敵の技名や説明はgame8の下記記事を参考
https://game8.jp/ff14/630353英名は下記の記事を参考
https://www.escapistmagazine.com/ffxiv-arcadion-aac-light-heavyweight-m2-savage-guide-timeline/https://ffxiv.consolegameswiki.com/wiki/AAC_Light-heavyweight_M2ラブリーコール
Call Me Honey
魔法属性全体攻撃。
英名call me honeyのhoneyは"恋人"とか親しみを込めて呼ぶ人代名詞。ラブリーコールとニュアンスが違うね。
シアーハートアタック、ラブミーテンダーと、音楽由来っぽい技名がチラホラ混ざってるから、これも何かの曲名かもしれない語感があると思った。
ベノムドロップorレイン
Drop of Venom or Splash of Venom
ベノムドロップはペア割の予告、レインは散開の予告
splashは「(水・泥などを)はねかける、はねかけて汚す」の意。
そういえばと思ってポイズンとヴェノムの違いを調べた。
poison:
毒、毒物を指す一般的な単語。
語源は「1回の飲み量」を指すラテン語potio。(ポーションpotionと一緒)
venom:
(特に蛇・ハチ・クモ・サソリなどの)毒。
語源は「魔法の薬草、一服、毒(もとは媚薬)」を指すラテン語venenum。(女神venusも同根らしい)
ちなみに私のMARVELの最推しはヴェノムです。
おまけ
toxin:
微生物の代謝作用によって生じる毒。フグの毒(テトロドトキシン)はこっちだね。
語源は「矢に塗る毒」を指すギリシャ語toxikon pharmakon。
ハニーツイスターorブラスト
Tempting Twist or Honey Beeline
ハニーツイスターはドーナツ範囲攻撃、ブラストは直線範囲攻撃
beelineは「(巣に戻るミツバチの進路の様な)直線最短コース」の意。
仕事から直帰する働きバチってことか。
キラースラッシュorスティング
Killer Sting or Stinging Slashスラッシュはヘイト1位と2位への扇範囲強攻撃。スティングはタンク2人での頭割り。
ハニー・B・ライヴ【1st】
ハニー・B・ライヴ【2nd】
ハニー・B・ライヴ【3rd】
Honey B Live: 1st Beat
Honey B Live: 2nd Beat
Honey B Live: 3rd Beat魔法属性全体攻撃+デバフ。
beeとbeatで韻を踏んでる予感はする。
1stと2ndでつくハートのデバフはHeartsick(意味は「〔人が〕悲嘆に暮れた、深い悲しみに包まれた[沈んだ]、悲痛の、傷心の」)というらしい。
つまり、あのハートがスタックするたびに悲しくなってたってこと??
そしてハートが4スタックすると、あのハチおんなは体力回復ってことは人の不幸は蜜の味ってこと????
リングorラウンド・ラブコンビネーション
Centerstage Combo or Outerstage Comboリングはドーナツから、ラウンドは円範囲からの3連続AoE攻撃
ラブ・ミー・テンダー
Love Me Tender踏むとハートが増える塔が連続で出現
きっとエルヴィス・プレスリーの曲名に由来。意味は「優しく愛して」くらいの意味だと思う。
ラブシーカー
Loveseekerボス中心円範囲攻撃後、動くハート攻撃が大量に出現
ハニー・B・フィナーレ
Honey B Finale魔法属性全体攻撃でハートが消滅
アラームフェロモン
Alarm Pheromones外周から矢印の方向に連続で直線範囲攻撃が発生
働き蜂が放出する、蜂の毒には「警報フェロモン」と呼ばれるニオイ物質が含まれる。
巣の仲間に敵がきたことを知らせるニオイ物質で、さらに多くの蜂の攻撃を誘引するもの。
蜂のフェロモンって色々あるらしい。
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_honey_bee_pheromones 警報フェロモン(Alarm pheromone):
英文によると主に2種類あるらしい。
・一つは仲間に「これを先にやっつけて!」的な信号をおくるやつ。
・もう一つは虫よけ効果のあるやつ。(強盗蜂が嫌がるらしい)
雛認識フェロモン(Brood recognition pheromone)
幼虫と蛹の両方が出すフェロモン。働きバチが認識するためのもの。
ドローンフェロモン(Drone pheromone)
”ドローン下顎フェロモンは、他の飛行ドローンを処女の女王との交尾に適した場所に引き付けます。”
→女王蜂を誕生させるきっかけになるフェロモンっぽいことだけは分かった。
デュフール腺フェロモン(Dufour's gland pheromone)
働きバチが女王蜂が産んだ卵を認識するためのものらしい。(働きバチが産んだ卵を区別している)
卵マーキングフェロモン(Egg marking pheromone)
働きバチが、別の働きバチが産んだ卵を認識するためのものらしい。(女王蜂が産んだ卵を区別している)
足跡フェロモン(Footprint pheromone)
ミツバチが歩くときに残され、蜜を探す際にナソノフフェロモンを強化する機能があるそう。
ナソノフフェロモン(Nasonov pheromone)
働きバチから放出され、オリエンテーションと採用(orientation and recruitment)に使用される。
日雇い働きバチのハローワーク求人みたいなもん?
採餌者フェロモン(Forager pheromone)
巣箱にとって最も有益なバランスでナースミツバチ(nurse bees)と採餌ミツバチ(forager bees)の比率を調整する機能がある。
ミツバチには他にもいくつかフェロモンがあるようだが、機能が書かれていなかった。
ラブドロップorレイン
Drop of Love or Spread Loveドロップはペア割の予告、レインは散開の予告。ベノムと違い着弾時にハートが増える
ポイズンスティング
Poison StingTHから1名、DPSから1名に跡地が残るAoE攻撃が、1人ずつ順番に発生する
ビースティング
Bee StingTHから1名、DPSから1名に頭割り攻撃
ブラックハート
Rotten Heartフィールドを変化させる全体攻撃+全員にデバフ付与
なんで和名がブラックなのに、英名がRotten(「腐った」の意)なのか。
これだとBlack≒Rottenみたいだ。暗黒騎士は腐った騎士ってこと?!まぁ合ってるか。
ちなみにBlackheartには「ジャガイモなどの芯が黒くなる病気」とか「甘黒系サクランボの品種名ブラックハート」などの意味があるらしい。
シアー・ハート・アタック
Sheer Heart Attack 時間切れ
某静かに暮らしたい人でお馴染み。Queenのアルバム名由来だろう。
wikipediaによると、”アルバムタイトルは、日本語で「突発的な心臓発作」という意味だが、隠語で「暗殺者のナイフ」あるいは「心臓を一突き」という意味があり、デジタル・リマスター版CD (EMI:TOCP-8273) の日本語解説ではこちらの意味とされている。”
→蜂に刺されて起こる致死的なアナフィラキシーショックみたい。
色々調べて気づいたんだけど、このこはあくまで働き蜂で、女王蜂ではないっぽい。
なんとなく女王蜂っぽいけども!
おまけラブリーちゃんが死にかけた時に日本語で「B...B...ぶっころす!」と言ってるところのセリフは、
英語だと「B is for beat you to a bloody pulp!!(
Bはお前を血まみれのぐちゃぐちゃになるまで殴り倒すって意味だよ!!)」という意味っぽい。
beat ~ to a pulpで「繰り返し強打して~をパルプ状[ぐちゃぐちゃ・粉々]にする」という意味。