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【その653-1】初心者向けコンピューター麻雀の遊び方

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【2018年12月某日】

先日の年末麻雀大会中継、面白かったですね。ミン・ホーです。

途中で実施されたアンケートでは約半数の人が麻雀をやったことが無い。という結果が出ていました。

私の所属するFCではやったことが無い人のほうの割合のほうが多いようでした。これを機会に麻雀覚えてみようかなって方も何人かいました。
試しに麻雀簡単解説を日記で書いたら需要ある?って聞いたらある!って言われたのですよね。
そこで、今回は「初心者向けコンピューター麻雀の遊び方」ということで、私なりにまとめてみようかと思います。

麻雀簡単解説と言いつつ、今回はかなりの長文です。1万文字を越えたので、2つに分けました。

長いよ!読むの面倒だ!って方はずずいっとこの日記を飛ばしてもらって次の日記の【その654-2】初心者向けコンピューター麻雀の遊び方の一番下【長々書いたけど、これだけ覚えておけばコンピューター麻雀は遊べる】だけ読んでください。たぶん何とかなります。

さて、ここで「コンピューター麻雀の遊び方」としたのは、本物の麻雀牌を使って遊ぶ麻雀と、コンピューター麻雀で遊ぶのはその敷居が大きく違うからなのですよね。
確実にコンピューター麻雀のほうが簡単に遊べます。

多くの麻雀解説本やサイトでは本物の麻雀で遊ぶ場合のルールが記載されていますが、ここでは「コンピューター麻雀を遊ぶために必要な最低限の知識」に焦点を当ててお話を進めたいと思います。

また、文中で解説する麻雀のルールについては先日の「年末麻雀大会中継」に準拠し、または多くのコンピューター麻雀が取り入れている「アリアリルール」前提で説明をしたいと思います。
※ルールは生中継準拠と書きましたが、「米兵バフ」や、「ぺ」ルールはありません。


【一般的なコンピューター麻雀が遊びやすい理由】※読み飛ばしてもOK!
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まずは、先にも書きましたが、コンピューター麻雀が通常の麻雀よりも遊びやすい理由を書いておきます。

●牌を並べなくて良い
麻雀牌は通常は手動で並べます。この手間は当然コンピューターがやってくれます。
●点数計算をしなくて良い
麻雀は本来細かな点数計算があります。これも当然コンピューターが自動でやってくれます。
●チョンボがない
役がないのに上がった場合いわゆる「チョンボ」は本来はペナルティで点数が減ります。多くのコンピューター麻雀は本来上がれない手配で上がろうとすると「あがれません」と教えてくれるようになっています。また、少牌(手牌が少なくなった状態)や多牌(手配が多くなった場合)も上がり放棄となりますが、こちらもコンピューター麻雀では発生しません。
●待ち牌を教えてくれる
コンピューター麻雀の場合、多くはポン・チー・カン・ロン、など自分の手配に欲しい牌を他の人が場に出した場合「ロンしますか?」等のように教えてくれます。なのでポン・チー・カン・ロンを見逃すことがありません。※ポン・チー・カン・ロンの説明は後述にて
●リーチのタイミングを教えてくれる
「待ち牌を教えてくれる」に似ていますが、こちらはあと1枚で上がれる場合の話になります。残り1枚そろえば上がれる状態をコンピューターは教えてくれます。具体的には「リーチしますか?」のメッセージとともに、リーチする場合にはどの牌を切ったらリーチが出来るのかも教えてくれます。※リーチの説明は後述にて



【麻雀牌にはどんな種類があるの?】
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後の説明で牌の種類がわからないと困るのでざっくりと牌の種類と読み方を説明します。
無理やりFFXIVに当てはめるのなら、各ロールやジョブ、もしくはIDに出てくるモブの名前にあたる感じでしょうか。ID説明の中で、〇〇はこれこれこんな攻撃してくるよ。タンクさんはこうしてね。とか、名前と実物のイメージがわかれば、各解説も理解しやすいですからね。

●萬子牌(マンズ/ワンズ)
一 二 三 四 五 六 七 八 九
萬 萬 萬 萬 萬 萬 萬 萬 萬
読み方:イーマン、リャンマン、サンマン、スーマン、ウーマン、リューマン、チーマン、パーマン、キューマン(萬子は「マン」と呼ぶ方と「ワン」と呼ぶ方がいます。ちなみに私は「ワン」読みしていました)
図柄はそのまま漢字が書かれています。ドマ式麻雀の場合は漢数字ではなく、1234を少し崩した形でアラビア数字が使用されています。

●筒子牌(ピンズ)
一 二 三 四 五 六 七 八 九
筒 筒 筒 筒 筒 筒 筒 筒 筒
読み方:イーピン、リャンピン、サンピン、スーピン、ウーピン、リューピン、チーピン、パーピン、キューピン
図柄は〇が書かれており、〇の数が数字を表しています。ドマ式麻雀ではナマズオの顔の数で表わされています。

●索子牌(ソーズ)
一 二 三 四 五 六 七 八 九
索 索 索 索 索 索 索 索 索
読み方:イーソー、リャンソー、サンソー、スーソー、ウーソー、リューソー、チーソー、パーソー、キューソー
図柄には竹が書かれており、竹の本数が数字を表しています。ドマ式麻雀では、サボテンダーもしくは剣の数で表されています。

麻雀における数字は中国語読みが使用されています。123456789をイーリャンサンスーウーリューチーパーキューといった感じですね。その語尾に萬子の場合は「マン」筒子の場合は「ピン」索子の場合は「ソー」付けるわけです。
ドマ風麻雀牌
●風牌(カゼハイ)
東 南 西 北
読み方:トン、ナン、シャー、ペイ

