ホントかよっ!!
やべえ、やべえよAMDさん。
何がやべえって、7月7日に来るらしい、Ryzenの3代目がやべえ。
とりあえず、intelさんのメインストリーム向けCPUにカタログスペックでなら追いついてる模様。
すごいことだなあ・・・・。
Ryzen前のAMDさんのCPUは正直とてもゲーム向きとは言えないものだったのでゲーム目的の自作ではあまり採用されなかったんですけどねえ。
第1世代のZenでシングル性能はともかくマルチコア性能ではintelさんのCPUを凌駕できるぜ、シングルの方も、えーと以前と比べるとマシになってるぜ。
って感じですげー、一般向けのパソコンのCPUなのに8コアだーintelさんの2倍だーって驚かされた。
サブ機のCPUにRyzen7 1800Xを採用して結構経った。
確かに一部ソフトが、管理者として実行掛けないとなんでか不安定なったりするわ、やたらとメモリーの相性が初期では厳しかったりと面倒な点もあったけど性能はあった。
Ryzen7どころかRyzen5あたりでもFF14とか余裕ですしーってくらい性能はあった。
Zenのマルチコアの波に対抗するべくintelさんがかたくなに守り続けていたメインストリームは4コアまでの壁を破って6コアCPUを出してマルチコアでもある程度競合できる製品を出すようになったしなー。
そしてZen+、第2世代Ryzenが登場。
シングル性能を頑張って上げつつ、問題の多かったメモリのような足回りも改善してまだintelさんのシングル性能には及ばないもののその差をここでまた縮めて、ゲームするならintelさんのCPUが鉄板だって認識も通用しなくなってきた感が・・・。
絶対性能ではIntelさんに分があるものの、まず価格。
次にやたらと見つかる脆弱性(まあ、ぶっちゃけゲームで使うPCならあまり気にしなくていいのかもだが、対応パッチによってゲーム性能に悪影響がとか言われてたしなー)。
いつまでたっても刷新されないアーキテクチャー。
プロセスルールの更新もままならない、intelさんは対抗手段としてさらなる搭載コアの増量で対応。
とうとう9000シリーズでメインストリーム向け8コアCPUを登場させるに至る。
だが14nmプロセスルールでできる対抗策はさすがにここまでじゃないだろうか?
確かにRyzen7 2700Xに対してi9-9900Kはシングル、マルチコア両面で性能面で凌駕している。
でもやっぱりTDP95Wとは思えないレベルの発熱と、電力消費があるんですよね・・・・。
シングル性能を維持したまま、これ以上のコア増量は無理でない?
そんな先詰まり感の見えるintelさんのメインストリーム事情の中、とうとう来てしまうのがZen2。
第3世代Ryzen、7nmプロセスルール(intelさんの規格とは違うらしいけど)で製造され、発売時の最上位は一般向けCPUなのに12コアというとんでもない奴である。
AMDさんの言い分だと、現行のintelさん製のCPUと互角以上で戦えると説明してるらしい。
シングル性能が追いつくどころかちょっぴり超えたと主張してるわけですな。
そしてお値段もそれほど高くない。
Ryzen 9 3900X 12コア 499ドル
Ryzen 7 3800X 8コア 399ドル
Ryzen 7 3700X 8コア 329ドル
Ryzen 5 3600X 6コア 249ドル
Ryzen 5 3600 6コア 199ドル
Ryzen 7 2700Xもたしか329ドルだったんで、お値段据え置きになるんですかね?
12コアの3900Xと8コア上位の3800XはZen+には無かったカテゴリーで品追ってことでしょうか?
発表の性能が本当に発揮されるなら、Ryzen 5でも結構なゲーミング性能。
12コアのRyzen 9なんかオーバースペックでなかろうか?
まあ、実物が来て実際のベンチマークやら実働ゲーム画面見るまで分からないけど、なんか楽しみですねー。
それからintelさんがこれらにどう対抗するのかも気になりますね。
7月かー漆黒以外にも楽しみ増えましたなー
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