた巴術が体力を奪い切ったのか、そのまま魔物は崩れ落ちた。

流れるように、魔物の動きを見切った無駄のない圧倒的なヒカルの戦いぶりに護衛に付いていたドラゴンヘッドの兵士達は歓声をあげる。

敵の動きを見抜く洞察力、その見事な身のこなしをどこで身に付けたのかと、絶え間なく浴びせられる賞賛の声に私は困惑しつつ内心呟く---見抜いたとか身のこなしなんかじゃない、だってみえていたのだから。

そう、視えていた。

魔物が渾身の一撃を放つ直前、魔物から放たれるであろう動きが、攻撃の軌跡が予め私には視えていたのだ。

暁の面々曰く、それは超える力によるものでこれから起こりうる未来の危機観測---いわゆる未来視なのだと言う。

私の力なんかじゃない。
全てはあの日、マザークリスタルから託された超常の力ーーー超える力のおかげなのだ。

私自身には誇れる技術も卓越した力もない。

何もないのだ。











「どうしたのだ冒険者殿、浮かぬ顔をして」

はっと気付くと、そこにはドラゴンヘッド駐屯地の長---オルシュファン卿の顔があった。

「せっかくの祝いの席、ましてやこの勝利はそなたがもたらしたものなのだぞ? もっとイイ顔で誇らしくしておればよいだろう」

そうだった。
先ほど果たされた飛空挺の回収と、ドラゴン族に占拠されたクルザス拠点のひとつであるストーンヴィジルの解放。
それを祝した宴がまさに今開かれていたのだ。
---あの魔物を倒した後、ドラゴンヘッドの兵士と数名の冒険者と共に私は何とか大きな被害も出さずにドラゴン族を排除し目的であったシド氏がかつて使用していた飛空挺の回収を無事に終えたのだ。

当の飛空挺はドラゴン族より数年に渡り乱雑に扱われたようで損傷が激しかったが、幸いにも機関部にはそれ程の問題がなかったそうだ。
あとはシド氏率いるガーロンドアイアンワークスの精鋭による修復作業を待つのみ。
そうすれば、蛮神ガルーダの討伐も滞りなく果たされるだろう。

だが、それもあくまでシド氏の手腕あってこそだ。

私に出来る事など多くはない。

それなのに宴での私への賞賛は止むことはなかった。

「実際にそなたの働きぶりを見る事ができなかったのがまこと残念ではあるが、皆の顔をみればさぞイイ戦いぶりであったのが容易く想像できような! ……しかしやはり見たかったものだなそなたの果敢なる戦いぶり、唸り、しなやかに踊るお前の筋にk-----」

葡萄酒を片手に、なにやら熱く呟きながらもオルシュファン卿は満足気に頷く。

ズキン---

小さなざわつきと共に針が刺さるような胸の痛みに顔をしかめる。

違う。違うんだ。私は何もしていない---

そんな私の心の内を知ってか知らずか、オルシュファン卿は私の横の席に腰を下ろした。

「興奮冷めやらぬとはこのような事を言うのであろうな。我らはいまだドラゴン族に対し劣勢であり苦渋を舐めていた折にお前のこの活躍だ。苦しい物資不足こそ否めずにはいられなかったが、こうも我らの士気を高めてくれた。礼を言わずにはおれん。本当に感謝している。とはいえ我らにできるのは少しばかりの料理と酒を振る舞うことくらいだ。許してくれ」

オルシュファン卿は申し訳なさそうにそう言った。
聞けばこのドラゴンヘッドは、イシュガルドの門番でありかつ対ドラゴン族との最前線でもあるそうだった。

以前に彼はここを辺境の地と表現していたがあながち間違いではないのだろう。

いまだその門を閉ざしドラゴン族はおろかエオルゼア三国との関わりさえも拒むイシュガルド。
それを守るかのように設置されたドラゴンヘッド駐屯地。もちろんドラゴン族の強襲は日常的なことだ。
しかし物資の支給も必要最低限であるらしい厳しい状況は周りの兵にも聞いていた。

