どりおは悩んでいた。どりお「俺、このままでいいんだろうか。」
どりおの悩みは深刻だった。
あおい「どりお、深刻な顔してどうした??わかったぞ!そんなお前にイイものがある!!! テッテレー
いくもーz」
もういちど言おう。
どりおの悩みは深刻だった。
どりお「このままじゃ姉御の片腕はつとまらねぇ。
おれぁ、もっと強くならねば!!」
どりおには一つだけ秘策があった。
どりお「やっぱりあれしかねぇか。大丈夫。1年前の俺には力がなかっただけだ。今の俺ならやれる。やってみせる。」
どりおは、ラノシアのとある地に向かった。
ラノシアの奥地にあるといわれる幻の島
「テン島」とても狂暴な虫が島を独占しており、たとえ島を見つけても、一般人では立ち入ることが許されない危険な島となっていた。
この島には、凶暴な虫を100匹倒すことができれば、鬼神のような力が授けられるという伝説が残っている。
どりおはその怪しい伝説に頼ったのだ。島に着いてほどなく凶暴な虫が現れた。
どりお「久しいな野郎ども!!」虫A「またあいつかよ・・・」
虫B「げ!眩しいやつだっ」
虫C「初見・予習なしです」
虫D「詠唱始まったら後ろ向くと大丈夫ですよ」
どりお「てめえらには俺の野望を叶えるための糧となってもらうぜっ!!!」どりお「うおおぉぉぉぉ!!!」虫C「まぶしいっ」
虫D「は?言いましたよね?後ろ向いてください」
虫A「lb」
虫B「タンクさんちゃんと後ろに回ってタゲもってください」
虫D「虫Cさんにmp割くのもったいないのでレイズもうしません」
どりお「うおおぉぉぉぉ!!!」虫A「ヤバイヤバイヤバイw」
虫A「www」
虫B「ありえねーwww」
虫C「すみません・・・」
虫D「ぬけますね~おつ~」
虫ボス「よくも我のテンパードを皆殺しにしてくれたな。」ゴゴゴゴゴゴゴg・・・・どりお「お前が最後の1匹か。かかってk・・・・え、、、ちょっと待ってお前だけ
デカクね? たんまたんま。ちょっまっ・・・!
まってってば!!!」
虫ボス「屍一つでは許されぬぞっ!お前の次はエオルゼアを破壊してやるっ」ゴゴゴゴゴゴゴg・・・・どりお「話大きくしないでっ!そんなつもりじゃなかったんだって・・・!」
どりお「そっ!そうだ!!聞いて!!俺の名はどりお。【紅蓮隊】の幹部だ。うちの隊にはそれはもう強い姉御がいるんだ。そして紅蓮隊の目標はエオルゼアを裏で牛耳ること。お前の目的はなんだっ!?!?」
虫ボス「我の目的? 我はこの島で子供たちと幸せにくらs・・・」
どりお「そんなことやめて、うちの隊でエオルゼアを牛耳らないか?」
虫ボス「
そんなことだとっ!! だがしかしそれは面白そうな話だな。しからば、我にお主の力を見せてみよっ!!!」
どりお「結局そうなるのっ!?」・・・その死闘は2時間に及んだ。
虫ボス「はぁはぁはぁ・・・。やるではないか・・・。」
どりお「はぁはぁ・・・。お、お前もな。(やばい、もうHP(hagepoint)がねぇ。)」
虫ボス「よかろう。お主の力を認める。」
どりお「まじで!?」虫ボス「我の力をその紅蓮隊とやらに貸そう。そもそも我は実体をもたぬ蛮神に似た存在だ。我のテンパードが滅ぼされた今、どちらにしても我は滅ぶ道しかない。」
どりお「まじで!?」虫ボス「このままでは我は消えゆくが、お主の目的に沿える方法が一つだけある。」
どりお「まじで!?」虫ボス「目を閉じてみよ。次に目を開けた時、お主はこの世で最強の生物となっていよう。フフ・・・楽しいヒトトキであった。では、さらばだっ!!!」
シュイーーーーーーーンッその時、エオルゼア全土を包むほどの光が立ち上った。
そして、どりおは・・・そっと目を開けるのだった。
蛮神とのケンタウロスとなったどりおの力は、今や姉御と同格か、それ以上になっていた。
どりお「まじで!?」
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