新生編を終え、第七星歴編を進めているところです。今とっても、この思いを書き残したかったので書きます。
第七星歴編ストーリーを進めているのはそうですが、それと並行して新生編でスルーし続けたクエストもぼちぼち進めてみています。コンテンツ解放クエスト(プラスマークがついているもの)も結構残してしまっていたおかげで、一気に遊べるコンテンツが増えて頭がパンクしそうです。
グリダニアで一部の門から出られなかったんですが、これもクエストで解放されるようになるのを知らず、新生編を終えてからようやく通れるようになりました。まぁ、光の戦士ですので、もう通っても危なくないでしょう。
増えたコンテンツの1つに、クリスタルタワーがあります。第七星歴編(かな?)を進めるのにも、クリスタルタワーのストーリーを進めておく必要もあるとのことで、最後まで読んできました。
いやー、クリスタルタワー編良すぎませんか???
まず、ストーリーが良かった。
ドーガとウネの話だと、クリスタルタワーの存在自体は既にあって昔は使われていたという話で描かれていて、古代アラグ帝国の技術力を終始見せつけられてましたね。とんでもねぇものを作ったな...。
本当にとんでもないもので、最後はこれを封印するためにグ・ラハ・ティアとお別れすることになったんだけど、「これがオレの運命だ」って決意したところ、それに対してウェッジとビッグスが強がって見せるところ...もう涙無しには見られなかったです。最高です。
ネロも最初は「何しやがるんだこいつ...」と思っていたけど、ちゃんと活躍して、「お前...ここで死ぬのか...?」まで見せてくれた。シドが差し伸べた手で無事に帰ってきてくれて、これからは良い方向に向かって歩いてほしい。またどこかで出会おうな。
そして、曲が良すぎる。
1番は、「絢爛 ~クリスタルタワー:シルクスの塔~」と「破砕 〜クリスタルタワー: シルクスの塔〜」。この曲の脅威的な中毒性は何?
これを聞いてから、ずっと流しているし、なんならこの曲聞けるかな?を楽しみに、ルーレットのアライアンスレイドに潜っているまである。やばすぎる。
後、ストーリーでも書いたけど、グ・ラハ・ティアとの最後の会話で流れる「悠久の風」ね。ここでこんな良い曲流してくるのかよ...と。セリフ、で感極まってたのはこの曲が良くない。良くないよ...。
クリスタルタワーって、元ネタは過去作FF3で出てきたやつなんですってね。教えてもらいました。
ドーガとウネもFF3の登場人物で、これらの曲も全部FF3で聞ける。オリジナルもめちゃめちゃ良いし、これをこんなにかっこよくアレンジしている祖堅さんが何者なのかが気になってきました。
FF14を遊んでいたら、FF3をやりたくなる。こんなに過去作をやりたくなるゲームは初めてかもしれません。FF14が今もこんなに人がいる理由が少しわかった気がします。
後、8人パーティが3パーティ、つまり24人で攻略するダンジョンが面白すぎます。
新生編は4人パーティのダンジョン、第七星歴編に入って8人パーティで討伐に行くようになり、徐々に役割、というのを意識し始めてきたところでした。
クリスタルタワーは3パーティそれぞれルートが分かるシーンがあったり、オブジェクトのギミックがあったり、敵の攻撃に対する動き方があったり。今までのように、出てきた敵をひたすら殴っているだけでは勝てない難しさを感じてきました。
いい機会ということで、解説や攻略動画を見て座学を経てから挑んでみました。が、いざ入ってみれば、そんなことを考える余裕が無く...。周りは移動して避けてたのに、避けなきゃいけない攻撃に気が付けないとか。最初はあまり上手く立ち回れませんでした。
そんな中でも、「初見さんいるよ」とか、エモートとかで応援してくれたプレイヤーさんと一緒に攻略出来てとても心強かったです。本当にありがとう。
このクリスタルタワー攻略がきっかけで、プレイスキルが1段階上達出来た気がします。攻撃の合間に周りの様子を見たり、自分についているバフを確認したり、敵のキャストを気にするようになったり。
何度も攻略して慣れてきたのも大きいと思っていて、攻略が全部頭に入っているわけではないけど、周りの動きについていったり、攻撃見てから「あーこれね」って行動出来るような、その場での対処が出来るようになってきました。
出来るようになってくると自信につながって、今はダンジョンに潜るのがもっと楽しく感じています。
クリスタルタワー、とても良かったです。めちゃめちゃ良かったです。またここに帰ってくるのかな。楽しみです。
さて、そろそろ第七星歴編を引き続き進めてこようと思います。どこかで見かけたらよろしくお願いします。
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