Charakter
※7.1より前の話です。
※7.1からナーストレンドの回数が減った
※ナーストレンドの威力/発が大きく上がった
※スタークロッサーの射程が伸びた
※他アビの威力がちょっと上がった
※イルーシブとタロンは知らん
↓
ナースの回数が3回から1回に変わっているのでかなり楽になった。
アルカディアLH級零式の攻略が自分の中で落ち着きました。
ひとつ気持ちに区切りがついたところで、
アルカディア零式LH級で得た竜騎士の扱い方をまとめてみます。
自分のマイルストーンみたいなものとしていつか見返せるように。
『ふっ… あの頃はまだケツが青かったな…』と。
アマゾン川くらい長い文章になった。
■竜騎士のメカニズム
非常に単純でスキル回しの部品は大きく2つ。
① シンプルかつアレンジの幅がほぼない【WS】コンボ
② 手数が多く思考判断を要求する【アビリティ】
この2つを並行して走らせる。
【火力の土台となるWSコンボの上で アビリティを適切にさばく】
大きな構造はこれだけ。
ジョブゲージの管理とか柔軟な判断要素はありません出来ません。
愚直に立ち回れ、竜騎士。
■WSコンボ
WSコンボのローテーションは初心者~上級者まで同じ事をやっています。
①【竜槍】【桜花】を出来るだけ切らさず効率的に付与更新する。
②【ヘヴンスラスト】と【天竜点睛】を出来るだけ沢山撃つ。
この条件を過不足なく満たせるWSコンボの回し方はひとつしかないって事です。(桜花ヘヴン桜花ヘヴン桜花…
モンクと違い流派がないので楽ですね。
桜花ルートはダメージの底上げ、ヘヴンルートはダメージ天井を上げるみたいなイメージ。
桜花ルートばっかだと天井が低いし、ヘヴンルートばっかだと底が下がるし、みたいな。
結果交互撃ちしかないよね、みたいな。
竜槍はWSだけでなく、AA、アビにも乗ります。
竜槍がつくと10%強化だけどそうじゃありません。
竜槍が付与されている状態が竜騎士のベースです。
【竜槍が増やされていないと性能10%DOWN=致命的】と考えます。
WSコンボ2ルートの各5段目まで撃ち切ると 竜眼雷電proc→使用→天竜眼を1個獲得します。
【天竜眼2個 = 天竜点睛1回 = 威力440】
各5段コンボを回し切る事、天竜眼1個獲得 = 威力220の価値があると考えます。
【コンボを中断する行為は威力220の損失】と考えます。
撃ち始めたコンボは基本的に最後まで完走、竜眼雷電使用(=天竜眼獲得)に着地しましょう。
天竜眼獲得という観点で言えば同じコンボルート2周は問題ありません。
コンボの途中で長めの接近出来ない時間を挟んでしまった
→竜槍が切れそう
→こういう時は桜花ルート2周はアリです。
そのほか、トドメ直前で桜花付与しても即討伐しそう。
→こういう時はヘヴンルート2周はアリです。
※この場合は読み誤ると竜槍が切れる可能性があるので判断はシビア。
頭ごちゃついて次撃つべきコンボがわからない時はとりあえず桜花ルートを選択する。
先述、竜槍切れがとにかく痛いからです。
誤ってヘヴンルート2周すると確実に竜槍が切れます。
その状態でバーストすると実質与ダメ10%ダウンの悲しきバーストの出来上がり。
もうひとつ気にしたい、桜花のdot。
桜花dotは木人環境でもほんの一瞬切れる仕様になっています。
まぁほんと一瞬なのと、どうしようもない仕様なので木人環境では桜花ロスはギリピッタリ発生しないとしておいて。
これが実戦でどうなるかというと、
・戦闘中GCDを止めた秒数
・ピアシングタロン使用回数×GCD秒
この合計が戦闘全体で桜花dotが付与されていない秒数 = 火力ロスになります。
竜騎士に限らず、タンクメレー近接職は遠隔WSを使うほど1GCDあたりの火力が下がります。
しかし竜騎士はプラスでdotのロスが拡大します。
GCDを止めない、タロン撃つしかないという時間をなるべく減らす。
方向指定はまぁ頑張ろう。
