世の中には知らない方がいいことがある、それをガッツ石松さんの本名が鈴木有二だと知ってしまったことで実感した今日この頃皆さん如何お過ごしでしょうか。ちなみに鈴木有二からどうしてガッツ石松になったのかをGoogle先生に尋ねてみたところ、『ガッツ石松は、66年に本名の鈴木有二でプロデビュー。後に浪曲でおなじみ、森の石松に似てオッチョコチョイだったことに由来して、鈴木石松と改名。 三度笠をかぶり入場するパフォーマンスでも話題となる。その後、ランニングが嫌いで「ランニング行って来ると言ってはジムを出て、帰りに水を被ってくる(本人談)」ということがしばしばあったため、ジム側が「ガッツのあるボクサーになってくれるように」との思いを込めて「ガッツ石松」にリングネームを改める。そして、1974年(昭和49年)、ボクシングWBC世界ライト級タイトルマッチでガッツ石松がチャンピオンのロドルフォ・ゴンザレスと対戦し、KO勝利。 その際、 両手をあげて喜びを表したガッツ石松の姿を、新聞記者が「ガッツポーズ」と表現したことから広く知られるようになった』ということでした。
つまり、鈴木有二→鈴木石松→ガッツ石松→OK牧場という流れなんですね。ガッツポーズの始祖がガッツ石松さんなのも恥ずかしながら知りませんでした。ライト級のボクシング人口は世界で一番多く競争の激しい階級。そこで日本人が世界チャンピョンになるのは想像以上に難しいことだそうです。そこで五回防衛をしたということなので偉大なボクサーだったんですね。面白いキャラクターのイメージしかなかったため本当に驚きました。
知らない方がよかったということでいえばFF14について、とある話を耳にしました。それは仲の良い二人のプレイヤー、エレゼン♂とミコッテ♀がオフ会をすることになったそうです。お互いリアルは知らないもの同士。初めて顔を合わすことになります。ミコッテは「変な期待はしないでね。分かってるよね?」とエレゼンに念を押していたそうです。エレゼンは「勿論分かってるよ」と返事。ミコッテ「薄々、気付いてるよね。お互いに……」ということで実際に待ち合わせをして二人は会ったそうです。
そして、エレゼン♂はミコッテ♀の中の人を見るととても落ち込んだそうです。つまりお互いが若者とはそろそろ言い難い年齢の男性だったからです。ミコッテ「何でそんなに無言になるの。ちゃんと言ったでしょ」エレゼン「もしかしたらって思うじゃない……」ミコッテ「思わねーから!」という流れになり、その後二人はお茶をするわけでもなく、食事もせず、お酒を飲む気にもならず、カラオケに行って思う存分歌ったそうです。そんな中、ミコッテが歌った曲が森高千里さんの『わたしがオバさんになっても』です。ミコッテは『わたしがオバさんになっても』という歌詞を『わたしがぁ〜〜オジさんになぁっても零式に連れて行くの?わたしがぁ〜〜オジさんになぁっても本当に変わらない?とてぇも心配だわっあぁ〜あぁなたがっ女の子が好きだからっ🎵』と熱唱したそうです。その後の二人がどうなったのかは知るは人いない……
ということで森高千里さんのYouTube公式チャンネルのリンクを貼っておきます。
https://www.youtube.com/watch?v=GewWg-T29Js&list=RDo2CCJUG346M&index=5 『わたしがオバさんになっても』を歌う森高千里さんの美脚が見れるので是非ご覧になってください。男性の単純さと女性の賢さが上手く表現できている歌詞で本当にいい曲。FF14のオフ会公式ソングにして欲しいくらいです。森高千里さんとFF14のコラボとかできないですかね。吉田直樹プロデューサーも年齢的には森高千里さんにはまった世代だと思うで如何でしょうか。検討をお願いします。
ちなみにわたくしくろずは『超銀河系アイドル』を名乗っているんですが、その時のアイドルのイメージは乃木坂46のような清楚なお嬢様的なものではなく、上記の動画の森高千里さんのようなイメージです。クールでギンギラな感じの中にかわいさと美しさと強さもありつつ、ちょっとドジっ子要素もある。森高千里さんの振り付けの何とも言えないリズム感がいいですよね。そして、そんな森高千里さんとくろずには意外な共通点があるんです。それは『美脚』
ここから知らない方がよかったことを書いていくので後悔したくない人はブラウザバックでお願いします。いいですか。書いちゃいますよ。実はくろずの家は美脚の家系なんですね。これは以前の日記でも書きましたが、母のサチ子が脚がキレイなんです。しかも色白。そんなサチ子の美脚の遺伝子を姉の涼子も受け継ぎました。最近、旦那さんが涼子の着替えをしているところを眺めて「きみ、本当に脚が綺麗だよね」と感心したそうです。結婚して何年になるんだって感じなんですが……そこから話の流れでくろずが「森高千里って本当におばさんにならないよね。脚もきれいだし」と言ったところ、涼子は「ふーん、そう。別にそこまで言うほどかな」と抜かしやがりました。そこでわたしもビシッと言ってやろうと「姉ちゃん、脚キレイだもんね。森高にも負けてないよねっ!」と心を殺して忖度をしました。すいません。ごめんなさい。最近、姉がよくお弁当を買ってきてくれるんです。母サチ子の世話が大変だろうと気を遣ってくれているようです。以前言ってた食べ損ねた鮭弁当も買ってきてくれました。なので正直に思ったことは言えません、
そして、そんな姉の涼子からある日、「ちょっと太ももをぴったり閉じてみて」と言われます。そこでその通りしてみると「あんた、脚、綺麗だよね!」と褒めてくれます。わたし自身、自分の脚がきれいだと思ったことは一度もなく、言われた後の今でも全く自覚がありません。自分の脚って上から見るのできれいかどうかって分かりませんよね。姿見の鏡もないし、あってもわざわざ見ないし。そこで森高千里さんの動画を見たのをきっかけに美脚の定義についてGoogle先生に尋ねたところ、『美脚4点が揃っていること。4点とは両足を合わせて直立した時に足首(くるぶし)・ふくらはぎの上・ひざ・脚のつけ根の内側 これがついている状態』ということらしいです。そこで改めて自分の脚を確認したところ、恐ろしいことに美脚4点が揃っていました。すいません。ごめんなさい。申し訳ない。ということで『脚』だけは森高千里だということですね!ということでこれからは堂々と『超銀河系アイドル』を名乗りたいと思います。
そうなると皆さんもたぶんくろずの中の人が気になっていると思います。「どんな人なんだろう?やっぱり森高千里に似てるのかな?」やっぱりアイドルの素顔って見たいですよね。そんなあなたに朗報です。先に挙げた森高千里さんの動画を観て、新一万円札の顔と森高千里さんの脚を脳内合成してもらうとくろずの中の人の出来上がり!ということでわたし自身、オフ会をやったことはないんですが、もしオフ会をすることになったら『わたしがオバさんになっても』を替え歌で歌いたいと思います!「変な期待はしないでよねっ!」それではまたたび!
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