更新履歴<2020-10-27>
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10月3日に予約して、予定では11月22日~12月5日となっていましたが、
10月24日いきなり発送通知が来てその日に到着しました。
左がRTX3080、右がRTX2070 Superです
RTX 2070 Superもはじめはでかいと感じましたが、はるかに超える大きさです。
取り付けると圧巻です。
■漆黒ベンチマーク結果基本設定は
・最高品質
・フルスクリーン
・フルHD:1980x1080
・WQHD:2560x1440
以外なにもしません。
[PCスペック]<追記:2020-10-27>
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・【フルHD】RTX 2070 Super
・【WQHD】RTX 2070 Super
・【フルHD】RTX 3080
・【WQHD】RTX 3080
・フルHDでは頭打ち、WQHDですら持て余している状態「長い話」に書きますがRTX30シリーズは4Kターゲット製品なので、FF14ベンチでは持て余している感じかなと思いました。
RTX2070Superと比べてもなんか誤差のように見えてしまいます、次回からはフルHDいらないかな。
実際には平均フレームレートが上がって、水中、水辺は結構滑らかに感じる瞬間がありました。
ここからは「長い話」
■RTX3080は必要か・ディスプレイがフルHD、WQHDでFF14をしているのであれば特に必要ないかなと思う。RTX30シリーズは4Kターゲットにしてきている製品なので、それ以下のサイズは結構持て余します。
ただPS5が4Kに対応してくるので間違いなくディスプレイが切り替わりが始まる、
買うなら価格が落ち着いてきてから買ってもいいと思いう。
※ディスプレイのHDMIにはバージョンとディスプレイポートの罠があるので気を付けてください。
あと4Kは27インチはテレビとしては存在していないし、
ディスプレイとしては「字が見えん」になるので持論としては30インチ以上でないときついかなと思うけど、「拡大縮小とレイアウト」からサイズを変える逃げれる術がある。
テレビは42インチか47インチからスタートだった気もするので、結構でかいのでおける部屋が限られてきそう。
40インチの前1m以下に座れるかと言われると無理だろうなー・・・
・GTX10世代を使っていて、RTXが欲しいければ3070が良いと思う。RTX30シリーズは製造プロセスが変わり、前世代のRTX20シリーズと比べて価格と性能が一気に上がりました、簡単に言うとコスパが良くなったGPUになります。
2020年10月29日から発売を開始するRTX3070は、
先に発売されている3080、3090とGPUコアが違うので「製造が被らなくて品切れが少ないのでは?」と予想しています。
あえてRTX3070の発売を延期しているというのもあるので、3080、3090のように数か月待ちにはならないのではとWEB記事を一通り読みながら考えています。
・巷では噂のMLCC、SP-Capについて気になっているなら買わないほうがいい。取り付けてあるコンデンサが原因と噂されているゲームがクラッシュ問題が発生しているようです。
噂ではSP-Capというコンデンサが原因といわれていますが、最新ドライバーで改善というのも見ます。
このコンデンサ問題はコストを考えて低下価格コンデンサを使っているからとか言われていますがそういうわけでもないと私は考えています、詳細は検索して調べてください。
私は電子分野には弱いですが、コンデンサの説明を読んでなんとなく理解しました。
確かにコスト面で取り付けるというのも考えられるのですが、メリットデメリットを考えて設計していることを考慮すると選ぶ意味もあります。
一応NVIDIAから出るFounders EditionもSP-Capを使っています。
■RTX30シリーズはいつ必要になってくるかディスプレイとか4Kとか考えないとして必要になるタイミングはやっぱりDLSS、レイトレーシングに対応したタイミングなのかなと思います。
最近ゲームの流行りからも次の拡張はレイトレーシングとDLSSが対応してきそうな気もします。
そうなってきたときにRTXシリーズが必要になってきそう。
あとは「RTX IO」という機能が来た時かな、これはFF14という話しではなくて対応ゲームが増えたとき
これは何なのかというと、まぁPS5の高速ローディング機能のWindows版?NVIDIA版?と理解してもらえればいいかなと思います。
これが実用的になるには3年くらいかかりそうな気がするので、
そのころにはPCも買い替えているでしょう、ついでにGPUもRTXにすればいいと思います。
■60フレームレートFPS固定になる どのタイミングでなったか覚えていませんが、ベンチが去年のRTX2070Super購入時の計測から半分から少し高い程度になっていました。
ベンチ設定を見直したり、ベンチLOGを去年のと照らし合わせて気になる部分を見つけました。
平均フレームレートが60以下で固定されていました。
ベンチマークはインストールするタイプではないので、
NVIDIAコントロールの3D設定がグローバルで実行されるのかなと考えて、設定を変えてみました。
結果、去年とほぼ同じスコアになるようになりました。
ベンチマークはインストールするタイプではないためグローバル動作しているのでは?と思います。
(昔こんなのあったかな・・・)
<追記:2020-10-27>
ちょっと気になっていたのですが、
もしかしたらこのベンチマークはフレームレート60を上限に計測するベンチマークなのかもしれないです。
画像にある設定値を変更するとフレームレートが瞬間的な値で行くと300超えたりします。
グローバル設定を変えて数値が伸びるというのは、「初期状態で計測するベンチです」と言われている気がしました。
グラフィックカードを交換したらまず、
設定初期化:[3D設定の管理] -> [初期設定に戻す](右上にあります)
[3D設定の管理] -> [垂直同期]:
高速[3D設定の管理] -> [電源管理モード]:
パフォーマンス最大を優先※電源管理モードを変えるとグラフィックカードがすごい頑張り始めます。
私はベンチの時だけ変えて、終わったら戻そうかと思います。
[G-SYNCの設定] 初期化するとこの設定も消えてると思います。
(特にFreeSync対応ディスプレイで後で互換有となったディスプレイだと消えてるんじゃないかと思います。)
・ベンチマークなのにPCスペックを忘れていたので追加しました。
・Hz記載をフレームレートに修正しました。
・NVIDIAコントロールパネルの赤枠位置修正しました。(検証した結果間違っていました。)
・FF14ベンチの正確なベンチについて記載を追加しました。