●三元牌(サンゲンハイ)
白  
読み方:ハク、ハツ、チュン

●花牌(ハナハイ)
春 夏 秋 冬 梅 蘭 菊 竹
※花牌は一応入れてありますが、コンピューター麻雀で花牌が使われることはほぼないです。おそらくドマ麻雀でも使用しません。

花牌以外の牌は全て4枚ずつ同じものがあります。
例:東牌4枚、一萬4枚等

●赤牌について
使用する場合と使用しない場合があります。先日の年末麻雀大会中継では赤牌が使用されていました。赤牌は萬子、筒子、索子の「五」の牌を赤く塗ったものになります。使用する場合にはそれぞれ4枚ある五萬、五筒、五索のうち1枚を赤牌に入れ替えて使用します。

【赤牌を入れ替えた場合】
五 五 五  五 五 五  五 五 五 
萬 萬 萬 萬 筒 筒 筒  索 索 索 

※通常の色の牌を1枚赤牌に入れ替えて4枚に揃える



【麻雀はどうやったら勝ちなの?】
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14枚の牌を使って、役を相手よりも早く上がることを目指すゲームです。
役はその作りやすさなどによって点数が決められていて、ゲーム終了時に持ち点が一番多い人が勝者となります。

役によって一部例外はありますが、基本は「3枚の同じ牌」もしくは「3枚の同じ種類の牌で数字並び」を「4セット」そろえたうえで、「頭」と呼ばれる2枚の同じ牌を集めた計14枚で構成されます。
※一部例外の構成は、先日の生放送でも話しに出ていた、七対子(「チートイツ」ニコニコと呼ばれていたもの)や、国士無双(コクシムソウ)と言ったものあります。

例)
四五六 二二二 七八九 北北北 東東
萬萬萬 筒筒筒 索索索

正直なところ、遊ぶだけならこの3枚x4セット+頭の構成と、後述の【役と上がりの説明】でお話する「リーチ」だけ覚えておけば遊べます。
FFXIVで例えるなら、装備もスキルも良くわからないけど、適当にスキルポチポチやってボスを倒せばクリア!というレベルで遊べるよ。くらいのお話でしょうか。



【1ゲームは半荘?親と子、あと家の話】
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先日の生放送では半荘と呼ばれる単位で1ゲームとしていたので、ここでは半荘を基準として説明をします。

ゲームには「東場」「南場」「西場」「北場」と呼ばれるものがありますが、「半荘」というのはこの半分「東場」と「南場」のみを遊ぶゲーム単位を言います。
半分なの?と思うかもしれませんが、一般的な麻雀ではこの「半荘」で遊ぶことが多いです。

これはFFXVに当てはめると…。相当無理やりですが、地図持ち4人で8人パーティを組んでフリーロットの地図に行くような感じ…?すみません、良い例えが思いつきません(笑

さて、ゲームは「東場」の親から始まります。親は「東家」と呼ばれます。親は自分が上がると子で上がった場合の1.5倍の点数もらうことが出来ます。また、自分が上がり続けることで親で居続けることが出来ます。つまり、最下位からでも親で連続で上がり続ければトップが取れる可能性があるということですね。

親の「東家」から反時計回りに「南家」「西家」「北家」と各プレイヤーに割り振られます。場から牌を拾ってくる順番(ツモ順)もこの東南西北順となります。

また、親が回ってくる順番も同様です。親が東家から南家→西家→北家まで行き、再び最初の親に戻った時、「東場」は「南場」に切り替わります。親は常に東家です。つまり、親と同時に東家も一緒に移動するということですね。南場で再び親が一巡したら、「半荘」が終了(1ゲーム終了)となります。



【ヨガフレイムの話】※読み飛ばしても大丈夫です
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先日の生放送で度々話題にでたヨガフレイムの話を少しします。コンピューター麻雀には関係ない話なので読み飛ばしてOKです。

先の説明で14枚の牌の組み合わせで役を目指すと書きました。手元にある牌の枚数は通常13枚でこれに加えて山や、他のプレイヤーが捨てた牌から持ってくる1枚の構成になります。

で、ヨガフレイムは、自分の手牌から、右手に3枚、左手に3枚を掴んで、残りの牌の上に乗せることを言っていたわけです。これが生放送の時に言っていた「ヨガフレイム」になります。

両手に持つ3+3牌の計6枚。その下においてある3+3牌の計6枚。真ん中に1枚分隙間ができるはずです。

■■■□□□□□□□■■■ 黒い部分を両手で持って

  ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

  ■■■ ■■■ 上に重ねる。
  □□□□□□□ これでツモ牌を除いた13枚が手元にあると確認ができます。

これで、先日の生放送では「少牌」や「多牌」の確認をしていたわけですね。よしPが途中で少牌をしていましたが、ああゆうミスを無くすための工夫が「ヨガフレイム」ということです。
※あの動作を「ヨガフレイム」と呼ぶのは初めて聞きました。おそらく一般的な表現ではないと思われます…。

FFXVに例えると、IDに入る前に装備が壊れていないか、もしくはILが足りているかチェックする。的なものでしょうか。



後半の日記【その654-2】初心者向けコンピューター麻雀の遊び方へ続く。
Kommentare (2)

Mozu Kahanrin

Belias [Meteor]

????( *´꒳`*)?

やる気が出たら…読む……いつか……読みに…戻ってくる………タブン…。
せっかく解説日記という宝があるから…。。
とりあえず次の日記の最後だけは読んできますw

Ming Hoag

Belias [Meteor]

≫もずさん
とりあえず、最後のだけ読めば大丈夫です(笑
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