よく一緒にルレに行くフレがいるんですよ。
最近はそいつとタンクヒラコンビ組んでシャキシャキしながらIDを回ってるんです。ダラダラとおしゃべりとかしつつ。
そうするとたまに出会うのがそう、なぜか別々の敵を叩くDPSの人達。殺意高い人にやられると敵視がわりとつらいアレです。
なぜ彼等は別々の敵を叩くのだろうか…今回はその謎に迫りました(フレと喋りながら)。
私「今回のDPSはウザ系イケメン短髪のフサ毛ミコッテくん(赤)と才女系ロングヘアなエレゼン嬢(モ)ですね。多分これは、イシュガルド在住のエレゼン嬢が慣れない合コンで出会ったミコッテくんに口説き落とされて付き合ったはいいが、ミコッテくんの元彼女から彼には実は35万ギルの借金があるという事実を聞かされて若干の戸惑いと不信感を植え付けられている動きですね。エレゼン嬢の優雅な佇まいから見るに、彼女は裕福な商人の娘っぽい感じです。今日はIDでデートしようという誘いに乗ったはいいものの、ちょっと内心それどころではない、そんな空気を感じる。でも実はミコッテくんの借金は友人の連帯保証人になってしまったせいだったのです。それを聞いたエレゼン嬢は、ミコッテくんが危ない仕事を積極的に請け負っていた理由を知り涙します。3年後、借金を返済し終わったミコッテくんはエレゼン嬢に結婚を申し込みますが、翌日にエレゼン嬢の父上からエレゼン嬢に利益の為に貴族のぼっちゃんと結婚しろという無慈悲な命令が下されます。けれど永遠の愛を誓った2人は駆け落ちしてギラバニアで暮らす…。あの2人を見ると素直にアラミゴを解放してよかったと思いますね。」
フレ「なるほど」
私「今回はアジムステップ出身な勝気黒肌アウラ娘(侍)と、同じくワイルドな虎皮腰巻衣装のおてんば野生児ヒューラン娘(巨乳)のコンビですね。どちらも腕が立つのでコンビで仕事をする事が多いけれど、我が強く喧嘩ばかりという雰囲気があります。今日も無駄口を叩き合いながら仕事をこなし、終わったらサッサと顔も見ずに別れるのでしょう。けれど数ヶ月後にヒューラン娘に初恋の幼馴染がいた事が発覚、アウラ娘は機会があったらからかってやろうと思っていましたがヒューラン娘の一途でシャイな想いを知り影で応援し始めます。クライマックスのシーンでは幼馴染がクガネに旅立ってしまうと知ったヒューラン娘がラノシアの灯台の隅で泣いていたところにアウラ娘が現れて、『こんなとこで泣いてんじゃねぇよ…まだ間に合うぜ、乗りな!』と言いながら2人乗りチョコボを出してくれます。マウントスピードは最大です。」
フレ「なるほど」
私「結局幼馴染には振られてしまうのですが、2人の絆は永遠になることでしょう。二期では百合百合なファンアートが増えそうですね」
私「今回は優しげなルガディンのお兄さん(忍)とヤンサ出身なツリ目アウラ兄貴(黒)。ちょっと変わったコンビですが、その出会いは1ヶ月前にルガディンお兄さんが重傷で行き倒れていたアウラ兄貴を介抱したところから始まります。アウラ兄貴はエオルゼアに着いた直後に強盗に会っており、エオルゼア人に深い不信感を抱いておりました。傷が治った後もどこかよそよそしく距離を取ってくるアウラ兄貴に、ルガディンお兄さんは一緒に仕事をしようとIDへ誘ってきます。それが今ですね。」
フレ「なるほど」
私「その後も2人はお互いを腫れ物に触るようにしながら慣れない共同生活を続けていきますが、ある日ルガディンお兄さんが捨てファットキャットを拾った事により、アウラ兄貴の猫バカが発覚します。かわいいかわいいファットキャットの為、ラベンダーベッドに2人でシェアハウスを建てるのも時間の問題でしょう。」
フレ「なるほど」
いかがでしょうか。別々の敵を殴る彼等にも深い事情がある事がお分かりになったと思います。100%妄想ですが、きっとエオルゼアは広いのでどこかにそんなDPSもいるかもしれませんね。
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