案外大した事はないし命かけて拘る程ではないです。
WSに関してはこんなもの。
■アビリティ
ここが竜騎士スキル回しの生命線。
WSローテーションの〇段目でバースト開始!という拘束が竜騎士はほぼ不可能。
これは推奨GCD×コンボ段数に対して30,60,120秒周期のアビが噛み合わない為。
また、コンボが実質10段と長く、中断などのアレンジを許容しないコンボ構造(天竜テンセイ)から、
無理矢理○段目からバースト!にこだわるとアビの遅延がとんでもないことになります。
昔自分は○段目からバーストにこだわってやってた時期ありました。
こうするとスキル回しの再現性が高まり思考判断が減るという理由で。
しかしこの場合、バーストごとに5秒とか遅延していく事になり、戦闘中盤くらいから他所のシナジーから大幅に遅れてしまう。
他所からシナジー飛んできた時自分は調整中、自分がシナジー飛ばす頃には他所はバーストピーク越え始めてるみたいな。
シナジー持ちとしてこれはいけませんね。
少なくとも野良環境は常に何もかもリキャ撃ちが正です。
ちなみにff14一般セオリーでいくとdotの付与や高威力WSは必ずバフシナジー内で撃ちなさいとなりますが、竜騎士は無視です。
桜花やヘヴンをバフシナジー内に入れることにこだわると遅延累積します。
なんにせよ竜騎士バーストはバースト毎のスキル回しの再現性みたいなものは低く、毎回オーダーメイドじみているので思考判断が要求されます。
怒涛の如くリキャ完了して渋滞しがちなアビ群を【いかに的確に思考判断量を減らし(ギミック集中する為)再現性を高めるか】です。
【この判断を楽にして再現性を高める為にアビリティ使用に優先順位をつける】
この考え方が自分の竜騎士のベースになっています。
大きく3フェーズに分けて組み立て、その中で細かい優先順位をつけます。
① 大下準備フェーズ バフ投入
② 下準備フェーズ proc技を揃える
③ 火力ピークフェーズ 在庫一掃
要するに今使用しなければいけないアビはなにか、後に回すと厳しいものはなにか、急いで使う必要のないものはなにか。
自分の竜騎士はここが本題。
① 大下準備フェーズ
まずはバフの投入から。
→ 薬、ランスチャージ、バトルリタニー、ゲイルスコグル
まずは効果時間の長い薬、個人で吸えれば良いランスチャージ。
続いて他者に恩恵があるリタニー。
自他リキャ撃ち前提だとバースト序盤はみんなバフ投入など下準備みたいなことから始まるので、リタニーをバースト初手で使用してもみんな殴れる状態でない、みたいなイメージで。
最後に大技のスイッチとなるゲイルスコグル。
ゲイルは一応威力がついてるのでバフ揃えてから撃ちたい。
② 下準備フェーズ
proc元となるアクションを消化しprocを揃えます。
→ ハイジャンプ、ドラゴンダイブ、スターダイバー
まずはリキャスト管理を要するハイジャンプとドラゴンダイブから。
この2アビが遅延するとその後訪れる120秒毎のバースト全て、毎回遅延と付き合わされる事になります。
実戦ではどうしても遅延する場面はあります。
障害がないタイミングでは遅延の累積を最小限にする為、最優先で使用したいです。
戦闘の序盤ほど、この遅延を避ける事には拘りたいです。
終盤に近づく程、ルーズに立ち回れます。
→終盤に近づく程遅延累積リスクが下がる為
落ち着いたらリキャスト管理を要さないスターダイバーを使用してprocの仕込みは終了です。
この3アビの使用を遅延させると各proc先も連動して遅延する事には気を付けましょう。
このフェーズの注意点。
ハイジャンプ、ドラゴンダイブ、スターダイバーはそれぞれ小中大硬直を発生させます。
ドラゴンダイブとスターダイバーに至っては飛びつきという素敵仕様まで持っています。
これがギミック処理と喧嘩します。そして勝者は常にギミック…。
