※ネタバレを含んでいます、
プラエトリウムまで未クリアの方は閲覧にご注意ください※
DPSの動きとは……役目とは一体……?
やはりDPSを知るには、DPSを体験するのがいいだろう。
だが、今更レベルの低いジョブをちまちま上げていくのは、正直辛い。
ここは既にお膳立ての済んでいる、侍か赤魔道士を使うのが楽そうだ。
……しかし魔法はよく分からない。MPの管理と言う業務は、今までやった事がない。
それならば、とりあえず殴ればいい侍一択だろう。
侍をやってみる。それはいい。選択としては間違っていないだろう。
とは言え、全く問題が無い訳ではない。それは
見た目だ。この間買った一張羅の制服を使い回すのも、それはそれでいい。
それでいいのだが、こう、今ひとつ気分が乗らないと言うか……
せっかくの初めて本腰を入れるDPS、興の乗る衣装を用意すると言うのも大事だ。
……てことで、
買いました。染色もしました。光速で走る歌劇の団のアレっぽくて良い。
惜しむらくは袴の染色が出来ない事か。パーツごとの染色が出来たらいいのに。
同じようなネタは、
どうせ山ほど前例があるだろう。だが、
それでもいい。うちの子がやるからかわいいのだ。ドレスアップなんて、究極的にはそこに帰結する。
しかしこの手の服は、やはり黒髪が映える。素晴らしい。
他にも和服があれば、コーディネイトをいろいろ試してみたい。
侍の準備は出来た。ホットバーもチェック済みだ。
……だが、これから赴くのは最終決戦 魔導城プラエトリウム。
最終決戦だ。最で、終で、決まる戦いだ。
そんなバトルに、一度も使ったことの無いジョブで行く訳にもいかない。
……と、とりあえず、タンクで行きます……
よろしくお願いします……昨日の時点で聞いていたが、このダンジョン、やたらと時間がかかる。
そのうちのほとんどは
ムービーだ。スキップできないのがもどかしい。
今回お手伝い頂いた人は皆、既にここは終わっている人達だ。
何度も同じ物を見せる事になるのは、ちょっと忍びない気持ちになる。
まあまあ長いムービーを見せられながら、パーティチャット欄は雑談で染まる。
シドへの恨みをねちねちとぶつけるネロの登場シーンでは、チャットで
「エビ」「確かにこれはエビ」「頭のヤツしっぽだよなあ」「エビだなあ」と、その
大勢の人の血を吸い上げたような真紅の鎧兜を揶揄して
エビと呼んでみたり。
ガイウスが崇高な思想を高らかに演説している最中、過去のFFの話をしてみたり。
アルテマウェポンが登場した時は、晩ごはんの話だ。
まさかこいつらも、真面目に語っている最中まともに取り合ってもらえていないとは
微塵にも思いはしないだろう。なんとも可哀想な連中だ。
すべて
やたらと長くてスキップ出来ないイベントのせいだ。
恨むなら
そちらを恨んで欲しい。
なんやかんやあってクリアできました。アルテマウェポン戦で一度だけ床を舐めた。
ちなみに、何故死んだのかは理解出来ていない。……マジで何で死んだんだ?
変な範囲は踏んでない……はず……だよ……ね? 踏んでた??
こういう「何をやらかしたのか分からない」と言うのは、あまりよろしくない。
同じ轍を踏む事の無いよう、復習したいが……この拘束時間はちょっと、大変だなあ……
あ、この後すごい長いムービー来るんでしたっけ? おつかれさまでしたー!
お手伝いありがとうございましたー! またよろしくですー!スタッフロールと言う物は、地味に大事な時間だ。
細かいネタが仕込まれていたり、終わり際にとんでもない物をぶちかます事がある。
ホラー映画なんかでもそうだ。スタッフロールが終わった後不穏な暗がりを写して
「Not yet...」なんてテロップを出すのは、古典的と言っていいほどのお約束だ。
よーし、しっかり見るぞー!なげえわ。一応キャンセルせずに全部見たけど、あの長さは何事???