

こんちには!
マイ日記を今まで使ったことがなくて、おっかなびっくり記事を書いてるアイルスです
今回作ってみたアウフラウフとマッシュポポト、あとおまけでコテージチーズのレシピを上げてみます!
まず元々のエオルゼアレシピと代用した食材はこちら
・アウフラウフ
┣ダルメルの肉➡とりむね肉
┣サイクロプスオニオン
┣ズッキーニ
┣ハイランド小麦粉
┣ポポト➡今回はマッシュポポトを使用。理由は後程
┗サワークリーム
+ピザ用チーズ
◇今回アウフラウフを作るに当たってポポトをマッシュポポトにした理由ですが、元々アウフラウフもマッシュポテトもドイツの家庭料理だということと、アウフラウフを調べていたところ余った料理を入れることもあるという記載を見つけたのでやってみました。
・マッシュポポト
┣コテージチーズ
┣ポポト
┣クリーム
┣バター
┗ガーリック
こちらは特に大きな変化はありません。ちょっと塩胡椒を使うぐらいです。
次に具体的なレシピです。使用する順番からまずはマッシュポポトから
○マッシュポポト
・じゃがいも:中3つぐらい
・コテージチーズ:チーズの好き嫌いもあると思うのでお好みで。今回は100g弱使用しました
・牛乳:適量 生クリームも良さそう
・バター(マーガリンも可):適当
・ガーリック:適量 チューブタイプでok
●下準備
・コテージチーズ(カッテージチーズ)の準備。作るなら時間もかかるのであらかじめやっておく
▼手順
1. じゃがいもの皮を剥いて茹でる(じゃがいもが浸かるぐらいの水量で20分~25分が目安)
2. 茹で上がったじゃがいもを手早くマッシュする
3. コテージチーズ、ガーリック、バターを加えてよく混ぜ、牛乳で固さを調節する。
◆注意点、改善点などメモ
・ガーリックの入れすぎ注意
・バターはマーガリンでも代用可能だけどちょっとさっぱりになる
・バターと牛乳をケチるとパサパサになるから注意。ただし牛乳は入れすぎると水っぽくなるなら入れすぎないこと。
マッシュポポトの再現、という強いこだわりがないなら、ゆで卵やベーコンを混ぜても美味しそうでした
次にアウフラウフです
○アウフラウフ:2~3人前
・鶏胸肉:1枚
・ズッキーニ1本半~2本ぐらい
・玉ねぎ:中玉1つ
・ポポト(今回は上記のマッシュポポトを使用)
・小麦粉:適量
・サワークリーム:100g
・塩胡椒
・ピザ用チーズ:適量
●下準備
・鶏胸肉の皮と脂を取り除き、塩胡椒で下味を付けておく(時間がなければ下味は飛ばしてもok。下味を付ける場合はにんにくも加えても良さそう)
・じゃがいもを使う場合はいいが、マッシュポテトを使う場合は予め用意しておく
・器は耐熱の底の深い皿がおすすめ。無ければ普通にグラタン皿で
▼手順
1. 具材を1口大に切り、野菜には小麦粉を薄くまぶしておく。じゃがいもは小麦粉をまぶさずにレンジで加熱しておくと煮込み時間短縮になる
2. 肉を焼く。深さのあるフライパンor鍋で
3. 肉に焼き色がついたら野菜を重ね、サワークリームをのせて蓋をする。中火よりの弱火で野菜に火が通るまで(大体10分ぐらい)
時折サワークリームが行き渡るように軽く混ぜるといい
4.塩胡椒で味を整えてから耐熱皿に3を入れ、マッシュポテトを使う場合は上からのせる。
(アウフラウフは食材を重ねてあるのが特徴なので、このときに層を分けられるとイイ。あくまで自己満足だけど)
5. ピザ用チーズをのせ、オーブンでチーズに焼き色がつくまで焼く(250℃5分弱)
6. 彩りにパセリをお好みで
◆注意点、改善点などメモ
・野菜から結構水が出るから水は必要ない。味は薄くないけどスープとしては濃すぎるからマカロニとかをいれると主食にもなれそう
・とりむね肉はダルメルの肉が筋っぽいということで筋に沿うように切ってみたが、あまり気にし過ぎると肉が大きくなるor小さくなるためそこまで気にしなくても良さそう。
・肉に対して野菜の量が少ない印象。もっとズッキーニを増やすor野菜の種類を増やしても良さそう。イシュガルドで採れるもので良さそうなものならパプリカ(ドラヴァニアンパプリカ)とかキノコ(クラウドマッシュルーム、ポルチーニなど)とか?
今回は再現重視ということでアレンジはあまりせずに作りましたが、詰めていけばもっと美味しく出来そうなので色々試してみてもよいかとおもいます!
チーズやサワークリームは好みが別れるので好き好きで代えてしまってもよいと思います。美味しく食べれれば何でもいいんじゃよ
とりあえず今回はこんなところで。何かアドバイス等ありましたらコメントしていただけると幸いです!
ではでは~ノシ
◇おまけ コテージチーズ(カッテージチーズ)のレシピ
○コテージチーズ
・牛乳:500ml
・レモン汁:70ml(気持ち少な目でいい)
・塩:カードの1%分
1. 牛乳を鍋で火にかけて温める(60℃が理想)
2. 火を止めてレモン汁投入。混ぜる
3. 少し放置して分離するのを待つ
4. 待っている間にボウルにザルを置き、布巾をセットしておく
5. 2が分離したのを確認したら濾して、ホエーとカードに分ける
6. カードをボウルに水を張ったものの中で3~4回振り洗ってしぼり、塩を加えて混ぜる
◆メモ
レモンの酸味が強く残ってもいいなら、洗う行程は飛ばすか回数を少な目にしても良いと思います。
逆に酸味が強すぎて…という風なら洗う回数を増やしていただければある程度酸味は飛ぶのでお好みで調節してください
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