大下準備フェーズ、バフ投入直後にこの下準備フェーズ、proc元を持ってくるのはギミック処理との喧嘩を避ける為、という狙いもあります。
喧嘩が始まる前に逃げ切ってしまおう。
時にはここでギミックが喧嘩を仕掛けてくる事がありますが、その場合はおとなしくうしろにずらしましょう。
ジャンプ群の定位置優先順位が頭に近い程、後ろに大きな調整代を持つことが出来ます。
ジャンプ群と入れ替えられるのはナース、ミラージュあたりです。
ジャンプ群の定位置を後ろに置いてしまうと、そこで喧嘩を仕掛けられたら逃げ場がありません。
さらにハイジャンドラゴンダイブスターダイバーをバーストの尻で使ってしまうと、バフ効果時間ギリ〜時間外でproc技を使うハメになる、これがジャンプ群使用に関する大きなリスクです。
ナースとスタークロッサーに関しては紅の竜血が切れると使用権を喪失してしまいます。
そうなったら竜騎士は自害するしかないようです。
このフェーズでナーストレンドを適宜挟んでGCD2アビペアを作りましょう。
ここでは1発撃てればOKです。
このフェーズが終わった時にナーストレンドを1発も撃てていないと後のフェーズが苦しくなります。
ここらへんのポイントとして、ハイジャンとドラゴンダイブをさっさと撃っている事。
バフシナジー使用後、残る要リキャ管理のアビがハイジャンとドラゴンダイブしかないのです。
つまりそれだけ使ってしまえばリキャ管理から解放されるという事です。
以降のproc技はリキャの概念がない=使用遅延による後のバーストへの悪影響なし。
proc技は実行可能バフとバフシナジー効果時間内に使えればあとはご自由に〜という気楽さがあります。
③ 在庫一掃火力ピークフェーズ
そろそろバースト20秒間の締め切りが見えてきますがここからがピーク。
スタークロッサー、ドラゴンライズ、ナーストレンド×1~3、ミラージュダイブ
このフェーズでは、自己バフとシナジー効果時間内に出来るだけ多くの火力を稼ぐ事を考えます。
基本的にはどの順番で撃っても自己バフの効果時間内に収まるはずです。
しかしシナジーはそうはいきません。
シナジーは各ジョブ各プレイヤーの都合で飛んでくるので竜騎士の理想より1GCD、2GCD早く飛んでくる事はよくあります。
同じ詩人、同じモンクでもプレイヤーによってシナジーのタイミングが違ったりもします。
その予測不可なブレを前提として少しでも多くの火力をシナジー効果時間内に叩き込もうというフェーズになります。
威力順にアビリティを撃ちます。
スタークロッサー→ドラゴンライズ→ナーストレンド×1~3→ミラージュダイブ
後ろにいく程、シナジーから漏れる可能性が高いですが、後ろほど威力が低いのでシナジー漏れのロスは小さくなります。
ナースはクロッサー、ライズとそれぞれ組み合わせて運用します。
クロッサーは短射程の妨害を受ける事があり、ギミック処理との相性が悪いので最優先にしましょう。
そこで撃てなければ後ろの調整代を使えるという作戦です。
ミラージュはずば抜けて威力が低く、付加効果がなにもない為、優先順位が最下位になります。
ここでのリスクは、ハイジャンプ使用からミラージュ使用まで15秒近く開いてしまい、
ミラージュ実行権喪失が起こり得る事です。
ローテーションが固まれば気になりませんが、気になるのであればハイジャンプの使用を少し遅らせるのも有効です。
ミラージュの使用に1GCD秒でもプラスに猶予が出来るだけで劇的に変わります。
※割り込み
再現性を邪魔してくるアビリティがバーストの中に割り込んできます。
ここまで敢えて言及しなかったアビリティ。
→天竜点睛、ライフサージ×2
竜騎士はWSコンボの〇段目からバースト開始という拘束が出来ません。
開幕は2GCD目から、以降は時に1CGD目、時に4GCD目。
そもそも桜花ルートなのかヘヴンルートなのか…。
したがって竜眼雷電はバーストのいろんなタイミングでprocします。
ライフサージの置き場はバースト毎に変わります。