そんな中で開かれたこの祝杯の場。

確かに、一つとはいえ拠点を取り返せたというのはドラゴン族に報いたという意味でもあるからこれは喜ばしいことだろう。

でも取り返せたのはまだ一部分だ。

またドラゴン族が攻めてきて奪い返されるかもしれない。はたしてその時までに余力はあるのか。

そんな中、私なんかの為にこんな祝杯あげても良いものなのか。

私は、私はやはり結果的に何も役にも立ってなんてーーー

また深みに落ちそうになった時、暖かな何かが私の髪に触れた。

それはとても大きくて、でも優しく触れるオルシュファン卿の手のひらだった。

「言ったであろう、我らの士気を高めてくれたと。この勝利だけではない、我らにはまだドラゴン族に報いる力があるのだと。そんな光を与えてくれた事への礼なのだ」

そなたの名と同じ希望を与えてくれた事がとてもイイのだ、とそう付け加えてから立ち上がるとオルシュファン卿はまだ盛り上がる兵の元へと向かっていった。

オルシュファン卿が去った後も髪に残るほのかな熱。
そのせいか先ほどまで感じていた胸の痛みはいつのまにか何処かへいってしまっていた。






的な、卑屈系ヒカセンとオル様がこれから仲良くなってあれやこれやっていうssが書きたいんですけど。。。

どうなんだろう。

いや自己満でもいいんですけど。。。

まあいいや、テストでした!!

Kommentare (9)

Megumi Blythe

Kujata [Elemental]

わかさん、ごめん、難しくて私にはよくわからない←

わか作家によるストーリーかな?

Boz Modick

Yojimbo [Meteor]

面白い(^-^)/

最近小説読む時間があまりないから、これ読んで楽しもうw
続きよろしく!!

Rakan Mtree

Yojimbo [Meteor]

オル様の文字に吸い寄せられてまいりました!

・・・イイ!!

続きお待ちしておりますw

Waka Luvff

Yojimbo [Meteor]

うん、妄想全開
ていうかヴィジルもあそこ本当は、イシュガルド側は一切協力できない、やるなら勝手にやってくれ、宿くらいはかすけど。
みたいな話だった気がする。
とりあえず思ったのは中2すぎて、いわゆる夢小説みたいなのは書けないってことはわかった。。。

Waka Luvff

Yojimbo [Meteor]

ぼずさん
ありがとう!あまあま展開にしたかったけど、中2全開冒険譚になりそう。。。

らかんさん
駄文読んでくれてありがとう!
続き。。。。が、がんばります。。。

今の所、まず読み辛さはあっても不評はなさそうなのでツラツラ書いてみようかな。。

外部出すのこわいからしばらくロドストで。。。
(›´ω`‹ )

Ernest Aurea

Fenrir [Gaia]

壁|・)こそっ
続き、楽しみにしてます(^^)
ドキドキしながら、正座で待機!w

Waka Luvff

Yojimbo [Meteor]

わあああらずさんありがとう;
稚拙中2駄文だけど、妄想書きなぐってみるよぅ
◝(⁰▿⁰三⁰▿⁰ ‧̣̥̇)◜

Luca Giotto

Yojimbo [Meteor]

面白くて一気に読んでしまった!
巴術士のダメージの与え方って、きっと作中の描写のように戦闘中にもの凄い演算処理しながらやってるんでしょうね~(^^)
オルシュファンの言動にも原作(でいいのか?)とまったく違和感がなくて好感が持てます♪
次回も楽しみにしております☆

Waka Luvff

Yojimbo [Meteor]

るかさんありがとー!
懲りずに書いてく予定!
巴術系はカッコいいポーズで本がバサバサしながら魔法陣グルグルしてるからきっと忙しいに違いない!(ぁ
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