この2アビの存在で竜騎士のバーストは毎回オーダーメイドっぽくなってしまいます。
ライフサージは【ここで撃たなければいけない】=ヘヴンor雲蒸の前
天竜点睛は【ここまでに撃たなければいけない】=天竜眼溢れ
他アビにはない制約がある為。
天竜点睛は上手く使えば20秒バフ内で2回撃つことが出来ますが、
まずはそこまで狙わずに天竜眼を溢れさせない事を優先しましょう。
天竜眼が溢れなければ御の字、自分はproc次第最速で撃つ事を基本ルールにしています。
落ち着いてバースト出来るようになったら最大火力を狙っていきます。
天竜点睛憲法には天竜眼を溢れさせない事が冒頭に記されているという噂。
続いて、ライフサージの運用。
ここは妥協のしどころです。
適切に使用しようとするとかなり重い。しかしWS1回にしか効果がありません。
ライフサージにこだわってバーストを壊すなら諦めましょう。
例えば、4層の6分バーストと10分バーストは自分にとってかなり苦しいです。
ここではライフサージを妥協してバースト手数を減らしています。
具体的にはバースト前にライフサージ1発。
次の1発はバースト内で撃てそうなら撃つ。
手元がごちゃついて撃てなければバースト後に撃つ。
戦闘全体でのライフサージ総使用回数を最大化出来たら御の字という作戦です。
その他、アムレン、牽制、トゥルノに関してはいよいよGCD3アビも考えなければ回りきらない場面が出てくると思います。
いずれも必要になる瞬間から逆算してバースト前に撃つ事も出来るのでその辺は試行錯誤。
メレーの基本パーツたるアムレン、牽制、トゥルノすら簡単に挟めないのが竜騎士であります。
長々と書きました。
・WSコンボは基本に忠実に愚直に回す。
・バフ効果時間20秒以内にすべての火力アビを撃てればOK。
・戦闘全体での各アビリティ使用回数は最大化しよう
竜騎士としてこれだけ出来れば零式のクリアラインには乗ると思います。
ここまで記した優先順位に沿わないと火力が出ないなんて事はありません。
要するにバースト中に必要な手数を詰め込めたら順番なんてどうでも良いのです。
ただ、それを例えば10分間の戦闘中ギミックをこなしながら立ち回ろうとするなら自分ルールを持っていた方が全てにおいて楽だし安定すると思います。
令和最新メレーのヴァイパーと比べると昭和メレー竜騎士って印象が強いです。
それはそれで楽しいわけです。
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考察・・・イイ!
真面目に突き詰めたことないジョブだし、竜騎士やるか・・・!
やってくれ!!
いろんなレベルの人集めてジョブ座談会とかやってみたいですね。
はじめまして!
竜騎士でアルカディア零式に挑んでいまして、大変参考になりました‥!(現在、4層後半)
近寄り技とギミックとの喧嘩、わかりみが深すぎます…毎度駆け引きしております‥
昭和メレー竜騎士、めっちゃしっくりきました…笑
忙しいけど自由度は低い‥そこがイイ‥
突然のコメント、失礼いたしました!
今回の零式は槍投げまくりで大変ですね!
4層あと少し頑張ってください!
Der Kommentar wurde vom Verfasser gelöscht.
クルーザー級で初めて零式に挑戦中の竜騎士です。
ナートレ削減でLH級当時より少し難易度下がってるのかなとは思いますが
こちらの記事のおかげで、あってるはずだけどな…と恐る恐る回ていたものが整理ができました!ありがとうございます。
(1度コメントしたんですが恥ずかしくて消してしまったので、改めて^^;)
楽しんでやってください!
身につければ身につけるほど、基本に忠実に愚直にやるしかねぇな、と思わされるのが竜騎士です!
基本の積み重ねで点を稼ぐのみ。
竜騎士はメカニズムがシンプル故にやればやるだけ上達して楽しいと思います!!!